Sunday, November 16, 2008

お友達が遊びに来ました





11月早々日本から初めてゲストが来てくれました。
出発の10日前にパリ行きチケットを買ったんだけど、カンヌにも遊びに行けるかな?っと。。。
もっちろん、大歓迎!その期間、旦那は出張でいないんだな。。残念。

パリにワーキングホリデーで働いているお友達も連れて、女3人久しぶりのガーリーな数日が過ごせました。頑張ってアンティーブ、ニース、モナコ、サンポールドバンスと、私が連れて行ってあげられる限りの観光スポットへドライブしました。でも。。。可愛そうに滞在中ずっとお天気が悪くって。。。(彼女が日本から持ってきたらしい)

そうそうカンヌのビーチを散歩してたら、某ホテルのレストランでイギリス人歌手のロッドシュチュワート氏と奥様のペニーサンカスターが連れの方と談話している所を目撃!!!
ちょっとオーバーにびっくりしながら、手を振ってみたらサングラス越しにニコッと微笑み、手を振り替えしてくれました!!!ミーハー!!
イギリス、エセックス州に住んでいた私は彼も隣街の大豪邸に住んでいるらしく、何だか縁があるなぁ。。。っと勝手にこじつけています。
有名人ってやっぱり敢えて人目に着くところに座るんですねー。。。

でもワイワイほーんとに楽しく過ごせました。その後3人でパリへ向かい旦那と合流します。

Wednesday, October 22, 2008

県庁へヴィザの更新



フランスへ来てもう一年が経とうとしているのです。
結婚して3年までは1年ずつ更新する滞在許可証。また更新してきました。

去年は門から県庁玄関まで人が暴走していくのを恐怖の目で見ていましたが、最近規則が変わったらしく警察官をつけて、走るのを禁止になってました。
朝7時に現地到着。朝ごはんと暇つぶしに読みかけの小説を持って待ってました。
これでも結構前だなーっと感心してた位。。。でもずるして割り込む人もいて(「前に妻がいる」、「私は障害者」)、周りがちょっとーっと文句を言い始め、喧嘩にまで発展しそうな気配にもなりかねない。。

ともかくもお昼前に無事仮の証書をもらい、ついでにムージャンにある別の役所で運転免許証の書き換えにも行ってきました。免許証は3週間以内に普通郵便で届くそう。ビザはカンヌに送られるそうです。次はこんな大変な思いしなくって良さそう。。。。

Sunday, October 19, 2008

10月のドライブ2 - St. Paul de Vence



10月も中旬になると観光客がぐっと少なくなりました。
まだまだお天気も良いし、ちょっとドライブにはもってこいの季節です。
カンヌから車で40分程のサンポールドバンスは、鷲の巣のように高台に作られた村で、このような村はフランス各地にあるそうです。村の中は観光のお土産屋さんやアートギャラリーで一杯です。中にはちょっとおしゃれなカフェやレストランもあるようで、ふとモンサンミシェルを思い出します。
石畳に囲まれた村は、とても可愛くて、ふと外に干された洗濯物でさえも絵になってしまうようでした。

Tuesday, October 14, 2008

10月のドライブ1 - Mougin





ちょっと秋の気配がするので隣村のムージャンへ行ってきました。
ムージャンは、カンヌから車で10分程、アートギャラリーも多く、グルメなレストランが多い村だそうです。
村はとても小さく、家々はとっても可愛いかったです。

おしゃれなカフェでホットチョコレートで頂きました。大きなボールにクリームを乗せて、ビスケットまで付いていてとても美味しかったです。

Thursday, September 4, 2008

里帰りレポート(家族旅行)




久しぶりに一家全員で鬼怒川温泉の旅行にも行って来ましたー。短い時間だったけど、兄弟、甥っ子達が揃って本当に嬉しい。帰りはラインくだりもしてきました。

妹よー、アレンジしてくれてあんがとー。

Wednesday, September 3, 2008

里帰りレポート(奈良)











翌日は奈良です。日帰りで数時間のみという事もあり、自転車をレンタルしてブンブン飛ばし、東大寺へ。奈良公園を行く道いたるところに鹿がいました。その数すごいです。東大寺は壮大で大仏の大きさはかなり圧倒されました。




東大寺からすぐ近くの春日大社へも行ってきました。数千もの灯篭に囲まれて道に迷いそうにもなりました。







久しぶりの自転車こぎ気持ちよかったです。
さてー、この後奈良駅へ戻り、京都嵐山に行きます。













猛暑の中の奈良とはうって変わって、嵐山の鵜飼鑑賞は川面でとても涼しく興味深いものでした。私の携帯カメラでは実際の鵜飼を取ることができなかったのでお見せできなくて残念!

里帰りレポート(京都)

私にとって初めての京都旅行は雷豪雨から始まります!
新幹線の窓から見ると、まるでまーっくろい雲の中へ入っていくみたい。「あれー?もしかして雨??」なーんて悠長な事言ってられないくらいでした。到着してからもドーン、ドーンっと雷、そして豪雨。タクシーで急いで祇園近くの宿へ到着するものの、その後どうするの(?)



半分後悔するだろうっと思いながらも、せっかくだからと雨の円山公園を抜けてちょっと散策。ずぶぬれになって宿へ戻り、祇園のレストランへ予約を入れて出かけていきました。創作料理のお店へ出かけたのです。とっても美味しかったです。
祇園祭の終盤だと言う事で、レストランの帰り道八坂神社では飾りが外される作業の最中でしたのでパシャっと一枚。


翌朝はいくらか涼しいものの、雨模様。やれやれ。高台寺という秀吉の妻、北の政所が建てたお寺をちょっと覗いてみました。朝早かったので人気がなく、静かで雨がまた特別な景色を演出してました。ここのお庭は本当に綺麗だったです。竹林も涼しげでした。(決して涼しくはありませんでしたが)






清水寺へ向かう道で、夫が「モンサンミシェルの島の中のようだねー」と一言。確かにー。お寺に向かう道なりにお土産屋さんやレストランでごった返しです。

そして清水寺に入った時にはあまりのすごさに「ハー!」っと言う感動でした。柱の大きい事と言ったら物凄いです。














お昼を祇園でうなぎ丼を食べ(おいしい!)、バスに乗って金閣寺へ。

いやー、入館料を払ってから門をくぐると、いきなり目の前にキラキラが入ってくるものですからびっくりしました。
写真で観るのと全く同じでした。建物自体は想像よりもずっと小さかったでしたが。とても綺麗なところです。
ベストスポットというのが1,2箇所あり、ここがその1つ。写真を撮る私達のような観光客でごったがえしでした。
それにしても「あつーい」です。日中はお天気だった空も、夕方にはまた突然の雷雨。近所のおすし屋さんで軽くお寿司を頂きました。

里帰りレポート(隅田花火大会)


今回の里帰りはうだるような暑い最中の旅行でしたが、とても充実した旅行でした。
まず最初は、念願の隅田の花火大会です。私が最後に観たのは思い出せないくらい昔のようです。
この日もとても蒸し暑く、ちょっと曇り空で雨が降るんじゃないかと不安でしたが無事観る事ができました。
私達は前日に浴衣と甚平を買いに出かけました。短時間にも関わらず気に入ったデザインの浴衣が見つかって大喜び。主人の甚平姿はとてもカッコいい。
花火を一緒に観て過ごした中学時代の地元の友達はクールボックスからおつまみなどを用意してくれて、しかも某学校屋上での特別席!(南サン&あんこ、あんがとね!)私達も枝豆やらキッシュを作って持って行きました。

とにかく地元押上駅からの人が物凄い!実家の家族は家の前で陣取りして観覧したようです。ビルの谷間から観る花火なのがとっても残念。いつかビルよりも高く上がる花火が出来ると良いですよねー。
2時間半なりっぱなしの花火というのはフランスにもイギリスにもないし、繊細な細工がされた花火というのは日本が誇れる技術なんだなーっと、久しぶりの花火を楽しむ事ができました。

さかなに凝る

フランスに住むようになってから、イギリスに比べると色んなお魚類が買えるので、随分お魚料理が食卓に増えました。ハーブと塩コショウ、オリーブオイルとガーリックというシンプルな味付けのグリルとか、フォイルで包んで蒸し焼きとか、レパートリーがなくって飽きていた所でしたが、里帰りした時にお魚料理の専門書を購入したのです。とーっても参考になります。まだまだフランス語での名前など分からないものもあるのですが、お魚屋さんへ出かけては勉強しております。

さてさてこちらでは今いわしがとっても安く、美味しく出回ってます。季節なんですねー。既に内臓も処理されて調理しやすい状態で売られているのです。10尾買って(2.5ユーロ、約350円)
今日は南蛮漬けを作ってみたら大成功!揚げたてじゅわっと甘酸っぱいソースに絡んで。
ご飯がススミます!夫が留守中なので、今日はテスト。帰って来たら彼にも食べさせてあげようっと。

Sunday, August 31, 2008

サマーハウス2008 - フランス


日本旅行の写真がまとまらないので、まずはフランスでのサマーハウスでのレポートを。
毎年祖父母が夏の間に滞在するお家で、8月15日の祭日に親戚、友人が集まってBBQを食べるという恒例行事になっているそうです。
今年から参加の私は、ルーアン市内のお家へ一泊してから15日に別荘へ付き、早速屋内を探検させてもらいました。メインの寝室と、ダイニング、キッチン、小さいけれど機能的なシャワー室と完備されています。
夫が子供の頃は兄弟で祖父母と滞在していて、その頃から使われているベッドもまだ大切に使われています。とにかく家族みんなの昔からの思い出がぎっしり入っているお家です。

家の裏にある、大昔に羊のお家だった倉庫(La grange/英barn)にテーブルを並べて食事をします。BBQは祖父母の古くからの友人ご夫婦が農業をしていることもあり、そのご主人が持ってくるお肉でクック担当だそうです。
食べて飲んでの後は、フランスの国技(!)ベタングで遊びました。例えて言うなら、大きいボール版ビー球遊びみたいです。2チームに分かれ、最初に白いメインボールを投げて、それに一番近い人からポイントをもらい、ポイントの多いチームが勝ちとルールはいたってシンプル。でも巻尺で誰が近いか計ったり、真剣にやると細かかったりして驚きました。

近所の広場では祭日と言う事もあり、フリーマーケットと移動遊園地もあってちょっと覗いてみましたが、結構楽しかったです。
夕方になるにつれて、小さい子供のいる家庭はチラホラ帰宅し、残った人だけでまた飲んだり食べたり。この日は珍しくいいお天気に恵まれたので、結構夜遅くまでお庭でノンビリできました。
翌日も庭でバドミントンしたり、ブラブラしたり、お昼寝したり、ペタングで遊んだり。祖父母も私達同様、久しぶりの家族全員集合のひと時を楽しんでいた様子でした。

Monday, August 25, 2008

ご無沙汰です

いやー、バタバタと一ヶ月が経ってしまいました!
2週間程里帰りし、帰ってすぐに夫の祖父母の別宅で数日滞在していたのです。

あっつい京都に夫と4日ほど滞在したり、実家の家族、兄弟家族と皆で鬼怒川温泉へ行ったり。久しぶりに友人たちとお喋りなどをしたりして、あ~ッという間に時間が過ぎてしまいました。

久しぶりの日本の夏を体験してびっくりしたのは、あの湿気は本当にお肌に良いなーと感じた事です。お肌も目も潤ってて、ずっと付けられなかったコンタクトレンズが問題なく装着できたのですもの!
お肌は確かに汗かきっぱなしでしたし、お水もしっかり飲んでいたせいか、身体の中からしっとり潤ってる。汗っかき、脂性の夫は汗疹ができちゃってて可愛そうでしたけどね。

そして、日本の女性達の日除け対策には脱帽です!最近は黒い日傘を使うそうで、ひらひらレースがちょっとロリータゴス入ってた気がしないでもありません。そして腕にまとう腕カバー!
こういう努力をして色白のお肌を守るのですよね。私も少しは努力してお肌に気をつければいいのですが、やっぱりちょっと焼いた方が私は好き。

それにしても今年の日本のお天気はすごかったです。豪雨があちこちであって、雷もすごかったですし。隅田川の花火大会も楽しく観る事が出来たし、夫も一緒に楽しく過ごせた2週間の滞在でした。

Tuesday, July 22, 2008

のだめカンタービレ?

あるお昼前、祖母は不定期にバイオリンを弾く友人を招いてピアノ演奏のセッションをするそうです。
ちょっとお邪魔させてもらいました。

さてさて祖母とその友人叔父様は、知り合ってもう30数年だそうですが、一緒にセッションをしてもう何年も経つそうです。最近祖母がピアノを変えてまだ調教してないそうで、音が悪いのかもしれませんが(私は分かってません)、二人のセッションの中にいてとっても優しい気分になりました。

練習風景のビデオです。本番はカメラ携帯のメモリー不足で保存されてませんでした。(残念!)

アーマダ祭と革命記念祭



ルーアンでは7月初めから、4年に1回開かれるというアーマダというお祭りがあって行きました。
これは世界中の海軍船が一同にルーアンに続くセーヌ川に集まるお祭りです。お祭り用とは言いながらも、とても壮大な船で一般にも公開されていて(ちょっとお高い1回20ユーロ!)、日本からも2隻来ていたそうです。

革命記念日前夜は、このアーマダ祭の最終日、花火が打ち上げられる為道路は人でごったがえし。
私達は祖母と手をつなぎながら、義叔父家族と外で花火を観にいってみようと言う事になりました。
花火が打ち上げられるエリアだというのに、不思議なことに車道は通常通りだったのでちょっと混乱してました。

義祖父母の家はこのセーヌ川に面したマンションなのですが、花火が打ち上げられたのはちょっと離れた所だったので、ちょっと歩いた所からちーっちゃく見えた程度。ちょっと残念でした。

ほんの20分程の花火を観て、綺麗にライトアップされた沢山の船を観て、テクテク歩いて帰りました。翌朝から船が出向するイベントがあるそうですが、私達はベッドで寝ていて午後テレビで放映されたハイライトを観ました。

Friday, July 18, 2008

毎年恒例BBQ(イギリス)




その昔お仕事をしていた日系会社のITマネジャーさん宅で毎年行われるBBQパーティに今年も招待されました。かれこれ8-9年程なるでしょうか。子供達がずんずん成長してて、毎年びっくりさせられます。奥様や、子供、親戚の奥様方も総出で何日も前から下準備をしてくれたそうです。彼の家族はトルコ人、なのでBBQもトルコ風ケバブのオンパレードで、スパイスが効いててとっても美味しいです。

お天気が不安定だったので、マーキー(大テント)まで取り付けてもらってて、1年に一度の家族でのパーティを楽しみました。幸い大して雨も降らなかったし。親戚同士が近所に住んでいるので、夏の間はお互いの家で交代でこういったBBQディナーを度々するそうですが、私達にとっては、美味しい彼ら特製BBQを囲みながら、懐かしい人たちとの語らいは毎回楽しみです。

留守にしてましたー

ロンドン、パリ、ルーアンと1週間お出かけしておりました。お天気にも恵まれて、忙しい旅でしたが有意義な時間を過ごせました。

場所別にお話しますね。

Monday, July 7, 2008

ニースの滝



土曜はニースへ出かけようとは話していたものの、のーんびりお昼を過ごし一体何時に出かけるの?と話してたら、やっぱり日中は最高に暑いから夕方出かけようとの事。

後20分で電車がでるぞーっと言う事で、やっとの事で暑さでけだるい体を奮い起こして出かけたのは既に5時半を廻っていました。ニースまでのほんの20分の旅でしたがTGVに乗りました。二階建てで座席スペースもゆったりしていて、エアコン、男女別のトイレまで完備!とってもスムーズです。

お友達がニースに来るのが初めてと言う事なので、ざーっくりと時間の許す限り歩きまくりました。

整備された広場には、人のオブジェが乗っている柱が何本かあったり(これは夜はカラフルに電灯されるそうです)。広場を突っ切り、旧市街地へ、目指すのは高台にある旧お城内の滝です。そこからニース市内が展望できます。(ニース市内の写真は去年撮ったものです。。。)

ここは2度目です。暑い中、急な斜面を歩いたりして長い道のりですが、この滝で涼をとる事もできますし、景色はとっても良いのでお勧めです。
ゆっくり降りていって、ニースの海外沿いにある大きな歩道、プロムナードデザングレ(英国の歩道)を歩いてから家路に向かいました。

Friday, July 4, 2008

ヘリ付き豪華ボート


これって凄すぎると思いませんか?本当にヘリコプターが乗っている豪華な個人ボート。
夫のお友達が週末遊びに来ていて、カンヌの大型ヨット専用のポートをブラブラ散歩していたら、一番人目を引いていたのがこのボートでした。内装はちょっぴりミリタリーの印象がありました。
綺麗でゴージャスなボートに乗る人たちは、結構日本人的だったりします。船内土足厳禁だったりして、ボート入り口付近は皆、靴がおいてあったりします。

夏のセールが始まって



1週間程が過ぎました。。。街中は30-70%引きの宣伝が張り出されたショップばかりです。そして人、人、人。。。。って写真は朝の静かな時間なのでお見せできませんが。。(サンフランシスコという店名ですけど。。。フランスです)

私も便乗するべきなのでしょうけど。。。どうしちゃったんでしょうねぇ。。。
買いたい物が無いんです。

と言うか、今の所間に合っているとでも言うのでしょうか。ここ何年もセールだからって真剣に買物へ出かけたりする事もなくなっているのです。もちろんあちこち覗きには行きますけど。

今二人で欲しいものは、ダイニングテーブルなんですけど気に入った機能とサイズを満たしてくれる物に出会ってないのです。無理して買う必要はないのでいつか見つかるといいなと思います。

夏のセールは8月12日頃までです。

Wednesday, July 2, 2008

映画:Sex and the City

という映画を昨夜ニースで観てきました。
イギリスに住んでいた頃、ドラマ「フレンズ」と共にハマッていたロマンチック系アメリカドラマの1つです。映画はドラマの最終回からの続編と言う事で、最終回から4年も経過していたのですねー。。。。バブリーな独身NY女性を描いていて現実から離れていたけれど華やかさで一杯のドラマでした。

感想はすごく良かったです。こういったドラマからの映画って大抵フロップ(こける)しがちですが、ドラマに負けずにゴージャスで色んなブランドの洋服が登場するし、内容も笑いあり、涙あり。。

普通の映画よりもちょっと長い2時間でしたが、お尻も痛くならずに楽しく過ごせました。
ドラマを観てないとやっぱりきつい内容かもしれません。私はエレガントでお茶目なシャーロットにとっても憧れます。

車を使ったのですが、行きは高速道路(2.70ユーロ=約450円)を使ってみましたが、帰りは普通道路を使ってみました。深夜12時を廻っていたので交通量は少なくスムーズでしたが、それでも50分は掛かりました。でも海沿いを走れるのでとても綺麗です。

Tuesday, July 1, 2008

フランスのレストラン


このお店家の並びにある、お気に入りのイタリアンピザ屋さんで「シェ・ザビエ」と言います。
お店が1ヶ月夏休み休業するメモが張り出されているのです。
「お休み、6月23日から7月23日まで」
こういう長期休暇の張り紙みるの、この辺でこれで3件目です。もっとあるんでしょうね。

冬場の観光客が少ない時期でも地元客でにぎわっているレストランが結構あります。
このお店もしかり。
このエリアは夏休みの観光客で盛りだくさん、なのにその刈り入れ時に1ヶ月も休む余裕があるなんて大したものです。そんなにあくせく働かなくっても1日にサービスできる客数には限りがあるし。。。という事なんですかね。それとも経験から客入り状況を判断して8月営業再開を狙っているのでしょうか。どちらにしても、イギリスでも日本でも飲食サービス業が店ごと長期休むなんて見た事ありません。すごいです!