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Thursday, April 11, 2019

漢方薬体験




つい先日香港に出張した時の事です。到着して初日は、足のむくみが酷くて、ホテル近くのタイマッサージ屋さんで、足マッサージをしてもらってスッキリだったのですが、香港はあちこちに安価なマッサージ屋さんが、夜遅くまで営業していてとても便利でした。

さて、お仕事も無事に終えて戻る日、夜の便だったので興味本位で街中の漢方薬のお店を見つけて、ふと診察してもらいました。

冬のニューヨーク

いつも1月は恒例の日本への里帰りですが、今年なかったのは、義弟家族の住むニューヨークへクリスマスを過ごしたからでした。実は夏から企画していた事で、毎年年末をかの地で過ごす義母を驚かす作戦でしたが、これが大成功!

Monday, December 11, 2017

シンガポール出張

水族館は世界最大級のガラスだそうです。
アユーラベーダのハーブ石鹸の中身

今年最後の仕事は、シンガポールに出張でした。

ありがたい事に、いつもお仕事を頂いているクライアント様からのご依頼です。

エミレーツ航空で、ドバイ経由するのも、シンガポールに行くのも初めて。
お客さんは、時差が大差ない日本から、サポートをするべき私が、時差ボケしては行けないと、かなり緊張しました。

シンガポールは、雨季とは言え、とても蒸し暑く、ご飯も美味しいですが、住みやすそうな所でしたが、まあ行く所とても高く感じました。お店にもよるのかな?
ユニバーサルスタジオとかあるんですって、もう事前に調べなかったので何があるのか行き当たりばったり!同行した方の中に、インドタウンがあると聞いて夕食に行ったのですが、びっくりする程活気のある所でした。ここで買ったアユーラベーダの石鹸は私のお気に入りです。香りが最高!

沢山働き、沢山飲んで食べての数日。アジア食に飢えていた私には、本当に感激の食生活でした。

もちろんお仕事は精一杯やらせて頂き、次に繋げられると良いなぁと心から願っております。

最終日、他の方々が帰路に経った頃、私はロンドン時代に同じ会社で働いていた同僚との8年ぶりの再会を果たしました。短い時間だったけど、アレコレいーっぱい尽きることのないお話に、笑って泣いて幸せな時間を過ごす事が出来ました。


Saturday, November 25, 2017

ローマ旅行

11月の初めローマに小旅行してきました。この数ヶ月夫婦それぞれ、かなり詰まってお仕事をしてきたので、どっかチャンスがあったら行こうと話してました。

ローマは、10数年以上前にお友達と行ってるのですが、夫は未体験。

コロッセオ近くのホテル。歩けばゴロゴロ遺跡で、今回は4日間じっくりとローマを見て廻りいい旅行でした。

ただ、悪天候で気圧と、ローマ時代の石畳に腰の負担が酷く、歩くのはかなりキツかったです。

でも、その痛みを払拭する位スケールの大きなローマ遺跡は素晴らしく、食べ物もハズレが全くなく楽しみました。

遺跡巡りは好きだけど、夫は私より静かに興奮してたらしく、実は何千年前だったするそこら辺にゴロゴロある古い石に座って感度してる様子でした。
それで欲張り沢山歩いたので、結局疲れてた帰ってきた気がしないでもない(笑)。

遺跡周辺は、どこもガイドがたかってくるので、鬱陶しく感じたけど、時間がなければ利用するのも手ですが、正規料金を知るとボッタクリ感はかなりありです。オンラインで事前予約、現地で並ぶのが1番です。


Sunday, October 8, 2017

冬の里帰り:大相撲観戦

幕内の取り組み

前年に行けなかった大相撲観戦。今回は朝早く出掛けて、新入りの取り組みから見ました。地元の両国国技館!
(途中、夫を残し一人有楽町へパスポートを引き取りに行きましたが)

二階席でしたが、良く見えたし何よりも椅子席なのが快適。

この一年NHKワールドでのダイジェストを観て、夫にも見慣れて貰ってたので彼もすっかり相撲ファンです。

チケットは抽選なので良い席がとれるかドキドキですが、今後も行ってみたいです。


冬の里帰り:九州編

神々しい







A room with a view

そろそろ次の里帰りの事を考える季節になってますが、まだ前回の里帰りの事をお話してませんでした。

ANAの国内線付チケットを使っての里帰り第二回目は、九州にしました。レンタカーを使っての旅行は初めてです。

予定では、福岡一泊👉別府温泉一泊👉熊本ランチ👉長崎一泊👉鹿児島一泊

でしたが、長崎から、天草などの小さな島を渡りながら、鹿児島入りするはずが、一部のフェリーがメンテで運休、別の港からの最終を逃し、鹿児島のホテルをキャンセルして下島泊。しかもシーズンオフで旅館が閉まっていたのに、無理に止まらせてもらって。
暗闇の藪の中、車を走らせる事3-40分、日もとーっぷり暮れた夜に宿に到着して、家族温泉で温まり、カップラーメンを食べて寝ました。

翌朝早朝起きて、窓には霧が満ちた幻想的な海の景色が目の前に!
下島からのフェリーに乗りながら、美しく神々しい朝焼けを見ながら鹿児島へ上陸しました。

忙しかったけど、充実した5日間の旅行でした。

日本のレンタカーには、マニュアル車がなくて、最新のオートマの運転は、エンジンの掛け方から教わらなくてはならず、またガソリンスタンドの手厚い接客サービスに戸惑い、別府温泉では小道を左折したら縁石で脇をガリッとやってしまったり、仏人夫が初めて日本で運転してた下島ではイノシシの親子が飛び出して、子供を引きそうになったり、珍道中でしたが、どこもかしこも一言で言えないくらい自然豊かな、優しい人が沢山で、楽しい旅行でした。


Wednesday, August 23, 2017

ツッコミ所沢山のイタリア刑事ドラマ

「刑事モンタルバーノ」と言うイタリア発の刑事ドラマをみたのですが、あまりにもツッコミたくなる事ばかりでした。

殺人現場の証拠を素手で触ってたり、隠滅を平気でやってたり、容疑者の女性はモニカべルッチのようにキレイで、誘惑されたら、されるまま。
何でもありだけど、結局のところ予想通り犯人は魅惑の女性で、自殺しちゃって犯人不在でケースが終わるとな。

このドラマ、多分観たのは2度目ですが、見所はシシリー島の海辺に住む刑事のお宅。とても素敵な所です。

ネットで調べたら、何と刑事ドラマにちなんだB&Bになってます。

ちょっと惹かれました。


Friday, December 23, 2016

パリのオペラ座見学ツアー

パリのオペラ座で内部見学が出来ると知り
、近くにいたので行ってみることにしました。

オペラ座として有名ですが、正式な名前は、ガルニエ宮殿(Palais Garnier)だそうです。エッフェル塔は建築家エッフェルにちなんだように、この建物も建築家ジャン−シャルル ガルニエが1861年から1875年の間に建設された建物だそう。
当時観劇にくる人々の階級など社会的背景などが反映されている話なども聞く事も出来、普段は高価な劇場内のオーケストラと言われる席に腰掛けながら1時間半のツアーは見どころ、聞きどころ満載でした。

フランス語の見学ツアーだったので、クリスマス休暇中のフランス各地からの観光客も沢山で、今公開中の人気アニメ「バレリーナ」の影響もあって、子供達の熱心な質問(屋根裏に練習場はホントにあるの?とか)に、ガイドのお姉さんも映画観なきゃと言うほどタジタジになってました。

昔の照明や暖房設備は薪の火です。天井のシャンデリは当時火を使われて、上部が外れて出したり閉めたりしていたんだそう。

その為、ススで絵が駄目になり、新しく画家マークシャガールに、バレーやオペラにちなんだ壁画を頼んで現在に至るそうです。

私も映画バレリーナ観なきゃ、です
ね。
英語、フランス語のガイドツアーは客席アクセス付で15,50€、1時間半。音声ガイドだと11€ただし客席アクセスなし。時間に余裕があれば、ガイドツアーをお薦めします。


Wednesday, August 24, 2016

ブリオッシュの故郷:ヴァンデ県

ありがたいことに、今年は旅行づいております。

ニース空港からナントへ空路、そこから車で1時間の、ヴァンデ県のへんぴな所に移住した夫の親友のお宅に、遊びに行きました。

ヴァンデ県

夏休み:アルデッシュ地方の旅

最近のニュース報道で、7月のフランスは猛暑が続き、記録的な暑さだったそうです。8月も後半ですが、フランス北部は熱波に覆われるのだそう。

そんな、猛暑の7月初め、私たちは義理の母が滞在中のアルデッシュのお友達宅を訪ねました。
どんな所なのか、どんな風に過ごす数日なのか、全然予想してなかったのですが、私にとっては大発見の体験でした。

ちなみに、カンヌから、アルデッシュ地方の街のAubenasオウブナまでは、車で4時間程です。

カンヌから4時間

Tuesday, August 23, 2016

アルル・オランジュへ

スペインからフランスへ戻ってくる近所のお友達と、春にアルルで合流して近郊を2泊3日旅行した時の写真。アルルは、ヴァン・ゴッホが耳を切り精神病に入院した場所です。街はローマ遺跡などもあって素敵な所でした。

街には、彼が残した当時の絵と同じ街並みの名残があります。

旧精神病院、今は学校になってます。

夜のカフェが描かれた通り


ついでに、ポンデュガール

アルルのローマ劇場

アヌシー


夏はまだらしい・・・
 
6月中旬急きょ、仕事でアヌシーへ行く事になりました。このタイミングで、SNCFがストライクがあり、サッカーユーロ杯開催中で、マルセイユで前日ロシア人とイギリス人が暴動を起こしたという、ピリピリ感たっぷりの旅路でした。と、いうのも、ストライクのせいで、リヨン乗り換え1回で行けるはずだった旅も、マルセイユ、リヨン乗り換えと2回。マルセイユからの電車には、車両にロシア人、イギリス人が沢山いて、みんな次の試合会場リールまで行くようでした。

アヌシー、とても良い所です。食事も美味しいし、仕事仲間の方々とセップ入りのチーズフォンデュ、ステーキ、などなどこれでもか、という程サボア料理を堪能しました。

山に囲まれた所なので、天気も変わりやすく、晴れ間が来たと思ったら、午後は雷を伴った豪雨となり、びっくりです。

国際見本市会場として、カンヌは海沿いにホテルとパレデフェスティバル、周辺レストランなどが充実していますが、アヌシーも湖沿いに国際見本市としての環境が整った所です。

忘れちゃいけない、山は天気変わりやすい
晴れ間の後の嵐の気配
短い時間でしたが、素晴らしい出会いにあふれた経験になりました。運河に囲まれた旧市街などは、素敵なレストランが沢山あって、是非また訪れたいと思います。

ボルドー

ボルドーのマルシェ内のフードコーナー

ボルドーに友人を訪ねた4月末。カンヌは春の陽気でポカポカでしたが、ボルドーはまだまだ肌寒く、やっぱり持っていた服装が、薄すぎて大失敗。南国にいると、冬の寒さに鈍感になってしまいます。

今回は、週末のお昼を、マルシェ内のフードコーナーで食べる事に。素晴らしい!!!!!シーフードやアジアなどの料理が、手軽に食べられるエリアなんです。こういうのが、カンヌのマルシェの一角にもあったらなぁ。。。。。と思ってしまいました。

ボルドーは、ワインで有名ですが、ワイナリーはボルドー市内からもっと離れた所です。大学があるので、学生の街で、市内の週末の夜はアチコチのバーやレストランで賑わってるし、寒さの中でも広場や川沿いでたむろってる人が沢山いました。

ボルドーのレストランは、味・質共に良いレストランが多いんだそうです。味やサービスに厳しい地元のお客さんに、認められてこその営業が成り立ててるのでしょうか。。。特別シックなレストランには行ってないけど、行くところとても美味しく手軽でした。

寒くても慣れっこ。川辺でおしゃべり

アルカッション湿地帯
市内から車で1時間ほどのアルカッション湿地帯では、自然保護地域に指定されて、植物や野鳥などが生息して、静かにお散歩しながら見学することができるところです。
広大な敷地なので、自分の好みのコースで、短時間や長時間の散策ができ、野鳥などの生態を勉強する事ができます。

我が家の里帰り旅行:広島-宮島-松本-道後温泉-尾道

1月の里帰りのチケットは、JALの冬のスペシャル価格で、フランスと日本への往復旅券の価格に、国内線1往復がついている、というスゴイ魅力的なチケットが買える事ができました。
今回は、以前から行きたかった場所の一つでもある、広島へ行くことに。

広島と宮島は、中学と高校時代の修学旅行のルートだったのですが、子供だったせいか、記憶もあまりなく。今回行けて良かった所です。

旅行会社で勤める友人からの情報で、かなり格安で4日間の旅行が出来ました。

ルートは:1日目広島市内観光、2日目宮島観光と松本へ移動、道後温泉へ、3日目松本観光、高速バスで尾道へ 4日尾道観光、東京へ戻る。

という感じです。滞在時間が短いので、移動も高速バスや高速フェリーを使ったけど、宮島から広島経由で松本へ向かう高速フェリーは、たまたま外国人のみ半額というキャンペーン中だったので、割安になりました。でも、同伴の日本人の私に、その割引は該当しなかった・・・私が連れてこなければ、旦那もその場に来なかったワケだし、そういう貢献をしてくれた同伴者にも、還元してくれたって良いじゃないのよーと、思いました。が、窓口の親切なお姉さんに言ったって、効き目ないんですけどね。

羽田から広島までの往復以外で、利用したサイトは、

Yahoo Travel :ここで、旅館などを予約。たまたまその時期に、サイトからふるさと納税の還元価格というのもあり、ほとんどの旅館が半額などで、安く予約でき、快適でした。同時にポイントも貯まるシステムらしい。。。

私が感動した場所は、瀬戸内海の島々の美しさ、しまなみ海道からのきれいな景色、情緒豊かな道後温泉。
振り返れば、広島へオバマ大統領が立ち寄った今年、私たちも広島へ行って、世界平和を痛烈に感じて帰ってこれたのは、本当に感慨深い経験だったなと思います。

また次の冬休みにも、里帰りできたらうれしいなぁ・・・・
限りある時間の中で、旧友や家族と楽しい時間を過ごせたのは、本当に幸せでした。

数多い写真から、観光スポットをご紹介します。今度はどこへ行けるかな?
原爆ドーム


お好み焼き村にて

宮島の山頂から見える、瀬戸内海の島々

道後温泉本館

松山城

尾道散策

Tuesday, September 29, 2015

遠出の終りは・・・

さて、短期旅行の最終日は、レ・ボウ・ド・プロバンス城(Château des Baux-de Provence)という、中世の古城跡です。

ここは、フランスの最も美しい村の一つでもあります。


 一瞬、サンポールドヴァンスっぽい商店街もあったりしますが、ここはもっと特別です。
入場料を払って(どこもかしこも有料です)、ずんずん進むと、広大な景色と絶壁にそびえたつ城を一望できます。昔の人は、高台から隣の高台の人と交信をする事で、連絡を取り合ったり、敵の侵入を監視したり、そしてこの構内にある牢屋では、拷問もあったりしたんだとか。そして水なども雨水が貯蔵できる仕組みまで取り入れられていたんだそうです。



広大なオリーブとぶどう畑を見渡す、高い岸壁の頂上に、建てられた古城。ここはミストラルの痛い強い風がこれでもかー!という位ビュービュー吹いている所です。
ここに石で出来た要塞、地下道や、貯水槽跡など、こんな高い所によくも作られていたな~と感心するばかり。同時に、作った人の苦労と言ったら・・・・
牢屋や罪人を処罰する所もあったり、絶壁から突き落としちゃえば簡単にできちゃいます。
ゴロゴロとした石の路面は、当時のままなので、足場がとても悪いです。鉄の手すりにつかまり、風に飛ばされないように必死でした。
普段の日でしたが、駐車場は一杯(1日5ユーロ)、行楽シーズンだと人込みがすごいんでしょうね。

この辺りのオリーブオイルやワインはとても評判が良いそうです。畑は住宅地やその他の畑にならないよう、オリーブとぶどうだけと決められているそうです。

帰り道、B&Bでお勧めされたワイナリーへ行ってきました。

オーガニックという言葉がない30年以上前から、自然栽培で葡萄酒づくりをしているんですって。ワインも白と赤両方試して、気に入った赤ワインを数本買ってきました。香もよく芳醇で、深みがあってまろやかで、とてもエレガントなワインです。

今年は猛暑だったせいで、ブドウの糖分がとても高く、作っている作業中に、糖分が手の皮膚を溶かすんでしょうか、痛くなるほどだったそうで、2年後の出荷が今から楽しみだ、との事でした。

楽しみですね。
http://www.masdeladame.com/mas_dame.php
このマドラダムは、「婦人のプロバンスの農家」という意味だけあって、女性がオーナーなんです。
とっても美味しいワインですが、スーパーでもベーシックなボトルが売ってました。8ユーロ程度。
美味しいのに、手頃なのでこれからごひいきにしようと思います。

あっという間に終わった旅行ですが、たった今素晴らしいお土産が郵便箱に届きましたよ。さて何でしょう。。。。?


「スピード違反の通知」 です。1点減点の上に45ユーロの罰金。あちちち!!
90キロ制限を1キロオーバーだって、とっても厳しいです。初めてもらいました。

思い出に残る旅行となりました!
これに懲りず、今度は更にアルルやモンペリエへも行ってみよう、と思っております。

遠出の続き

お天気に恵まれた今回の短期旅行。マルセイユ周辺から西部はミストラルが本当に強くて、あったかいようで、風がビュービューなんで、運転している人もハンドル取られて大変なんじゃないかなっと思います。
カンヌ周辺で風が吹いてたとしても、ミストラルとは痛さが全然違います。


さて、ボンデュガールのお次は、車で30分程のアヴィニヨン。
ここも城壁で囲まれた街があります。私達は城壁外の徒歩5分程にある、ちょっとおしゃれなB&Bへチェックイン。そして荷物を置いてから、プラプラ市内をお散歩しました。

ここは昔ローマ法王の法王庁(パレデパップ)があった所です。

パレデパップ(法王庁)
増築や改築を繰り返されて、現在に至ります。なので建物内だけで、様々なキャラクターのお部屋や建物になってます。法王庁の中には、その昔財宝を貯蔵する隠し部屋などもあったそうで、法王としての権力が宗教だけではなかった事が分かります。


あっちこっちと、館内だけで行ったり来たり、すごい歩きました。


夕時のアヴィニヨンの橋


夕食は、トリップアドバイザーで見つけた、ビストロ・リペール、手頃でとても美味しい鴨を、これまた美味しい赤ワインで頂きました。



 帰ったら、スーパーで同じドメインのワインが7-8ユーロで売っていたので、お買い上げ。やっぱり芳醇で美味しいワインでした。

酔いと程よい疲れで、よく眠れました

久しぶりの遠出

9月になり、秋がちょこっと近づいてきているのに、パタパタせわしない日々が続いていました。
今なら季節もちょうど良いし。クーラーなしの車の運転もきつくないと思って、出かける事にしました。

ニーム、アヴィニヨン!車で凡そ3時間の所です。





野外劇場の外側


前日に闘牛士のイベントがあって、お片付け中

初めての旅行でしたが、ここはイタリアか??と思ってしまう位の大スケール。
ラインから、実家の家族や友達へ写真を送ったら、イタリアにいるの???と勘違いされてしまいました。それもそのはずですよね。フランスでも南仏は特にローマ時代の遺跡が多く、状態も良く保存されているんだそうです。野外劇場は、週末に闘牛のイベントがあったらしく、お片付けをしている所でした。フォンテーヌ公園に入って、マーニュ塔の高台まで登るのに、ヒィーヒー言いました。前日ピラティス教室で身体を一杯いじられたので、それにかぶさるように筋肉痛を抑えながら普段やらない程歩きました。

1日目の宿泊先は、エグモートの城壁内のホテル。もちろんお風呂に入って爆睡!!!

翌朝は、エグモートの城壁を散策。風がビュービューで飛ばされそうです。

エグモートの城壁

近くにはカマルグというお塩の田んぼが見えます。微生物のせいで、ピンク色に見えますが、お塩自体は真っ白です。
お塩の山が右側に、ピンク色の海水塩田です。


それから、行ったのは・・・・・・・
世界遺産のポンデュガールです!

なんと壮大なスケール。
絵葉書のように綺麗な写真が撮れました。

いにしえの時代の匠とパワーを感じます。強風で、遺跡から見える雲の動きの速い事!!めまいがしそうになりました。
お土産屋さんに立ち寄り、絵葉書を買ったのですが、そこでは日本人スタッフも常駐していました。聞くところによると毎日1団体は日本からのツアー客が来られるそうです。納得!
世界遺産大好きですよね。日本人客は、とても礼儀正しく、あちらのスタッフさんから気に入られてる外国人団体の一つだそうです。嬉しいです。

ポンデュガールは、とても気に入ったので年間パスを購入!お店の人に「あなた一年以内に本当にまた来ますか?」と言われてしまいました。。。また行けたら良いなあっと思ってます!だって18ユーロで1回切りの入場料ですが、25€払えば年間いつでも何度でも来られるんですよ。3時間近くの運転だって頑張っちゃえる???かもしれません(笑)頑張ります。

さて、旅は続きます。

Saturday, January 10, 2015

シャンボール城(ルアール川のお城)とpeau d'âne

11月は画廊のお仕事が5週間お休みだったので、祖母のいるルーアンと義母のいるオルレアンに行ってました。

出発前のカンヌは局地的な豪雨と雷で、凄かったです。木製の窓が湿気で膨張して閉まらなくなってしまいました。

普段気温的には暖かいせいか、北部の気温がどれくらいなのか、判断出来ないくらい麻痺してしまいます。おかげでレインコートにジャケットという薄着で冬に突入したパリ、ルーアン、オルレアンに行く事になってしまい、持っている服を重ね着してしのぐ始末でした。

さて、今回はルアール川にある古城の一つ、シャンボール城というお城へ行ってきました。ここは数あるルアール川周辺の古城の中でも、うわー率が高く、義理ママもとても綺麗だと推薦していた所です。


Monday, September 23, 2013

マーグ財団美術館 Fondation Maeght

この夜は、中秋の名月、職場の取引先主催のイベントに出席しました。
コンテンポラリーアートを哲学の観点から、宗教、人の存在など様々なテーマで作品を展示されていて、解説も完結だし私にとってはとても勉強になりました。

作家がどう生と死または無を解釈するのか、宗教画の移り変わりなどなど、もっとゆっくりみたかったかも。


 
 

Friday, September 6, 2013

サンセザール鍾乳洞(Les Grottes de St Cézaire)

残暑まだまだ厳しいですね。こんにちは。大変ご無沙汰しております。
7月は大変暑く、寝苦しい夜も数日ありましたが、8月も後半になると朝晩とても涼しくなりました。
9月に入ってまた日中の暑さが厳しくなったような気がします。
すごいんですよ

 
暑い8月のある日、涼みにサンセザール鍾乳洞(Les Grottes de St Cézaire)へ行って来ました。