Wednesday, January 5, 2011
ビザ更新続き
通常より遅い9時に到着、今回は仮ビザの更新は窓口が異なるため長蛇の列ではありませんでした。仮ビザとパスポート、写真を1枚提出して終わり、待つ事40分程。
私のカード発行までの状況が分かったのか、もうすぐ手紙が届きますよと教わりましたがいつ届くんでしょう。もうこれっきりにしてもらいたい。
Tuesday, October 12, 2010
ブラボー:ビザ更新!
Friday, December 19, 2008
size matters
Wednesday, October 22, 2008
県庁へヴィザの更新
フランスへ来てもう一年が経とうとしているのです。
結婚して3年までは1年ずつ更新する滞在許可証。また更新してきました。
去年は門から県庁玄関まで人が暴走していくのを恐怖の目で見ていましたが、最近規則が変わったらしく警察官をつけて、走るのを禁止になってました。
朝7時に現地到着。朝ごはんと暇つぶしに読みかけの小説を持って待ってました。
これでも結構前だなーっと感心してた位。。。でもずるして割り込む人もいて(「前に妻がいる」、「私は障害者」)、周りがちょっとーっと文句を言い始め、喧嘩にまで発展しそうな気配にもなりかねない。。
ともかくもお昼前に無事仮の証書をもらい、ついでにムージャンにある別の役所で運転免許証の書き換えにも行ってきました。免許証は3週間以内に普通郵便で届くそう。ビザはカンヌに送られるそうです。次はこんな大変な思いしなくって良さそう。。。。
Wednesday, January 16, 2008
フランス市民講座
実は先週にも1日、健康保険や就業などフランスでの生活面についての講座を受けたのですが、今回はフランスの歴史や社会史、EUにおけるフランスなどを勉強してきました。幸いな事に英語の通訳が付いてくれたし、おまけに2年近く在仏の日本人女性も講座を受けていて親切に日本語で説明もしてくれ、帰る頃にはすっかり親しくなったのでとっても嬉しかったです。
さてさて、講座内容ですが、すっごく大雑把なフランス共和国が出来るまでを教えてくれ、19世紀以降の社会面での移り変わりなども教わりました。身分制度と絶対的な王政や、重い税制などが原因で平民の不満が爆発した市民革命が起こった後、女性の参政権が確立されたのは50年後、16歳までの義務教育が始まったのは、そのまた40年後の1884年だそうです。
フランスの政治は二院制でだそうですが、大統領(サルコジ氏)は国家のリーダーとして、軍事及び外交の任務があること。外国人はフランス人にならないと参政権は与えられない事。職業の自由とはありますが、弁護士、国家公務員などの職業は外国人にはないと言う事でした。
面白い所では、フランスの国歌である「ラ・マルセイエーズ」という曲は、ストラスブールで作られた曲にマルセイユの兵士が革命でパリへ向かうときに歌詞を変えて歌っていたことから歌い継がれたそうです。その他にも、フランスを象徴する「マリアン」という女性の銅像が、切手や県庁役所には必ず見られるそうですが、これは革命を象徴していた女性の絵から来ているのですが、その名前は当時人気だった名前「マリーアンヌ」が短くなったんだそうです。結構単純。
また人権についても触れ、就学・就労上で、宗教や人種などの差別は違法である事、ただしそういう場に宗教的な物を見につけることはアメリカテロ事件後を影響してか、2004年に廃止になったそうです。
フランスの歴史や社会面など、まだまだ勉強する事が沢山あります。そしてイギリスや日本の事ももっとしっかり知って比較できたら面白いと思いました。
Wednesday, December 5, 2007
ビザ獲得とカルフールデビュー
到着したのは1時。余裕で並んで待っていました。1時半に開いたら、ビザを申請した時と同様受付に人の山。それこそチケットを投函する箱を置いておけばそんな事にはならないのに。。。とブツブツ文句をいう私。それでも処理は早く、早々に正規ビザがもらえました。これでテンポラリービザとパスポートの携帯から開放されます。
帰り道、高速を途中で降りカルフールという大型スーパーへ行ってきました。すっごいでっかいです。1階部分に電化製品、生活用品、ガーデニング用品、生鮮食品全てあるのです。前から買いたかった大きな観葉鉢が売っていたので、2つも買ってしまいました。それから1週間分の買出し。野菜類は量り売りなのですが、近所のスーパーカジノでは個人で秤にかけ、品物の番号を押すと、機械からシールが出て来て、それを貼って清算するのですが、ここカルフールではおばちゃんが秤3機を操作してシールも貼ってくれます。沢山あって、ついつい買いすぎてしまいそうになりました。
なんだかんだとおよそ2時間近くもその中にいてしまい、ヘトヘトでした。
帰ったらすぐに買ったばかりの洗剤で、洗いたかったセーター類を洗濯機へ。しばらくすると。。。。
キッチンの床が泡だらけじゃないですか!!!!どうなってるの??
’たった2枚しか入れてないのに、こんなにアワアワになるってどういうこと?っとにバカな洗濯機’っと床掃除しながらブチブチ。実は説明書が着いてなくって購入先にDARTYにも連絡したのに1ヶ月以上たってもまだ音沙汰なし。なんとかもう1度洗って、セーターは無事でした。よかった。
スーパーの帰りからずっと痛かった偏頭痛が治らないので、早々に寝る事にします。
Saturday, December 1, 2007
この2-3日の出来事
昼間からローストビーフを準備してました。というのもスーパーで美味しいそうな牛の塊を買っちゃったから。イギリスでの生活では、買いだめして肉類は小分けで冷凍という習慣だったけど、旦那さんはそれが嫌らしい。新鮮なお肉は、買ってすぐ調理したいという事です。気持ちは分かるけど。。すごく大変。そんな事できるのは主婦してる今だけだろうな。。
ローストビーフはネットで見つけた和風スタイル。とっても美味しかったので、また作ろうと思います。
夕食後、旦那さんは親戚の叔父様とウェブカムでお話してました。イギリスから車で横断した事とか、内装のデコレーションなどなど。インターネットで顔見てお話できるなんて、本当に便利な世の中。
日本の家族ともそれができないか今交渉中です。(笑)
木曜日
こちらに来て初めてのお留守番です。というのは、旦那さんがパリへ日帰り出張だったから。
朝4時起きで、夜明け前に車を出してニース空港へ。カンヌでの運転はまだ慣れません。右ハンドルなので、左側にある料金所の窓口まで手を伸ばさないといけないから、一人での運転はおっくう。。
お留守の間、私は、というと、2時間ほどまたベッドに戻り、その後マーケットでお花とお肉を買いました。お肉屋さんで、ラム肉ひき肉を200gと注文したかったのに、やっぱり言えません。結局他のお客さんマダムに助けてもらって用は済ませる事ができました。あ~あ、だめだな。
パリでの仕事を終えて、7時着の便で帰ってきてくれました。ヘトヘトみたい。お疲れ様。
金曜日
お昼からニースにある移民局へ行ってきました。ここではフランスで長期滞在するにあたり文化や言語の習得など義務が与えられます。概要説明のビデオを見た後(もちろんフランス語)、個別にお医者さんと面談して、身長、体重、BMI、視力等の調べ、X線を取り、風疹やBCGの予防接種を過去に受けたか聞かれます。その後ソーシャルサービスの人と面談があり、生活面での質問やサポートが受けられる事、仕事をしたいか、言語はどう習得したいか(集中的かゆとりをもってか)など要望を受けられます。外国で取得した資格などをフランスで相当し証明書を発行してくれるサービスを紹介してくれました。フランス語習得は最大400時間与えられます。最終的には仏語試験に合格して義務は終了です。文化や生活に関する2つの講座も1月に英語で受けられる事がアレンジされました。
仏語レッスンは12月中旬から、とりあえず毎日通うつもりですが(1日7時間!)、どれだけハードか。。。様子見ます。他にいた人は仏語を話せるアラブ系の人ばかりで、私達は言語チェックがあったためほとんど最後でした。
今日全てアレンジした事は証明書が発行され、それを次回県庁へ持参し長期滞在のヴィザ(Carte de sejour)が発行されます。
でもね概要説明もフランス語だったし、担当者との面談にしてもお医者さん以外全員英語使えなくって、旦那さんがいてくれなきゃ全然わからなかったです。