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Friday, January 9, 2015

テロ事件まだ続く Je suis Charlie

他人におちょくられる事に慣れてない自分のちっぽけな問題はさておき、夕べも引き続きテロ襲撃された「シャーリーヘブド」に関する追跡レポートの番組を観ました。それを引き金に、昨日も襲撃事件が道路であり、今朝は新聞社を襲撃した逃走中の容疑者が人質をとって立てこもり、その合間にも、パリで今度は、昨日道路で襲撃した同一犯人がユダヤ系のスーパーを襲撃、立てこもっている、と相次いで起こりトンでもない事になっています。どうやらそれぞれの容疑者は、どこかで繋がっているようです。

世界中で"Je suis Charlie" 「私はシャーリーです。」っていうバナーで追悼した画面が見られました。テレビでもTシャツを着ている人もいます。我が家では、どこからともなく各家庭でキャンドル追悼しようというメッセージが携帯メイルで届きました。なので自宅で追悼のキャンドルを灯しました。

日曜日には11時から12時半まで、カンヌの市役所で追悼集会があるそうです。
我が家は用事があって、カンヌにはいないのですが出来るだけ多くの人たちが集まると良いですね。

とても心配な事があります。

Sunday, October 14, 2012

面倒、フランスの電話番号

まだまだフランスに慣れていない事があります。電話番号の言い方と書き方。

この国で電話番号を伝える時、2桁で区切るのが習慣です。

例えば、0123456789

だったら、01 - 23 - 45- 67- 89 (ゼロいち、にじゅうさん、よんじゅうご、ろくじゅうなな、はちじゅうく)っと口語で言います。書き留めるときも、ハイフンかドットを使って書くのが習慣なので結構面倒です。

ちなみに、イギリスでは、
0123 - 456 - 789 (ぜろいちにいさん、しごろく、しちはちきゅ)

と普通に数字で言うだけなので、と~てもシンプル。

郷に入っては郷に従えなのですが、どうしてこんなに複雑な言い方にしないといけないのかおかしなフランスに憤慨します。

Saturday, February 4, 2012

クレープと豆まき





木曜日はシャンドラーと言ってクレープを焼く習慣の日でした。

片手にコインを持って、もう一方の片手でひっくり返します。きれいに引っくり返ると幸運なんですって。なので出来るまで何枚も焼きます。

久しぶりのクレープ美味しい~

3月にはマルディグラっていう火曜日(今年は2月21日)にもクレープ食べます。こういう時期にはスーパーでクレープ用の材料が沢山目に留まります。

翌日2月3日は、日本の豆まきの日

だということを、1日遅れて発見。フェイスブックで日本の友達がやっているのをコピーして、さっきあわててやりました。

確か年齢分のオマメもたべるんですよね。これはハブキマス。

夫にも教えて、鬼は外~、福はウチ~!

今度は鬼の面でも作ろう。

Friday, January 13, 2012

フランス、FREE社の携帯電話革命

イギリスの携帯電話は価格が割りに安かったりで各社サービスの競争がありますが、ここフランスは文化的な背景からか、クオリティさえ良ければ、価格が高かろうがみんな寄ってくるはず、という高飛車な部分があり、価格やサービス面での競争や向上心などありません。そのクオリティですが、大して良いとも思わないんですけどね。人によってサービスに対する期待は異なります。

我が家の携帯は、オレンジ社。元国営フランステレコムの為、電話回線はたくさんあるという強みで、価格が下がることもありません。ちなみに私の月々の支払いは17ユーロで40分程の通話またはテキスト送信のみ。1年ほど前にスマフォに切り替えましたが、インターネット利用は自宅のWIFIのみで有料サービスは使っていません。去年年末までの数年間、夫側が追加料金5ユーロ払う事で私たち間の通話やテキストが無料だったのですが、夫が会社を変えてしまいそれが有料になってしまいました。おかげであっという間に17ユーロを使い果たし、追加でクレディットを買う羽目になっています。

さてさて、1月10日に、Free社が革命的な携帯サービスを開始しました。Free社は家庭用テレビ、電話、インターネットの回線をパッケージ化して格安サービスをしている会社です。数年前に通信関係の取引で、携帯事業にも参入が決まりどのような事業展開があるか注目されていました。
この国では月々の通話料金を払うごとにポイントを集める事になっていて、新規携帯電話が購入できるしくみになっています。ちなみに私の月々17ユーロの支払いで2年以上かかってスマフォが購入できました(追加料金に20ユーロ掛かりましたが)。プリペイド制の携帯機の場合は割高ですが、月極めの契約の場合そのポイントで買うと安価です。
でも購入時点で12ヶ月、24ヶ月などなどその電話会社と新規契約を結ぶ事になるので、なかなか途中解約できないようになっているのです。

また既存の通信会社は、顧客獲得に通信会社と携帯電話本体をつなげた形でのサービスが一般でした。これらのしがらみをFree社は排除しました。なのでこれからは自分の好きな電話を使って、ユーザーが好きなサービスを選ぶという新しい携帯サービスができたのです。

そして注目するべき新サービスですが2つあります。;

1)携帯間通話、テキスト送信無制限、スマホ用のネット利用も3GBまで込み(ほとんど無制限!)月々19.99ユーロ!
(既にFree社を使っている家庭には、1ユーザーのみ15.99ユーロという特典付。)
2)60分の通話と60テキストメッセージが月々2ユーロ!
(Free社に登録済みの家庭では1ユーザーのみ無料という特典)

http://mobile.free.fr/
私の現在の契約料よりも安いのに、携帯利用が最大限になるなんて移行しないわけにいきません。私のオレンジ社との契約は後1年あるのですが、残り払うべきトータル料金の1/4を支払う事でキャンセルできます。RIO番号を入手し(3179へ携帯から電話するとテキストが送られます、その際契約期限も教えてくれます。)、上記Freeのサイトから入力。その際自動振込みの口座情報(RIB)も入力します。後はFree社が、オレンジ社へ移行手続きをしてくれるはずです。

私のスマフォは既にSIMのアンロック(Debloque)をしました。新規購入後3ヶ月でアンロック可能になります。そうする事で今までオレンジ社のみのSIMしか使えない電話が、どこのSIMでも使えるようになります。移行がスムーズに行けば新しいSIMを使って今までどおりの電話番号で使えますが、もし移行に時間がかかるようであれば、仮の電話番号を発行してくれるとの事。その間は古い電話との二重生活になるかもしれません。

さて、この価格破壊のおかげで競合他社が早々に価格を下げているとニュースが報道されています。(自動的に料金割引にはならず、ユーザーが依頼しないと適用されないとか・・・)でも割引率はFree社の提供しているサービスとは比べ物にならないようです。Free社の新規登録サイトも初日はパンク状態だったそう。Free社のオーナー会社社長の、ザビエ・ニエル氏は、携帯電話サービスが事業として大きく拡大するのに対し、料金が変わらないもしくは増加傾向にあるという問題に疑問を持ち、過去数年間政府関係者と交渉していたそうです。そして貧しい人々にも携帯電話が自由に使えるべきだとも。そういう背景から今回のサービス提供になったという事なんですね。

欧州国内のローミングも無料または格安になり、日本は含まれていませんが携帯からアメリカなどへの国際電話も格安になります。便利になりますね~

新しいSIMの到着が楽しみです!

Tuesday, November 8, 2011

番号札




番号が表示されてます

スーパーのお肉コーナー、お魚コーナー、病院、駅などなど、フランスは至る所にこの番号札を取るようなシステムです。

要するに、「列に並ぶ」のがキライだから、並ばなくても良いようなシステムを作った、と私は解釈しています。

誤解しないでくださいね、列に並ぶシステムがある商売もあるにはあるのです。例えばパン屋さんとか。でも、なぜかフランス人の列の並び方はちょっと効果的ではないと思います。電化製品屋さんのFnacで最近レジ前の列が1列に統一されて、すごく合理的になりましたが、それまではレジが5-6台(もっとかな?)ある一つ一つに列が作られていたのです。公衆トイレも多々この場合があったりします。さすがにスーパーのレジでは無理ですけどね。

イギリスでは、列に並ぶとか、パブでは適当に待ってれば番がやってくるなんて(サーバーする人のテクニックにも寄りますけど・・)結構合理的な列の並び方とかしてて、あまり気にならなかったのですが。県庁でのビザの申請の時とかは、この番号札はとても大事なんですよ。

番号札・・・フランスでこれを知らない人はずーっと待たされる羽目になります。

Wednesday, October 12, 2011

指で十字を作る



さすが、キリスト教文化らしい表現で、願いが叶うようにという意味でイギリスでも、フランスでも頻繁に使われます。英語だとkeep one's fingers crossed.仏語だとcroiser les doigts.

日本語にこれに相当する表現ありましたっけ。「念仏を唱える」みたいな。かなり怖いんですが。(笑)

子供の頃「エンガー」ってバイ菌避けの時に指で十字作ってましたが、これってウチの近所だけで流行ってたことですかね。

英語の場合はkeepとつけるとずっと願ってるーって感じで、願いのレベルが高いと足まで交差させて十字を作ったりしますが、仏語にはそれにあたる単語はありません。

さてキリスト教とかの人ならこれ使っても良さそうですが、仏教やイスラムなど他宗教の人が使うのって抵抗ないのでしょうか。私は一応仏教家庭に生まれてるので失礼なんじゃないかと、英語環境の時ちょっと躊躇しました。なので代わりに、あなたの事(試験の当日)思ってるわとか、変えて言ってた事もありましたっけ。

でもそのうちそんなに厳密に宗教的意味合いがあるのでもなく(どの国でも信仰心が無くなっているし)単なる迷信と幸運をもたらすシンボルとなってるんだと分かり使えるようになりました。

Good luck や bonne chanceも同様で手軽に使えますが、なんか個人的に好きな表現です。

Tuesday, October 4, 2011

ボンジュール ムッシュー、ボンジュール マダム

と、職場では言うように教育されています。営業の経験のある仏友達からもパート開始前にこうアドバイスを受けました。
これって職場だけでなくフランスで生活する上でとても大事なんだと最近気づくようになりました。ボンジュールだけではなく、きちんとムッシュー、マダムとつける事。
そして、見送る際には、オルボワール ムッシュー、オルボワール マダム、ボンジョルネ(よい一日を)またはボンソワレ(素敵な夜を)

観光で来られる日本人の皆さん、どうぞ訪れる先々でこう言葉を投げかけて見てください。フランス人は挨拶をとても大事にし、そしてそれを無視している人に遭遇すると無愛想になるんだと気づきました。

この夏、パリのBookOffで2ユーロで買ったこの本が、それに気づかせてくれたのです。
この本は在仏30年のアメリカ人が書いた外国人駐在員からのフランスに住んでいて遭遇した嫌な体験談を元にどうしたらフランスで快適に住めるようになるか、文化の違いを学ぶ本です。イギリスに住んでいた頃はこんな事をいちいち調べることなどはありませんでしたが、確かに色々自分なりに発見し、住みやすくする為のテクニックを自然に身に付けていたと感じます。



まだまだ好きになりきれないフランスではありますが、言葉が通じ、コミュニケーションが取りやすくなってきて、なお目に付く嫌な所、新しい発見などなど、この場を通じて発信できればと思います。

フランス人この奇妙な人たち
いろいろ気づかせてくれました

日本人留学生(若いな・・・)

義理ママ宅の日本人留学生が帰国したそうです。

どうやら期待するほど、きれい好きな人じゃなくてがっかりだったとか。さすがの私も耳を疑うような事もあったようです。

さてさて、義理ママから見た日本人の不思議は以下の通り
  1. トイレで水を何回も流す
  2. シャワーの水をたくさん使う(髪の毛が放置)
  3. 日中でも電気をつけっ放し
  4. 土足でベッド
  5. 毎朝ベッドを直さない
  6. キッチンにある菓子パン(ブリオッシュ)が週末になると、塊で消える
  7. かかとを引きずって歩く(外からも聞こえたそうです)
アパート探しなど、イギリスでは外国人の中でもきれい好きの日本人を選ぶ大家さんも多い位でした。恐らくパリなど大都市でもこういう傾向なんじゃないかと思います。ホームステイと、賃貸とはまったくカテゴリーが別ですが、ホームステイをホテルと勘違いされたのかもしれません。

さて、私なりに分析してみました、当ブログを読んでる方々はどう思いますか?
1、私もたま~にやるので、日本はこうなんだよ。と教えてあげました。外国の古いトイレだとタンクにお水が溜まるまでに時間が掛かるのでそう頻繁に出来る事ではないと思います。こういう習慣が定着してしまった今、日本人にとっては使わずに事を済ますのが苦痛かもしれませんが最低限でできるように努力されるのはいかがでしょうかね。これが日本の美徳と言われてしまっては困りますが。
2、日本では瞬間湯沸かし器が普及しているのでパワフルなお湯が使い放題ですが、外国では家庭によってはタンク式になっている所もあります。たくさん使うと次の人は数時間待つ羽目になります。だから皆が朝シャン派の場合はお湯が限られるのでご注意です。夜誰も使ってないのなら、その時の方が返ってお湯をたっぷり使えるチャンスとも言えるでしょう。義理ママ宅は瞬間湯沸かし器だったはずですが、それでもお湯出しっぱなしは気になったのでしょう。次の人が気持ちよく入れるように、最後はゆすいだり、排水溝をチェックというのは最低限なマナーではないでしょうか。。。
3、フランス、イギリスなどヨーロッパは白色蛍光灯を使う所はオフィス位です。家庭での照明は、日本に比べると暗いかもしれません。そして使わない部屋の電気は消すとか癖が付いている家庭もあったりします。我が家もしかり。
4、これは外国かぶれか?と思われる行動ですが。。。外国人は家でも常に土足、というイメージがあるのでしょう。私も若い時こう思っていた時代もありました。忘れ物を取ろうと土足で家の中に入って祖母に厳しく怒られました。実際に住んでみると外で履いていた靴で家の中を歩くのはちょっとねーと思うようになりました。それで犬のフンとか踏んでるかもしれませんし、トイレにも行くんですよね。家庭によりけりだと思いますが、たいてい室内履きに変えているという所が多いようです。土足がOKのお宅に入る時は、玄関にあるドアマットでとにかく汚れを落として室内へ入るようにしましょう。雨、雪の日などは特に念入りに。お店でも濡れた足跡がカーペットや床に付いたりするのは失礼に当たりますね。フランスはスリッパも売っているので、割と家庭でスリッパ履く習慣もあるんだと思います。
5、日本でも毎日お布団を上げ下げするように、海外では出かける前にベッドを直すのは習慣です。
6、ちょっと一言があった方がいいと思います。事前告知というのでしょうか。こういう事がしたいから、よろしくお願いします。みたいな。この一言があるだけでお互い嫌な思いしないで済むんですけどね。
7、日本人はサイズに合わない靴を履いているのか?と聞かれました。確かにこうやって歩く日本人多いとは思います。私はこの癖がないので、本当に分からないのですが人によるんでしょう。イギリスでは、こういう歩き方は不幸を呼ぶと言われています。単に、そう歩くなという為の忌めなんだと思いますが。癖になった事を外国にいるからと直す必要はないかもしれませんが、知っておくと良いと思います。


まあお話を聞く限りでは、まだまだ若い学生さんなんだなっという印象でした。
日本での生活や、家族の事などもっとその人のバックグラウンドを知りたがった義理ママでしたが、それほど教えてはもらえなかったとがっかりしてしました。あまり興味がない年齢なのかもしれませんが、こちらの人はどちらかというとそういう事を知る事で、その人の人生も知りたがります。なんだかビジネス化してしまう前のイギリスのホームステイ先やその後のイギリス人友達との付合い方にも通じていたので、フランス人との付き合いの上で、自分だけを知ってもらうのではなく、家族や周りの話もするべきなんだという事が分かりました。

短期のホームステイでどれだけ学べるのか環境次第でしょうけれど、生活習慣の違いも勉強できると良いですね。義理ママの美味しいご飯はいつも美味しいと沢山食べてくれたので、好き嫌いのある人よりも気持ちよく食事ができたとの事でした。

学生側の観点からも当たり外れもあるし、ホスト側も当たり外れがあるという事ですね。やっぱり年のせいだろうか、自分の若いときを思い出してしまいました。

Monday, August 29, 2011

フランス 数字について

些細な事なんですが、フランスの会計を勉強してた初日に指摘されて気づいたことです。よっぽど気をつけないとこれは全然慣れません。

こちらの人たちは、1000の単位の時などにつけるコンマ「,」は付けません。スペースです。
そしてそのコンマ、小数点として使われます。なので1,000,000.00など書くものなら、なんで小数点がたくさんあるんだーっと言われてしまいます。正確には、1 000 000,00って感じです。

大変わずらわしい・・・・・

コンマや小数点はユニバーサルだろうと思っておりましたが、こんなところでまたフランスやってくれます。

Friday, August 26, 2011

頭が痛くなるのは私だけ?

夏になると、この辺で売ってるのは氷のドリンク、グラニテです。いわゆるカキ氷のゆるい版。日本ではなんていいましたっけ?コンビニとかで売ってたかな?

カキ氷食べて、頭がキーンとなるのは日本では結構普通の話だと思うのですが、どうやらこっちの人にはならないことらしいです。夫、義理ママ二人ともにへーっという顔をされました。
不思議ですね。体の違い???

Monday, February 21, 2011

フランスの日本的CMと、日本のフランス的CM



海外の和風、「ZEN」的流行って随分定着してきた感じがしますが、まだまだ勘違いも多く、ここフランスもあれ?という事多々あったりしますが、微笑ましかったりします。
テレビコマーシャルもしかり。外国のものを使うのがお洒落なのかもしれません。でもそれってどの国も同じですよね。

最初のCMは、グリコのポッキーのフランス版「ミカド」という製品のCM。結構長い事同じCM使われてますが、毎回見るたびにありえない!!!と思ってしまいます。でも笑える。

最近はソフトドリンクのオレンジーナのCMに突然、侍と芸者が出てくるんです。フレーバー毎にキャラを作ってるみたいで、早口だけど突然聞こえる日本語がちょっとさわやかそうに聞こえます。

逆に日本のCMでもフランスチックな面白いの見つけました。トヨタパッソの津軽弁。
すごーいと妙に感心してしまいました。
こういうCMの見比べ面白かったのでご紹介しました。

Thursday, January 6, 2011

理想のタイプ

私の好きなTV番組の一つ、「L'amour dans le près」直訳すると「牧場の恋人」と言って農業、酪農をしている出会いに恵まれない男女に恋人探しを手伝うという番組をこの間見ました。
毎シリーズ参加者の心理や態度などから駆け引きやカップル成立にいたるまで見せてくれます。その後どうなったかも追跡してくれたりして、中々面白いリアリティ番組です。

Wednesday, November 3, 2010

疲れる・・・

10月も中旬になると気温も随分下がり、お天気もちょっと怪しい日があったりします。10月30日から31日にかけて、ヨーロッパも冬時間になりましたね。これがあるとかなり冬が来たという感じがします。日本とフランスの時差は8時間になります。

Sunday, September 26, 2010

セ・パ・ノーマアル!!!Vol1 C'est pas normal

「尋常じゃない」とでも言うのでしょうか。このフレーズ、セ・パ・ノーマアル(C'est pas normal)。
フランスでは、というかこの辺りでは良く聞くフレーズです。

ちなみに反対語は、セ・ノーマル(C'est normal)
「当たり前よ、当然だわ」という所の意味で、気にしないで~的な感覚で使われてます。

今週になって、2度ほど頭に血がカーッと昇るような出来事がありました。

Wednesday, February 18, 2009

フランス版キーボード



フランス語版のキーボードの配置は日本語・英語キーボードとは異なります。
私はフランスに来るまで、キーボードは世界共通だと、そんな事すら頭にありませんでした。
私のPCはイギリスで買ったDell製。英・日ではブラインドタッチでタカタカ打つ事ができますが、フランス語はアルファベットの使用頻度によって位置が変えられているので(ドイツ語もしかり)、慣れるのに一苦労。
キーボードにシールでも張ろうかと思ったくらい。

フランス語独特のアクセントなんかは、キーボード上にある数字キーを使うのです。
そして数字を使うときは、シフトキーを押さないと出てきません。
いわゆる英文キーボードの逆なんですね。
なので、パスワードなどで数字が入っていたりすると、シフトを忘れないようにしないといけません。
10キーがあれば便利ですけど。

そしてピリオド、コンマの位置も異なります。。。これは未だに混乱します。

Monday, December 22, 2008

フレッシュなミルクとは何でしょう?


チーズ大国フランスですから、乳製品に関しては普通に何でも手に入ると想像してしまいますけど、通常私達が、日本やイギリスのスーパーの冷蔵コーナーで購入できるフレッシュな牛乳製品というのはあまり一般的ではないようです。
ここでいうフレッシュな牛乳とは、賞味期限が7-10日程の、低温殺菌牛乳の事です。
日本の濃厚なミルクも、イギリスのオーガニックのフレッシュミルクも、私が知るミルクの味で、とっても美味しい物でした。

私のフランスでの印象の中に、どこにもこういうミルクを使っていないなぁ。。。というのが、初めてフランスへ来た93年頃からありました。ですから大げさかもしれませんが、フランスに移住する決心をする際に、「私の考えるフレッシュなミルクがフランスでも買えるかどうか」パリ市内のスーパーをチェックして、若干ながらも見つけたのでOKをしたような次第です。

フランスの主流の牛乳は、UHTまたはロングライフ牛乳と呼ばれる常温で長期保存可能なミルクなのです。写真は近所のスーパーで撮った物です。私にとってはちょっと不思議な光景なんです。

調べた所、どうやら殺菌方法が違うようです。
日本やイギリスはパスチャライゼイション(Pasteurisation)と呼ばれる、65度程度で30分低温殺菌する方法が主流で、フランスやその他欧州大陸の多くは120度の高温で短時間(1-3秒)殺菌するスターライリゼイション(Sterilisation)を採用しているそうです。後者の方が殺菌度が高いのだそうです。

Wikipediaの文献では、UHT牛乳は殺菌度が高い分、牛乳本来の味が失われると言われているそうです。確かに私個人の意見としては、UHTは牛乳の味がしなく、どちらかというと粉ミルクに近いのではないかとも思ってました。
ちなみにチーズ専門店(クレムリー・Crèmerie)でも牛乳を買ってみたのですが、フレッシュそうに冷蔵庫に陳列しているのに、UHTミルクで3ヶ月賞味期限がある物で、引いてしまいました。

どれが本物か、どれが良い殺菌法か、そこで生まれ育った人には外国の牛乳の味も異なるでしょう。我が家(というか、私)は、低温殺菌牛乳派にとどまる事にします。

Wikipediaの牛乳に関する記事はこちらをクリック

Sunday, December 14, 2008

Xmasカードを送らないフランス

可愛いクリスマスカードが見つからなくって困っています。
イギリスにいた頃は、1箱に20、50カード位入っている適度に可愛いカードパックがそこらじゅうで売っていたのに。。。。
主人に聞いてみると、Xmasよりも新年のカードを玉に送るかもっと言ってました。日本みたいですね。
それにしてもセンスがない犬とか猫のカードなんて。。。センスが良いと言われているわりにはフランス人は気にしていない様子。

環境問題を問われる今時、電子メールで送れるカードもありますが、1年に1回くらいは良いじゃないとも思うし。。。自分で作れないか考え中です。

カスタードクリーム

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フランス語でカスタードクリームってクリームアングレ(la crème anglais)って言います。イングリッシュクリームという意味です。

実際の所、カスタードクリームは日本、イギリス、フランスそれぞれ味もテキスチャーも違います。イギリスのは濃厚でソースはどろっとした感じ。フランスのはソースがさらっとしてほんのり甘く、上品な感じです。日本のはもっと硬くプルプルしているかしら?(シュークリームを想像してます)

私は未だイギリスのカスタードクリームよりなので、さらっとしたフランス版は物足りない感じがします。
どれも別のものと思えば、それなりに楽しるのでしょうね。
皿を舐めるほど夫はこれが好きらしい。。。。

Saturday, December 13, 2008

フランス美容室初体験!


イギリスでは日系美容室へ行っていたのですが、さすがに髪も伸びすぎていつも結んでばっかりだったので、思い切って近所の安いチェーン店へ行って見ました。

チープ(Tchip)と言う名のチェーン店は英語の安い(Cheap)から来てるネーミングかな。。。予約は全く受け付けず、金曜日のお昼過ぎに行ったら3-4時間待ちっと言われてしまいました。カンヌの街中をブラブラ歩いて、いたるところにある高級サロンの前で値段チェックをしたものの、やはり高いお金を払って失敗されたらやっぱり悔しいのでと、チープへ戻る事にしました。その頃にはいくらか空いている感じで、受付を終えたら自分でコートを脱いでキャビネットのハンガーへ。そしてシャンプー台で隣のマダム達と並んで待つ事3-40分程。

シャンプー台が日本のものとは全然違います。写真はシャンプー後ロレアルの高級製品ケラスターゼのトリートメントをして待っている最中。シャンプーをしてくれる人は台の向こう側に立って洗ってくれます。日本とは全然洗い方も甘いです。でもお湯加減はいかがですか?って聞いてくれました。この辺は日本と同じみたいですね。
そして第2シャンプーの時には指圧マッサージをしながら洗ってくれ、何気なく気持ちよかったけれども、シャンプー台は寝るタイプではなく、首だけを倒すタイプなので、長時間この体勢はキツイです。

さてさてカットの方は、言葉で説明は大変だからと、事前にインターネットで検索して写真を持って行きました(実はアンジェリーナ・ジョリー)。「この位切って」とか、「レイヤーはこの位」とかは説明したりしましたけど、担当のお姉さんもチョコチョコ「これでいい?」と確認してくれたのが助かりました。
ほーんの20分程でカットも終わり、ブロードライをフワフワな感じにしてもらいましたー。
傷んだ部分もなくなりスッキリしたので結構気に入ってます。(ジョリーじゃないって言わないでくださいね)
翌日洗ったらどうなるか分かりませんが。。。。頑張ってドライヤー使わないと。

24ユーロでした。(トリートメント代含む)まずまずです。気に入ったのでチップもつけました。
地元でヘアカットが出来るのは助かります。また利用しようと思います。

Tuesday, July 1, 2008

フランスのレストラン


このお店家の並びにある、お気に入りのイタリアンピザ屋さんで「シェ・ザビエ」と言います。
お店が1ヶ月夏休み休業するメモが張り出されているのです。
「お休み、6月23日から7月23日まで」
こういう長期休暇の張り紙みるの、この辺でこれで3件目です。もっとあるんでしょうね。

冬場の観光客が少ない時期でも地元客でにぎわっているレストランが結構あります。
このお店もしかり。
このエリアは夏休みの観光客で盛りだくさん、なのにその刈り入れ時に1ヶ月も休む余裕があるなんて大したものです。そんなにあくせく働かなくっても1日にサービスできる客数には限りがあるし。。。という事なんですかね。それとも経験から客入り状況を判断して8月営業再開を狙っているのでしょうか。どちらにしても、イギリスでも日本でも飲食サービス業が店ごと長期休むなんて見た事ありません。すごいです!