ふと、ネットフリックスでやってた映画を観たけど、こんな無駄な映画があるんだ、と最後まで観るのが苦痛だった映画は久しぶりかもしれません。
監督、脚本エレノアコッポラ、ダイアンレイン主演、映画関係の仕事で夫と一緒にカンヌ映画祭に来て、夫はブダペストへ行き、彼女はフランス人プロデューサーと車でパリに向かうけど、辿り着かない。フランス人がいい加減な奴で、アビニョン、リヨンとか寄り道して、アメリカ人はどうしてそんなに急いでパリに行く、パリは逃げないから、楽しもうみたいな映画で、脚本のセリフも臭いし、おかしいしで、絵的にはこれを観たらフランスに旅行した気分になるのかもしれないけど、内容がないので、価値なし。
いくら巨匠コッポラにご縁があったからといって、親戚の映画に参加しなきゃ行けなかったダイアンに、同情してしまいました。
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Sunday, October 1, 2017
映画: Paris can wait(苦痛)
Wednesday, November 18, 2015
新しい映画館の使い方:ロンドンのハムレット
カンヌの地元の映画館は、3軒もあります。こんな小さな街ですが、その中には英語版の上映をしてくれる映画館が1件 あります。地方の映画館なのにありがたい事です。こじんまりしていて上映前に流す地元のCMが何とも渋くて面白いからたまらなくいとおしいです。
さて最近フランスの各地の映画館では、海外からの劇場でのお芝居やオペラ、オーケストラ、バレーなどが、生中継で観劇する事が出来るんです。
こういうの、日本でもあるのかしら?
最近は映画離れもあり、映画のチケットも値上げがありますが、インターネットのお蔭で新しい形の映画館の使い方が出来ているのです。
つい最近、ソフィアアンティポリスの小さな映画館で、ハムレットの生中継を観る機会がありました。
出演は、私のアイドルでもあるベネディクト・カンバーバッチ氏。
中継はこの日だけだったようで、普段はガラガラだという会場は、彼の雄姿を観たいであろうファンで満席でした。
テレビ中継ではなく、ステージの臨場感も伝わってきます。会場にいたら米粒程の小さな俳優を観ていたでしょうが、あちこちに設置されたカメラでクローズアップされた俳優たちの汗も涙も見える程です。
まだシャーロックのドラマが始まる前から、彼の事を注目していた為、こうやって貴重な舞台を観られるチャンスを得られて本当に感激でした。お友達の旦那さまの会社を通じて予約してもらったので、割引もしてもらえてお得なチケットでした。
先日義母がボリショイバレーのジョイという舞台を、同様の生中継で観てすごい感動していた事を話してくれました。カンヌ市内の映画館でもバレーなどの上映をしています。価格は24ユーロとちょっと割高らしいですが、遠い国の舞台を観られるって、すごい素敵なサービスが出来たなと思いました。
Sunday, March 22, 2015
昔話が続きますが・・洋楽の日本語カバー
私の中学時代は洋楽と洋画でどっぷり浸かっていた時でした。
マットディロンは、私の大好きな俳優の一人。幼いせいか、演技じゃなくて顔で選んでいた時代でもありました。今思えば、演技は大したことなかったのかも。今は、ベネディクトカンバーバッチが好きです。
そして映画を好きになると、サントラまで気に入ってしまうほどだったり、当時レコードが高くて買えなかったから、週刊ぴあでFMラジオの番組表をチェックしながら、録音までしたり色々熱心だったなぁっと思いだします。
(カセットテープのデコレーションやレタリングまで、マメなお友達もいるけど、私はそこまでは出来なかったなぁ・・・)
当時はアメリカのトップ100とかが主流だったので、本当にジャパン、デュランデュランやデヴィッドボウイといったブリティッシュ系の音楽が好きになるまでは、アメリカが外国みたいな所あったかもしれません。
夫と70-80年代に流行った映画の話をすると、日本ではアメリカ映画が主流で、ヨーロッパの映画ってあまり目にしなかった事に気づきます。フランスでもアメリカ映画は入っていたらしいけど、それ程興味がなかったのかも、見せても知らないというアメリカンロックだったり、映画だったり、という感じです。
それこそ、当時の映画雑誌には、「ラ・ブーム」のソフィーマルソーが日本でもすごい人気だったんじゃないかなぁ。。。ソフィーマルソーか、フィービーケーツ、ブルックシールズ、って感じ???あとエマニュエル夫人ですか(笑)
俳優だと、マットディロン、ジャッキーチェン(え?)トーマスハウウェル、ラルフマッチオ、他思い浮かばない・・
ある日何だかふとした所で、「ストリートオブファイヤー」という映画のサントラを聞くことがありました。(もちろんYouTubeです)古き良き50年代のアメリカで、女性ロックスターを二人が取りあうみたいな映画です。
一応映画館には行って観たけど、その後もTVでみたりして、かなり回数観ているとは思うのですが、きっと20年ぶり位に思いだした映画です。サントラの曲がほとんどアメリカでトップ⒑入りしていました。
I can dream about youって曲がまた良いんですよね。黒人のソウル音楽っぽいのに、実は白人というのが、当時すごい評判でした。
中でも、リンク貼ったこの曲「Tonight is what it means to be young」という曲は、ヒットして直後に日本のテレビドラマのテーマソングで日本語カバーになって使われてました。
「ヤヌスの鏡」という、主人公の高校生が、事情があって二重人格:普段は大人しく、でも何かの拍子で(頻繁に夜)不良になって人を襲うという、演出が笑えるドラマなんです。
ドラマを全編観たんだろうか・・・なんてモヤモヤ探したら、ネットですごい短縮だけど全編観れちゃうのがあって、すごいスッキリしました。
あの当時は、洋楽の日本語カバーがなんと多い事。そしてあの手の不良を更生させるとか、すごい大成するというような青春ドラマがすごいありましたっけ。楽しめます。
洋楽が好きで、オリジナルが一番。と思っているので、あえてカバー曲は触れません。
マットディロンは、私の大好きな俳優の一人。幼いせいか、演技じゃなくて顔で選んでいた時代でもありました。今思えば、演技は大したことなかったのかも。今は、ベネディクトカンバーバッチが好きです。
そして映画を好きになると、サントラまで気に入ってしまうほどだったり、当時レコードが高くて買えなかったから、週刊ぴあでFMラジオの番組表をチェックしながら、録音までしたり色々熱心だったなぁっと思いだします。
(カセットテープのデコレーションやレタリングまで、マメなお友達もいるけど、私はそこまでは出来なかったなぁ・・・)
当時はアメリカのトップ100とかが主流だったので、本当にジャパン、デュランデュランやデヴィッドボウイといったブリティッシュ系の音楽が好きになるまでは、アメリカが外国みたいな所あったかもしれません。
夫と70-80年代に流行った映画の話をすると、日本ではアメリカ映画が主流で、ヨーロッパの映画ってあまり目にしなかった事に気づきます。フランスでもアメリカ映画は入っていたらしいけど、それ程興味がなかったのかも、見せても知らないというアメリカンロックだったり、映画だったり、という感じです。
それこそ、当時の映画雑誌には、「ラ・ブーム」のソフィーマルソーが日本でもすごい人気だったんじゃないかなぁ。。。ソフィーマルソーか、フィービーケーツ、ブルックシールズ、って感じ???あとエマニュエル夫人ですか(笑)
俳優だと、マットディロン、ジャッキーチェン(え?)トーマスハウウェル、ラルフマッチオ、他思い浮かばない・・
ある日何だかふとした所で、「ストリートオブファイヤー」という映画のサントラを聞くことがありました。(もちろんYouTubeです)古き良き50年代のアメリカで、女性ロックスターを二人が取りあうみたいな映画です。
一応映画館には行って観たけど、その後もTVでみたりして、かなり回数観ているとは思うのですが、きっと20年ぶり位に思いだした映画です。サントラの曲がほとんどアメリカでトップ⒑入りしていました。
I can dream about youって曲がまた良いんですよね。黒人のソウル音楽っぽいのに、実は白人というのが、当時すごい評判でした。
中でも、リンク貼ったこの曲「Tonight is what it means to be young」という曲は、ヒットして直後に日本のテレビドラマのテーマソングで日本語カバーになって使われてました。
「ヤヌスの鏡」という、主人公の高校生が、事情があって二重人格:普段は大人しく、でも何かの拍子で(頻繁に夜)不良になって人を襲うという、演出が笑えるドラマなんです。
ドラマを全編観たんだろうか・・・なんてモヤモヤ探したら、ネットですごい短縮だけど全編観れちゃうのがあって、すごいスッキリしました。
あの当時は、洋楽の日本語カバーがなんと多い事。そしてあの手の不良を更生させるとか、すごい大成するというような青春ドラマがすごいありましたっけ。楽しめます。
洋楽が好きで、オリジナルが一番。と思っているので、あえてカバー曲は触れません。
Friday, March 6, 2015
映画感想:Fifty Shades of Grey
久々の映画鑑賞です。今回は、女の子4人でワイワイ行きました。期待を膨らまして・・?
ベストセラー本の映画化は、予告編が出た1年程前から大騒ぎでした。
感想は、おとぎ話だったという事。なんか若い子が抱く憧れのような感覚を描いたのか、全然えっちな気もしませんでした。もっとナインハーフのような大人の情熱的な恋を描いたのかなっと思ったけど、違いましたね。
もっとも暴力で相手を支配するなんて事を容認してしまうような感じですが。
原作本は悪くなかったよーと友達の一人が言ってました。
でも、2作目、3作目のプロットを聞くと、なんとアメリカ的なっと思ったけど、原作者はイギリス人だそうで、びっくりです。
話題だけで、とんだお粗末な映画でした。でも世界の公開1週目の収益で次回作も十分出来るだけ儲かったそうで、やっぱり話題作りなんですね。
でも女の子とワイワイ映画を観に行くのはとっても楽しかったので、また次回はスーパーチージーなロマンティック映画なんてのも良いかもしれません。
3月は22日(日)~24日(水)は春の映画祭で入場料が3.5€になりますよ。
次はオスカー受賞作のBirdmanを観たいな。
ベストセラー本の映画化は、予告編が出た1年程前から大騒ぎでした。
感想は、おとぎ話だったという事。なんか若い子が抱く憧れのような感覚を描いたのか、全然えっちな気もしませんでした。もっとナインハーフのような大人の情熱的な恋を描いたのかなっと思ったけど、違いましたね。
もっとも暴力で相手を支配するなんて事を容認してしまうような感じですが。
原作本は悪くなかったよーと友達の一人が言ってました。
でも、2作目、3作目のプロットを聞くと、なんとアメリカ的なっと思ったけど、原作者はイギリス人だそうで、びっくりです。
話題だけで、とんだお粗末な映画でした。でも世界の公開1週目の収益で次回作も十分出来るだけ儲かったそうで、やっぱり話題作りなんですね。
でも女の子とワイワイ映画を観に行くのはとっても楽しかったので、また次回はスーパーチージーなロマンティック映画なんてのも良いかもしれません。
3月は22日(日)~24日(水)は春の映画祭で入場料が3.5€になりますよ。
次はオスカー受賞作のBirdmanを観たいな。
Saturday, January 10, 2015
シャンボール城(ルアール川のお城)とpeau d'âne
11月は画廊のお仕事が5週間お休みだったので、祖母のいるルーアンと義母のいるオルレアンに行ってました。
出発前のカンヌは局地的な豪雨と雷で、凄かったです。木製の窓が湿気で膨張して閉まらなくなってしまいました。
普段気温的には暖かいせいか、北部の気温がどれくらいなのか、判断出来ないくらい麻痺してしまいます。おかげでレインコートにジャケットという薄着で冬に突入したパリ、ルーアン、オルレアンに行く事になってしまい、持っている服を重ね着してしのぐ始末でした。
さて、今回はルアール川にある古城の一つ、シャンボール城というお城へ行ってきました。ここは数あるルアール川周辺の古城の中でも、うわー率が高く、義理ママもとても綺麗だと推薦していた所です。
出発前のカンヌは局地的な豪雨と雷で、凄かったです。木製の窓が湿気で膨張して閉まらなくなってしまいました。
普段気温的には暖かいせいか、北部の気温がどれくらいなのか、判断出来ないくらい麻痺してしまいます。おかげでレインコートにジャケットという薄着で冬に突入したパリ、ルーアン、オルレアンに行く事になってしまい、持っている服を重ね着してしのぐ始末でした。
さて、今回はルアール川にある古城の一つ、シャンボール城というお城へ行ってきました。ここは数あるルアール川周辺の古城の中でも、うわー率が高く、義理ママもとても綺麗だと推薦していた所です。
Sunday, February 2, 2014
映画鑑賞・キノタヨ現代日本映画祭
カンヌ日仏協会がシネクロワゼットと協賛で、毎年開かれる映画鑑賞会へ行ってきました。今年は三本のそれぞれのエリアで面白い作品を観ました。
日本で大ヒットという作品じゃないのかもしれないけど、日本語オリジナルで、フランス語字幕なので地元の人と共有することが出来るのがありがたい事です。
「僕の中のオトコの娘」
「苦役列車」
「舟を編む」
の三作品
日本で大ヒットという作品じゃないのかもしれないけど、日本語オリジナルで、フランス語字幕なので地元の人と共有することが出来るのがありがたい事です。
「僕の中のオトコの娘」
「苦役列車」
「舟を編む」
の三作品
Sunday, January 12, 2014
今年初の映画鑑賞「キャプテンハーロック」
さて、しばらく映画感想文をご無沙汰しておりましたが、映画を見ていなかったわけではありません。またフランス映画から、日本、外国作品など折を見て観たものの感想を書きたいと思います。
今年1番目は、ハーロック。なぜかこちらフランスでは、アルバトール「Albator」という名前になっちゃってます。秋ごろしばらく夫が買ったDVDで、ハーロックを観てたのですが、なかなかストーリーも、声優さんの声も、なんとも懐かしい気分にさせてくれました。映画版はどうでしょうか???
![]() |
| 良かったけど・・・日本語版も観たい |
![]() |
| こっちは懐かしい・・ |
あれ???ハーロックって二人なの?と思わせるような感じでしたが、ファイナルファンタジーのような(観たことないけど)、きれいなCGでした。あー、日本語版で観たい。
今回は既に日本で、里帰り中に観てきたけど、フランス語版はどうなっているのか興味があるというお友達も一緒でした。フランス語版は多少削除されていた部分があったそうです。公開から既に3週間が経っていたけれど、結構人も入っていました。懐かしいという同年代の人が子供連れで来ている、というような感じでした。
最新映画の告知では、また月末から様々な面白い映画が目白押しのようでした。既に挙げれば5本はあります。お愉しみに〰
Thursday, October 25, 2012
任侠いいねー
Thursday, March 15, 2012
映画鑑賞:砂の女

日本の古い映画を上映する会へ出かけて見ました。
1964年の白黒映画で「砂の女」という不思議な日本映画です。どうやら映画の原作はフランス語や他の言語でも出版された有名な小説のようです。
若かりし岸田今日子が出ています。(って知ってる人います??ちょっと唇厚い女優さん)
内容はちょっと哲学的にパワフルです。
昆虫採集に来た都会の学校教師が砂漠で道に迷い、一晩砂漠内の家に住む女の家に泊まる事になり、そこから下界との繋がりを切断され、砂漠の家に閉じ込められてしまう。砂嵐は毎日家を襲い、自由を失い、限られた中で生活せざるを得なくなる。逃げようとしても部落の監視があったりで、部落と砂の世界の息苦しさで追い詰められていきます。
この映画の会は、色んなタイプの映画を観て、そこで議論するという趣旨だったみたいです。
映画の後、おじさん、おばさんが原作の小説や映画に関わる、日本の社会的背景や社会との関わりとは何ぞや、自由について描いている映画だとか議論をしていました。
その中でも特に印象に残ったのは、砂は色んな人間の感情や社会背景を象徴しているメタフォーになっている。例えば、敗戦、勝てない壁、時には性など。戦後の未来が見えない中にも、希望をどこかに見出そうとしている。そういうことが様々なシーンで現されているのではないか・・などなど。
その他もっと深く文学にも話は進んで、サルトルやらカミュといった作家が自由について、現実を受け入れたとか、あんな事言ったこんな事言った~などと言っていましたが、ちょっと深すぎてよく分かりませんでした。もっとちゃんと理解してたら、私も日本人から観たご意見など、言う事が出来たのかもしれません。でも議論好きなフランス人を覗く事が出来て、とっても有意義な時間でした。
もっと精進してまいります。
Wednesday, February 15, 2012
映画鑑賞:裏切りのサーカス(英題:Tinker Tailor Soldier Spy/仏題:La Taupe)
イギリススパイ小説が原作の、ゲイリーオールドマン、コリンファースの渋い人間臭いスパイ映画です。
日本の公式サイトはこちらをクリック
イギリス諜報部「サーカス」内部に、ソ連の二重スパイ「モグラ」が存在するという疑惑を、諜報部を引退したはずの主人公スマイリーが呼び戻され謎を突き止めていくというスパイもの。
いわゆる一般のアクション映画ではないです。とっても渋い、奥深く、ゆっくりとストーリー転換していきます。ストーリーも面白いし、舞台セットや衣装も渋くて素敵です。
フランス語のLa Taupe はモグラ、英語題は、サーカス内部のコードネームです。
主人公のゲイリーオールドマンが渋く、哀愁たっぷり、脇役のコリンファースも素敵ですが、アシスタントのピーター役のベネディクト カンバーバッチは、最近イギリスのTVドラマ「シャーロック」でとっても個性的な演技で、これからきっと人気が出てくると思うので要注目です。
映画へ行った火曜日は携帯Orangeのシネマ火曜日でした。カンヌの映画館は、カンヌ市民大学に通ってると学生料金が適用されるのですが、夫の携帯でOrangeCinéの割引で1枚の料金で2人分!っととってもお得でした。
今更突然ですが、映画館で気になることがありました。
英語版(VO:Version Original)で観たのですが、通常フランス語の字幕がついてます。途中ロシア語で人がしゃべってるシーンがあるのですが、英語の字幕の上にフランス語の字幕が上書きされているようで、オタオタ、フランス語の字幕を見る羽目に。そっか~ここはフランスだった。まだまだフランスに慣れきってはいない様子です。
日本の公式サイトはこちらをクリック
イギリス諜報部「サーカス」内部に、ソ連の二重スパイ「モグラ」が存在するという疑惑を、諜報部を引退したはずの主人公スマイリーが呼び戻され謎を突き止めていくというスパイもの。
いわゆる一般のアクション映画ではないです。とっても渋い、奥深く、ゆっくりとストーリー転換していきます。ストーリーも面白いし、舞台セットや衣装も渋くて素敵です。
フランス語のLa Taupe はモグラ、英語題は、サーカス内部のコードネームです。
主人公のゲイリーオールドマンが渋く、哀愁たっぷり、脇役のコリンファースも素敵ですが、アシスタントのピーター役のベネディクト カンバーバッチは、最近イギリスのTVドラマ「シャーロック」でとっても個性的な演技で、これからきっと人気が出てくると思うので要注目です。
映画へ行った火曜日は携帯Orangeのシネマ火曜日でした。カンヌの映画館は、カンヌ市民大学に通ってると学生料金が適用されるのですが、夫の携帯でOrangeCinéの割引で1枚の料金で2人分!っととってもお得でした。
今更突然ですが、映画館で気になることがありました。
英語版(VO:Version Original)で観たのですが、通常フランス語の字幕がついてます。途中ロシア語で人がしゃべってるシーンがあるのですが、英語の字幕の上にフランス語の字幕が上書きされているようで、オタオタ、フランス語の字幕を見る羽目に。そっか~ここはフランスだった。まだまだフランスに慣れきってはいない様子です。
Wednesday, February 8, 2012
Monday, January 30, 2012
映画鑑賞:ドラゴンタトゥーの女(The girl with the dragon tatoo)
ドラゴンタトゥーの女の日本語公式サイトはこちらをクリック
久しぶりにまたドキドキ、ハラハラする映画を観ました。過激な映画です。ストーリーを知らないで見たのでショッキングでした。スウェーデン出身の世界的ベストセラー3部作のハリウッド映画化第一弾。スウェーデン版の映画もあります。私は原作読んでいなかったのですが、フランス語版で読んでいた夫は、面白かったと言っていました。作者はこのシリーズを執筆中に亡くなっているというイワクつきです。
雑誌「ミレニアム」のジャーナリスト、ミカエルがスウェーデンのある田舎の島で40年前に起こった少女の失踪事件を追跡するように依頼される。その謎を解くために雇われたアシスタントの謎の女性、リズベットと追跡するうちに、ある連続殺人事件にたどり着くというようなストーリーです。
オープニングの映像もとても独特で綺麗だなーと思いました。
リズベット役のルーニー・マラは新人かなっと思ったら、映画「ソーシャルネットワーク」に出演し、その監督だったデービッド・フリンチャー監督に今回の主役に抜擢だったそうです。爆発する気性と、感情を抑えた部分との2面性を持った複雑な環境に育った女性を演じてます。怖いです。彼女はこの作品でオスカーにノミネートされてます。
ダニエルクレイグ良いですね~。ジェームス・ボンドに染まらないよう色んな面白い役をやろうとする所など、とても感心してしまいます。私は彼のボンドも好きだし、それまでの映画も独特で好きです。今回の彼はスカンジナビアンの雰囲気をかもし出し、控えめだけど様々な女性を使って世渡り上手な男を演じてます。
スウェーデン版と見比べても良いかもしれないですね。きっとハリウッドがオファーをする位だから、過激度はもっと激しいのかもしれません。残りの2つの作品が楽しみです。
久しぶりにまたドキドキ、ハラハラする映画を観ました。過激な映画です。ストーリーを知らないで見たのでショッキングでした。スウェーデン出身の世界的ベストセラー3部作のハリウッド映画化第一弾。スウェーデン版の映画もあります。私は原作読んでいなかったのですが、フランス語版で読んでいた夫は、面白かったと言っていました。作者はこのシリーズを執筆中に亡くなっているというイワクつきです。
雑誌「ミレニアム」のジャーナリスト、ミカエルがスウェーデンのある田舎の島で40年前に起こった少女の失踪事件を追跡するように依頼される。その謎を解くために雇われたアシスタントの謎の女性、リズベットと追跡するうちに、ある連続殺人事件にたどり着くというようなストーリーです。
オープニングの映像もとても独特で綺麗だなーと思いました。
リズベット役のルーニー・マラは新人かなっと思ったら、映画「ソーシャルネットワーク」に出演し、その監督だったデービッド・フリンチャー監督に今回の主役に抜擢だったそうです。爆発する気性と、感情を抑えた部分との2面性を持った複雑な環境に育った女性を演じてます。怖いです。彼女はこの作品でオスカーにノミネートされてます。
ダニエルクレイグ良いですね~。ジェームス・ボンドに染まらないよう色んな面白い役をやろうとする所など、とても感心してしまいます。私は彼のボンドも好きだし、それまでの映画も独特で好きです。今回の彼はスカンジナビアンの雰囲気をかもし出し、控えめだけど様々な女性を使って世渡り上手な男を演じてます。
スウェーデン版と見比べても良いかもしれないですね。きっとハリウッドがオファーをする位だから、過激度はもっと激しいのかもしれません。残りの2つの作品が楽しみです。
Wednesday, November 30, 2011
日本を再発見

日本の映画をこれでもかーって位沢山観た週末でしたが、バラエティに富んだ映画の中でも特に印象深かったのが、大鹿村騒動記、Railways、と言った所でしょうか。映画を通じて日本の知らない土地の発見です。
長野県大鹿村の村歌舞伎は年2回開催されるとか、村役場のサイトには地元の活動に積極的に参加してくれる新しい住人を募って空き家情報も掲載されてました。遺作となった主演の原田芳雄もとっても格好良かったし面白いストーリーで楽しめました。
そしてRailwaysの舞台は島根県出雲。日本海に面した緑豊かな所に、路面電車が通過するのはほのぼのとしてて、のどかです。都会の喧騒のなか時間に追われ、仕事や情報に追われて生きてるよりも田舎に帰ろうとする人が増えてるって最近の傾向は分かります。やっぱり楽しく生きたいもの。
と、またまた里帰りの際に訪れたい場所が増えました。
Monday, November 7, 2011
映画鑑賞:Real Steel 「リアル・スティール」
お天気が悪くて映画続きの私達です。本当はお友達カップルと島へピクニックにでも行こうとお話ししていたのですが、お天気が悪いので映画を観ることになりました。
12月9日日本でも公開の、ヒュー・ジャックマン主演の映画「リアル・スティール」です。今回はお友達カップルがフランス人だったので、フランス語で観に行きました。。。ヒュージャックマンが結構好きなので、次回は是非原語で観たい所です。
映画はスピルバーグとロバート・ゼメキスの共同監督作品。ロボットのボクシング映画ですが、ジャックマン演じるボクサーと生まれてからずっと母親に育てられてきた息子が初めて夏を過ごし絆を深めるドラマです。ロッキーとチャンプが混ざった感じ。でも私結構こういう臭い映画が大好きなので楽した娯楽映画です。
実は、つい最近ロッキーの全作品をTVで観たのですが、今まで「へっロッキーなんて、うわー熱すぎ」という感じだったのですが、時代の流れも見れるし、作品ごとのテーマもしっかりしていて、「ロッキーやるじゃないの」と、いう感想です。
12月9日日本でも公開の、ヒュー・ジャックマン主演の映画「リアル・スティール」です。今回はお友達カップルがフランス人だったので、フランス語で観に行きました。。。ヒュージャックマンが結構好きなので、次回は是非原語で観たい所です。
映画はスピルバーグとロバート・ゼメキスの共同監督作品。ロボットのボクシング映画ですが、ジャックマン演じるボクサーと生まれてからずっと母親に育てられてきた息子が初めて夏を過ごし絆を深めるドラマです。ロッキーとチャンプが混ざった感じ。でも私結構こういう臭い映画が大好きなので楽した娯楽映画です。
実は、つい最近ロッキーの全作品をTVで観たのですが、今まで「へっロッキーなんて、うわー熱すぎ」という感じだったのですが、時代の流れも見れるし、作品ごとのテーマもしっかりしていて、「ロッキーやるじゃないの」と、いう感想です。
Friday, November 4, 2011
映画鑑賞:Intouchables 「最強のふたり」
G20の厳戒態勢の真っ最中に公開が始まった「Intouchables」という映画を20時の上映に出かけてみました。いったい何人の人が来るかな???っと入ってみると、私達2人だけ。そして始まる頃までに5人程入ってきました。パリでは公開初日でかなりの盛況だったようです。
そして旦那情報で発見したのが、先の東京国際映画祭でグランプリと最優秀男優賞を受賞した作品です。日本語タイトルは「最強のふたり」となっていました。
2011年東京国際映画祭
首から下が麻痺で車椅子の生活をしているフランス人ブルジョワ男性と、介護人として雇われた貧しい家庭出身の刑務所から出たばかりの黒人がぶつかりながらも少しずつ友情を深めていくという、実話の映画化です。人間味あり、ユーモアたっぷりでお涙頂戴という展開じゃないのがすがすがしい気持ちにさせてくれる映画でした。
Intouchableはアントウシャブルと読みますが、英語でいうアンタッチャブル。車椅子で両手が使えないから触れない人なのか、貧しい人が金持ちには近づけない、という意味なのか、でも背反する二人が近づくストーリーという意味なのかなぁとも思います。
黒人の友達役のオマーは元々はコメディアン出身。カナル+TVで相方フレッドと「カスタマーサービス」係という電話のコントをやっている人です。最近二人とも俳優業で活躍してきています。
そして旦那情報で発見したのが、先の東京国際映画祭でグランプリと最優秀男優賞を受賞した作品です。日本語タイトルは「最強のふたり」となっていました。
2011年東京国際映画祭
首から下が麻痺で車椅子の生活をしているフランス人ブルジョワ男性と、介護人として雇われた貧しい家庭出身の刑務所から出たばかりの黒人がぶつかりながらも少しずつ友情を深めていくという、実話の映画化です。人間味あり、ユーモアたっぷりでお涙頂戴という展開じゃないのがすがすがしい気持ちにさせてくれる映画でした。
Intouchableはアントウシャブルと読みますが、英語でいうアンタッチャブル。車椅子で両手が使えないから触れない人なのか、貧しい人が金持ちには近づけない、という意味なのか、でも背反する二人が近づくストーリーという意味なのかなぁとも思います。
黒人の友達役のオマーは元々はコメディアン出身。カナル+TVで相方フレッドと「カスタマーサービス」係という電話のコントをやっている人です。最近二人とも俳優業で活躍してきています。
Thursday, October 27, 2011
映画鑑賞:TINTIN

スピルバーグ監督最新作、プロデューサーはピータージャクソン。監督、プロデュースを2人が交互にやって今後2作品製作するそうです。楽しみですね。
久しぶりの映画館で、しかも初日に出掛けたので10時の上映でも大混雑でした。私たちがみたのは仏語版。コミックは幼少から仏語で親しんでいたので、映画の原語である英語で観ることに違和感があると旦那が言うので。 ま、私はどっちでも良かったので、今度見比べしてみようと思います。
さて、ストーリーは3つの模型船ユニコーンにまつわる謎と秘宝のお話で、出版された3つのコミックをまとめた内容になっています。アクション盛りだくさん。これってアニメなのか実写なのかデジタル3D映像って不思議な世界です。
中高校生の頃、雑誌オリーブとか読んでて、タンタン風な男の子とかいた時期もありましたよねー。私はあんまりファッションにこだわる男性に興味無かったのですが懐かしい気がします。
余談ですが、ニューヨークに住んでる義理弟はtintinそっくりなんです。映画をみながら彼が冒険してるみたいだなーと思いました。続編が楽しみですが、その前にコミックでも読んで見ようと思います。古いのでカビ臭い~。
Tuesday, August 9, 2011
映画鑑賞:Vilaine (意地悪)
映画祭後見た映画はちょっとしかありませんが、最近TVで観たフランス映画で面白かったのがこの「Vilaine」でした。意地悪な女の子という意味です。(他にle vilainという映画もあるのでご注意、そっちはまあまあって感じでした。)
メラニーはガソリンスタンド内にあるカフェで働く「良い人」。嫌とはいえない性格だったのが、友達から究極の意地悪をされたことがきっかけで「良い人」を辞める決心をします。彼女の変化で回りを巻き込んでトラブルが起こるのです。
アメリが意地悪になったような映画で、不細工な女の子がだんだんきれいになっていきます。人がどう思おうが気にしない!って決めたら、ウジウジしなくなって、サバサバ生きていけるようになる。普遍的なテーマをコミカルに描いた面白い映画でした。
Monday, February 14, 2011
映画感想:英国王のスピーチ
今年の主要アワードを総なめにしそうな、話題のコリン・フアースの、映画です。
現イギリス女王エリザベス二世の父で前国王ジョージ6世が、スピーチセラピストと共に、幼少時代からの《どもり》を克服することで、自分に自信を着け、国王として成長する人間ドラマです。
実際に国王は吃りを持っていたそうで、びっくりしました。ファースの演技が最高ですが、ヘレナ・ボナム カーターも控え目ながら太腹な、妻役で素敵。感動ドラマで、またイギリスが賞捕りで盛り上がりそうな予感です。
現イギリス女王エリザベス二世の父で前国王ジョージ6世が、スピーチセラピストと共に、幼少時代からの《どもり》を克服することで、自分に自信を着け、国王として成長する人間ドラマです。
実際に国王は吃りを持っていたそうで、びっくりしました。ファースの演技が最高ですが、ヘレナ・ボナム カーターも控え目ながら太腹な、妻役で素敵。感動ドラマで、またイギリスが賞捕りで盛り上がりそうな予感です。
Published with Blogger-droid v1.6.7
Monday, February 7, 2011
映画鑑賞:Rien à declarer (申告する物なし)
Rien à declarer のフランス語版劇場広告
2年前にbienvenue chez les ch'tis という映画がフランスで記録的大ヒットを飛ばした、ダニーブーン監督の最新作。今回の舞台はヨーロッパの国境がなくなる1993年、ベルギーとフランスの国境沿いにある両国の通関警察。この二国を結ぶ国際チームを作る話があがり、その最初のチームとして任命を受けたのは、厳格なクリスチャンで世代を超えてフランス嫌いのベルギー人。彼とフランス人パートナーのコメディです。
欧州統一も随分馴染んできた感じがしますが、私自身も93年にフランスの北部にいる友達に会いに行った際、週末ディスコへベルギーまで出かけ、パスポート持参で出かけた記憶があります。朝まで遊び誰かのひざに座って車の中ギューギューだったのだけど、早朝寝ぼけたまま通関通ったといううっすらとした記憶があります。現在はこういう警察は、東西欧州の辺りの監視などをしているそうです。
国境がなくなることが、心の国境もなくなるかというちょっとした問題からドタバタのコメディです。この作品の方がコメディ色満載で、大ヒットになる事間違いなしでした。
日本でも今後上映されるなら、お勧めのフランス映画です。
2年前にbienvenue chez les ch'tis という映画がフランスで記録的大ヒットを飛ばした、ダニーブーン監督の最新作。今回の舞台はヨーロッパの国境がなくなる1993年、ベルギーとフランスの国境沿いにある両国の通関警察。この二国を結ぶ国際チームを作る話があがり、その最初のチームとして任命を受けたのは、厳格なクリスチャンで世代を超えてフランス嫌いのベルギー人。彼とフランス人パートナーのコメディです。
欧州統一も随分馴染んできた感じがしますが、私自身も93年にフランスの北部にいる友達に会いに行った際、週末ディスコへベルギーまで出かけ、パスポート持参で出かけた記憶があります。朝まで遊び誰かのひざに座って車の中ギューギューだったのだけど、早朝寝ぼけたまま通関通ったといううっすらとした記憶があります。現在はこういう警察は、東西欧州の辺りの監視などをしているそうです。
国境がなくなることが、心の国境もなくなるかというちょっとした問題からドタバタのコメディです。この作品の方がコメディ色満載で、大ヒットになる事間違いなしでした。
日本でも今後上映されるなら、お勧めのフランス映画です。
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Wednesday, February 2, 2011
映画鑑賞:グリーン・ホーネット
日本語公式サイトはこちらをクリック
その昔アメリカでブルース・リーが出演していたTVシリーズの映画化です。もとはコミックとか
一時ブルース・リー物語なるものを観てから、彼の人となりが好きになり何本か彼の映画は観ました(どちらかと言うとジャッキーチェンよりは、ブルースかなぁ。。。)また彼の息子ブランドン・リーが出ていた「クロウ」もお勧めです(サントラも最高です)。ちょっとしたゴシック系ロックのカルト映画になっています。
話がそれてスミマセン!
日本でも現在公開中のグリーン・ホーネットは「緑色のスズメバチ」という意味です。緑の服に黒のマスクをした正義の味方。車から服装まで60年代の良い雰囲気をだしています。
仏人ミシェル・ゴンドリー監督の映画で、過去の作品「Eternal Sunshine of the spotless mind (エターナル・サンシャイン)」や「Be kind rewind (僕らのミライへ逆回転・・え、邦題ちょっと微妙)」など奇抜な発想の映像を出してくれる監督らしい、独特な映像効果がチョコチョコ見られます。
この映画一部の映画館では3Dで観られるそうですが、近所の映画館ではやってませんでした。
武術が得意なカトー(英語読みするとケイトー)役の俳優さん誰だろうとネット検索してみたら、これまた台湾出身のジェイ・チョウという俳優さんなんだとか。ヌンチャクや武術だけでなく、ピアノや作曲もするというマルチな方で、アジアの芸能人のレベルの高さが感じられます。
笑いもありドキドキもありのアクション映画、楽しめました。
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| ブルース・リー版 |
その昔アメリカでブルース・リーが出演していたTVシリーズの映画化です。もとはコミックとか
一時ブルース・リー物語なるものを観てから、彼の人となりが好きになり何本か彼の映画は観ました(どちらかと言うとジャッキーチェンよりは、ブルースかなぁ。。。)また彼の息子ブランドン・リーが出ていた「クロウ」もお勧めです(サントラも最高です)。ちょっとしたゴシック系ロックのカルト映画になっています。
話がそれてスミマセン!
日本でも現在公開中のグリーン・ホーネットは「緑色のスズメバチ」という意味です。緑の服に黒のマスクをした正義の味方。車から服装まで60年代の良い雰囲気をだしています。
仏人ミシェル・ゴンドリー監督の映画で、過去の作品「Eternal Sunshine of the spotless mind (エターナル・サンシャイン)」や「Be kind rewind (僕らのミライへ逆回転・・え、邦題ちょっと微妙)」など奇抜な発想の映像を出してくれる監督らしい、独特な映像効果がチョコチョコ見られます。
この映画一部の映画館では3Dで観られるそうですが、近所の映画館ではやってませんでした。
武術が得意なカトー(英語読みするとケイトー)役の俳優さん誰だろうとネット検索してみたら、これまた台湾出身のジェイ・チョウという俳優さんなんだとか。ヌンチャクや武術だけでなく、ピアノや作曲もするというマルチな方で、アジアの芸能人のレベルの高さが感じられます。
笑いもありドキドキもありのアクション映画、楽しめました。
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