Thursday, May 7, 2015

告知:日本の深夜ラジオで電話インタビュー-5月11日(月)

私事ですが・・・

日本の深夜ラジオに電話で生出演することになりました~。
5月11日(月)のOn the Planetという番組内の午前1時10分からの枠です。


インタビュー形式で10分程カンヌ映画祭直前の街の様子や、日々の生活などをお話する予定です。
初めての経験で、でも声だけだから大丈夫!
お友達にお話するような感じで、お伝え出来るように頑張ります。

ご期待下さい!



Monday, May 4, 2015

フルーツ

温かい季節になり、フルーツが沢山出回る時期です。
でも全てフランス産じゃないんですけど。。。

手頃なフルーツがバルク売りしてた時に作ったのが、病みつきになりそうです。グレープフルーツ、オレンジ、イチゴのミックス絞りたてジュース。です。

美味しいけど、面倒だな。

何が面倒って、ブレンダーとプレスが一度には出来なくて、大きな洗い物が二つ出来ちゃうこと。

エネルギーと時間があれば、たまにはこんな面倒な事をしても良いかも。



5月1日のマルシェ

今日はメイデー。スズランの日です。

近所のマルシェで、スズランをおすそ分けするのにいくつか買いました。おばちゃんはおまけしてくれて、私は超ご機嫌です!いつもありがとう。

マルシェをちょっとフラフラしていると、なんかアンドロイドのような人の顔を発見。

浜崎あゆみのTシャツが売っているではありませんか!
まあ。。。

店員さんは、「タイから直輸入なのよー。全てタイ製。安いわよー」っと。

「この人日本人歌手なの」
という私の言葉には、興味を全く示しませんでした。。。

「じゃあ買ってく?」
まさかぁ~
スズランのこの香、大好きです。



久しぶりにタコ焼き

を作ってみました。
海外の地方に住むと、そう気軽にお好み焼き屋さんとか、ラーメン屋さんが行けません。
なので、欲しいとそういうのをお家で作るように必然的になってしまいます。

私は一度作ると凝り性なので、続けて何日も作るという事もあります。ですが、飽きるとピタッとなくなるため、料理ソースとかでき合いのボトルなどを買っちゃうと、期限切れが多くなってしまうので、ほとんどそういうたぐいは買わなくなりました。
醤油、味噌、みりん、酒、本だし、昆布だしがあれば、

Thursday, April 30, 2015

カスタマーサービスの印象でブランドのイメージも変わる!あっぱれラロッシュポゼ

この何年もラロッシュポゼというフランスの基礎化粧品や化粧品を使っています。トラブルばかりだったのが、ピタッと治って調子が戻って以来シリーズで使ってます。(たるみは治らないけど)

これだけ何年も愛用してきたブランドが、好きになるか嫌いになるかって、ちょっとした問題にどうやって対応してくれるかも影響が少なからずあるかと思います。

夕べから今日に掛けて起こったお話です。

(昔ばなし)ベーコンは豚肉なんですよね。

日本でハラル・ビジネスが活気づいているのだそうです。4月14日のワールドビジネスサテライトで知りました。
カレーライスやラーメンを、ハラル認定された鶏肉で作られたり、カラオケに出すおつまみがハラルだったり、お祈りスペースが出てたり。。。

イスラム圏の観光客の増加を踏まえての新規顧客を狙った新ビジネスなんだとか。

素晴らしいですね。

Monday, April 27, 2015

映画祭抽選受付今日から:(カンヌ住民者)

今日から11日まで、カンヌの役所で受付が始まります。
http://www.cannes.com/fr/actualites/annee-2015/avril/festival-de-cannes-inscrivez-vous-pour-gagner-vos-places.html

映画祭は基本的にはジャーナリストや映画関係者だけが入れるB2Bのイベントですが、カンヌ在住者には、各上映会への招待枠が若干あるのです。

今回の映画祭には、日本からの作品、常連の監督さんが大勢来ますね。
本コンペ作品には、是枝監督、ある視点コンペには、河瀬監督、黒澤監督、
そして三池さんは監督週間で(こちらは、地元の方はシネクロワゼット協会のメンバーになるとただで見られるはずです)

前回の河瀬さんの作品は、あとちょっとでパルムドールだったらしいのですが、今回は「ある視点」でどんな作品を見せてくれるのでしょう。これだけ海外から評価があるのにも関わらず、商業的な成功は見られないですね。やっぱりその特徴が、海外で受けているのかもしれません。

映画祭は5月17日から2週間です。お天気が良いと良いですね

Friday, April 10, 2015

夏フェスティバルの季節が近づいてきた

このところ晴天に恵まれているカンヌです。夏はもうすぐそこって感じ。
気持ちいい!
夏と言えば、野外コンサートですが、と言ってもずっとご無沙汰しております。
なんだか恋しいなぁ・・・憂さ晴らししたい。

Fnacのチケットガイドのサイトを覗いてみると、あるある!沢山イギリス、アメリカからもフランス各地をツアーします。!

ブラー、
スティング、
スラッシュ、
レニークラヴィッツ、

でも・・・・私の住む南東には、スティングとスラッシュ位がニースでコンサートする程度。残念。

あれ、スコーピオンズがモンペリエでライブしますね。しかも、スペシャルゲストにヨーロッパ
これは、ヨーロッパにツラれて集客を狙ってるの?
「ファイナル・カウントダウン」「キャリー」とかを聞くために??

最近、音楽に飢えているのかもしれません。ニースに誰か良い外タレ来ないかなー。

大塚家具とフランス国民戦線党のお家騒動

大塚家具のお家騒動とやらで、会長職の父と社長の娘が経営権を巡って株主総会で争ったという確執騒動があった日本ですが・・・・
フランスだって、政治の世界で娘が父親を追い出すという騒動の真っ最中です。

極右政党のフロント・ナショナル(国民戦線党)の党首マリンヌ ルペン女子は、年末の地方選挙で、私の住むこのアルプマリチム県で擁立する予定だった、実父であり党の創始者のジャン・マリ ルペン氏を候補から外しました。

今に始まったわけではないけど、父親の度重なる、ナチスを擁護する発言で、厳重注意を投げかけてきたのに、またラジオ放送で物議をかもす発言をして反省の色がない為、年末の地方選挙、その先の大統領選挙への、人種差別などのイメージ払しょくに、彼を候補から外し、引退して政治的責任を取れと促している様子です。

2001年位の大統領選挙も、最終候補まで対決で、あわやルペンが大統領にという所まで来ていたこともあったけど、近年のテロ騒動で移民排除など(特にイスラム圏)私達にとってもざわざわしちゃいます。


Monday, March 30, 2015

ビンゴ




前夜のバレーの試合は、大勢の日本人サポーターがいる中、江畑さんの大活躍でカンヌは3-0の圧勝でした。バックアタック、ブロック、サービス全て綺麗に決めて絶好調の様子の江畑さん。素晴らしいパフォーマンスでした-。お疲れ様でした!!来月からのリーグ戦も楽しみです。今回の試合には、中盤戦で2組の学生(小学生と中学生ぽい)ダンスのパフォーマンスがあり、クネクネに体が柔らかいすごいダンスが観られました。

さて、次の日はカンヌバレーボール応援団の主催する、ビンゴ大会にも行ってきました。ロンドンでもやりたかったなぁ・・・・
10ユーロ(1300円位)でビンゴカード3枚と1枚おまけ。テーブルに置いてある、カラフルなビーズを言われた番号の上に乗せていきます。
最高景品は大型フラットスクリーンTV、またその他にはカンヌのサン・マルグリット島へフェリー券数往復、お肉屋さんのお肉券、スポーツジムの無料券、缶詰盛り合わせ等‥沢山ありました。地域の協会やクラブなどは、運営費として市からの援助金もありますが、こういうイベントやフリーマーケットなどを開いて活動費を募ったりするのだそうです。予約してたけど会場は満席です。

遊び方は複数あります。一枚のカードから、横に一列並んだ状態になるとビンゴ!とカード一枚全てが埋まってビンゴ!たまに2列横に並んだ状態になってビンゴもありました。こちらではビンゴとは呼ばず、一列そろったら「キンQuine」、カードが埋まったら「カートンCarton」と言います。Quineは数字の5Cinqから由来しているそうで、横に5つ数字が並んだ状態だからだそう。Cartonはこういうカードをカートンと呼びます。

地域のビンゴを渡り歩いているプロもいます。私達の向いに座っていた女性は、マイ・ビーズを持ってました。ビーズにマグネットがついているので、専用の棒でざっと回収できるすごい奴。

15時から始まって、途中休憩もありましたが、3時間の熱い戦いでした。シーンと静まり返った会場に番号を引くガラガラとマイクからおばさんが番号を読み上げるって感じ。番号が聞こえなかったり、誰か間違うものならブーイングが飛び交います。

少しずつレベルが上がり、景品もランクが上がっていきます。大きなかごの景品を横目にしながら、いつか自分もあたるかな~と思ってたら、あ、私達のカードも1列埋まった!あれ、ビンゴなんて言う???忘れちゃった、ほら叫んでよ、「キン~」っと主人に叫んでもらいました。
どうやら複数同時にビンゴだったらしく、この場合はくじ引きです。番号札の入った小さな袋を持ったオジサンがやってきて、私は47番を引きましたが、他の2人は私の番号よりも小さかったらしく、私達が景品ゲット!やったー。










中身は、歯と髪を手入れするグッズ。歯磨き粉、シャンプー、部屋の芳香剤、近くのレストランのランチ券、ジムの割引券、ビューティーサロンで手のマッサージとマニキュアのただ券などなど盛り沢山でした。ラッキー!!!!

面白かったので、また行きたいと思います。

Thursday, March 26, 2015

告知:バレーボール3月28日(土曜日)

日本人バレーボール選手、江畑さんが在籍しているRCカンヌが、今週末試合があります。
ナショナルリーグ戦の予選最終ゲーム。

カンヌはこのリーグ予戦のトップを走っているので、来月からのリーグ本戦出場は決定しています。土曜日の対戦チームはリーグ9位のヴァンヌ。対戦チームはリーグ戦出場ベスト8を決めるか否かのかなりギリギリの所なので、熱い試合になりそうです。

カンヌ試合パレ・ビクトワール

先週末のパリでのフランス杯決勝では惜しくも2位、しかも、江畑選手は出場選手には入れなかったそうです。(外国人選手の割合に規制があるのだそう)たまたまその時パリにいるからと、決勝戦の試合のチケットを買った主人は、日本の国旗をパタパタ降って江畑さんを応援しようと楽しみにしていたのですが、彼女が試合に出ていないのを知ってとってもガッカリした様子でした。
今回の試合でまた雄姿が観られるのを楽しみにしております。

ご近所の方、興味がある方は私までご連絡下さいね。

英国の人気カーTV"Top Gear"問題

特にクルマ好きじゃなくても楽しめる車番組’トップギア’、イギリスに住んでた頃楽しみに観ておりました。フランスに来てからも、たまにBBCのオンデマンドや、フランスでもフランス語吹き替え版が観られます。
暴力事件が元で、メイン司会者の一人が番組をクビになるという問題が起こりました。

人気車ジャーナリストのジェレミークラークソン、ジェームズ・メイ、リチャード・ハモンドのトリオが毎回クルマを使った面白い挑戦を繰り広げてくれて、予算も拡大して海外での撮影も広げ大人気でした。それと謎の覆面ドライバーのスティッグも人気の一つです。

事の発端は、クラークソンが、ロケでの食事に温かい物が食べたかったのに、出なかった事に腹を立て、プロデューサーを殴ってケガさせた、という所だそうですが、BBCの同番組をクビとなってしまいました。

中堅の車でタイムを競う運転コーナーもありイギリスのタレントだけではなく、ハリウッドスターが出演を楽しみにしているという位好評で、アメリカ版が同じ出演者で制作される位人気のこの番組の看板司会者をクビにしてしまう。確かに彼のわがままと暴力は許される事ではなかったけど、もっと長期的にみて賢い「お仕置き」は考えられなかったのでしょうか。

この極刑に、何万人という人がクラークソンのクビを守るための署名運動にサインしたそうですが、その願いも届かなかったようです。

あのトリオが出てこそ、トップギアなのに、誰か一人が入れ替わってももう同じような番組作りは出来ないでしょう。その昔ハモンドがジェットパワーの車で、バランスを崩して激突事故で瀕死の重症を負った時も二人だけで寂しい物でした。

もしかするとクラークソンが他の二人も連れて、別のチャンネルに移ってしまうなんてこともあり得るかもしれません。

BBCは大きな損害を被る事になるでしょうね。また一つ面白い番組がなくなってしまうかもしれません。

Tuesday, March 24, 2015

Pilatesのジム内はまるで・・・・

以前から悩んでいた、首や腰の痛み。すこーしずつですが、回復してきております。
色んな人のお話を聞くと、やっぱり40過ぎて、少しでも運動をしていくのがこういった身体の問題を改善する方法なんじゃないかと。お友達は口々にダンス、水泳、ヨガなどをやるべきだっとアドバイスしてくれてます。

で、痛みが引いてきたので、あるお友達がピラティスが良いって言っていたし、整骨院の先生(オステオパス)の先生もやってみるときっとすごい良い成果があると言ってくれたので、テストでやって見る事にしました。ピラティスはフランス語だとピラットになっちゃいます。

ピラティスってダンスをしていた人が開発した、器具を使うストレッチ運動。ヨガやジムなんかからも影響を受けているそうです。
ロンドンにいた時、ピラティスと呼ばれたクラスを受けた事もあったけど、それはどうやら本来のピラティスから派生されたものらしく、本家とは異なっていわゆる邪道の物だったらしい。。

さて、ストレッチもパーソナルトレーナーと一緒にみてもらいながらやるのは、やっぱりどんな運動でも良いはず。でも数多くある器具がどんな事をするのか、初めての私には怖々でした。

しかも・・・・・こういっちゃ何だけど、ピラティスのジムって革製の紐、つり革、ベッドやマットとかがあるのですが、明るいきれいなお部屋にあるから、そんな風には見えないのかもしれないけど、一瞬先日みた「Fifty Shades of Grey」のSMのお部屋を彷彿させ、口には出せなかったけど、入ってすぐにちょっと吹き出しちゃいました。

先生はニューヨーカー。本場で修業して、フランスへバカンスへ来る外国人が、彼女のレッスンを受けに来る事も多いのだそう。設置してある器具は、つり革などはバネがついていたりして、重石で負荷をかけながらも、自分の体重で戻せるような仕組みもあるそうで、やっていて怖かったけど、ストレッチなどは効果的に出来るようになってました。でも器具が複雑だから、インストラクターは常に監視する必要があって、だから少人数でしか出来ないのだそうです。

1レッスン結構するけど、とりあえず5回。やってみて、身体をちょっとずつ腰痛、首痛が防げるように筋肉を作っていこうと思ってます。


Monday, March 23, 2015

いままで気づかなかった・・・電子辞書機能

ちょっと翻訳の仕事をしております。
広告に使う短文だけど、短かいだけに、クライアントの作った日本語分に出来るだけ近づいた英文にしたく、寝かせたり、悩んだりする事1日中。やっと納得のいく文章になって配達する事が出来ました。
文章を書く事も好きですし、同じ言葉を何通りにも考えたりするのも好きです。なので、ちょっとした文章でも、悩みながらチマチマ翻訳するのも結構好きだったりします。
反対に通訳は、一瞬が勝負なので集中力が必要ですし、いちいち悩んでしまうとやっていけないです。両方とも人とのコミュニケーションを手助けする事ですから、また好きになってきました。

この電子辞書は、ここ2年程お世話になっている、前に使っていたやつの進化版。フランス語も入っている優れものです。いつも使うのは日仏英の辞書だけですが、ふといじってると、何だかスマホよりもすごいものが入っている事に気づいちゃいました。

クロスワードパズルやら数独!!!日本語や英語のリスニングしながら単語のテストも出来ちゃう。



しかも何だか日本や世界の名作集まであって、読書も出来ちゃうってことにも気づいた。すごーい。こんな小さいのにそんな沢山の本まで入っているなんて。もっとちゃんと使わないと勿体ないですね。

不動産の見本市



ロンドンパビリオン
残念なパネル。確かに「-」って縦にも横にも変えるんだね。気づかなかったよ。
ジャパン・パビリオンは酒樽で鏡開き!

昨年から本格的に始める事になった、カンヌの不動産見本市会場での日本企業さんへの通訳サービス、今年も興味深いお仕事をさせて頂く事ができました。

今年のMIPIMには、アジアから200名参加だそうですが、うちナント100名は日本からだそうです。東京オリンピックに関連した東京開発とその他の大都市の急激な開発と円安の影響で海外からの投資家の興味も高いようです。

今回はクライアント企業さんより、ソフィアアンティポリステクノパーク、モナコの視察の依頼もあり、それぞれの都市開発についても色々調査したり、関係者と事前に打ち合わせをして情報を得るチャンスもあり、とても勉強になりました。

ニースのトラムウェイや電車の整備、環境に優しい街づくりの為に展開が進んでいるレンタル自転車や電気自動車など、カンヌに比べ大都市のニースの街づくり展開もクライアント企業さんは興味を示されていました。

お仕事の面で、良い出会いがまたあり、本当にありがたい事です。

朝ドラが最終週

もうすぐ終わっちゃいますね。マッサン

観ているとほとんど苦労だらけで、エリーが毎日のように泣いている感じで、観てて気の毒でした。花子とアンが元気になるような明るい作品だったけど、マッサンはあまり元気が出るような作品ではなかった気がします。
戦時中の差別の場面は、エリーには悪くはないのにと、心が締め付けられそうでした。

異国へ嫁いで、日本人よりも日本人みたいになろうと努力していたエリーのように、フランスでは、多くの先輩日本人が昔々、日本人である事、日本の文化を持つことよりも、一日も早くフランスの社会に溶け込もうと必死だったというようなお話を沢山聞きます。そしてそういうエピソードは、小説を読むよりも大冒険だったり、興味深い事だったりします。

エリーが、日本での生活を通して成長していく様は、大した事をしてはいないけれども、自分のこれまでの海外での生活を思いださせてくれます。ちょっとは成長しているんだろうか。

Sunday, March 22, 2015

昔話が続きますが・・洋楽の日本語カバー

私の中学時代は洋楽と洋画でどっぷり浸かっていた時でした。
マットディロンは、私の大好きな俳優の一人。幼いせいか、演技じゃなくて顔で選んでいた時代でもありました。今思えば、演技は大したことなかったのかも。今は、ベネディクトカンバーバッチが好きです。
そして映画を好きになると、サントラまで気に入ってしまうほどだったり、当時レコードが高くて買えなかったから、週刊ぴあでFMラジオの番組表をチェックしながら、録音までしたり色々熱心だったなぁっと思いだします。
(カセットテープのデコレーションやレタリングまで、マメなお友達もいるけど、私はそこまでは出来なかったなぁ・・・)

当時はアメリカのトップ100とかが主流だったので、本当にジャパン、デュランデュランやデヴィッドボウイといったブリティッシュ系の音楽が好きになるまでは、アメリカが外国みたいな所あったかもしれません。

夫と70-80年代に流行った映画の話をすると、日本ではアメリカ映画が主流で、ヨーロッパの映画ってあまり目にしなかった事に気づきます。フランスでもアメリカ映画は入っていたらしいけど、それ程興味がなかったのかも、見せても知らないというアメリカンロックだったり、映画だったり、という感じです。
それこそ、当時の映画雑誌には、「ラ・ブーム」のソフィーマルソーが日本でもすごい人気だったんじゃないかなぁ。。。ソフィーマルソーか、フィービーケーツ、ブルックシールズ、って感じ???あとエマニュエル夫人ですか(笑)
俳優だと、マットディロン、ジャッキーチェン(え?)トーマスハウウェル、ラルフマッチオ、他思い浮かばない・・

ある日何だかふとした所で、「ストリートオブファイヤー」という映画のサントラを聞くことがありました。(もちろんYouTubeです)古き良き50年代のアメリカで、女性ロックスターを二人が取りあうみたいな映画です。

一応映画館には行って観たけど、その後もTVでみたりして、かなり回数観ているとは思うのですが、きっと20年ぶり位に思いだした映画です。サントラの曲がほとんどアメリカでトップ⒑入りしていました。
I can dream about youって曲がまた良いんですよね。黒人のソウル音楽っぽいのに、実は白人というのが、当時すごい評判でした。

中でも、リンク貼ったこの曲「Tonight is what it means to be young」という曲は、ヒットして直後に日本のテレビドラマのテーマソングで日本語カバーになって使われてました。
「ヤヌスの鏡」という、主人公の高校生が、事情があって二重人格:普段は大人しく、でも何かの拍子で(頻繁に夜)不良になって人を襲うという、演出が笑えるドラマなんです。

ドラマを全編観たんだろうか・・・なんてモヤモヤ探したら、ネットですごい短縮だけど全編観れちゃうのがあって、すごいスッキリしました。

あの当時は、洋楽の日本語カバーがなんと多い事。そしてあの手の不良を更生させるとか、すごい大成するというような青春ドラマがすごいありましたっけ。楽しめます。
洋楽が好きで、オリジナルが一番。と思っているので、あえてカバー曲は触れません。

Saturday, March 21, 2015

ジャズナイト

近所のバーで生バンドのジャズがコンサートをしているというので、観に行ってきました。

観に行ったバーのバンドは、3人構成、ベースとギター、サックスかクラリネットなどで、リクエストに応じて演奏してくれ、なおかつ皆で大合唱。本格ジャズもやるけど、ボサノバとかシャンソンっぽかったり。各テーブルまで行って、リクエストして、お客さんと密接した演奏してます。



おーっときたきた。「なんかリクエストは??」と聞かれて、とっさにでたのはセルジュ・ゲンズブールの「エリザ」良いねーなんて言って即興ですぐに弾いてくれます。ジャズじゃないけど、素晴らしい。


その後、次はじゃあ、「オー、シャンゼリゼかな??」なんて言ってきたので、「ア、ノン、それは勘弁して」っと言って、次はエディットピアフになりました。

どちらかというとカラオケみたいな感じになっちゃってました。まあ、それで皆楽しいならそれで良いですけど。今度は他にもリクエスト出来る曲考えておきます。

ジャズは昔から好きで、20代は浅草のジャズバーで聞きに行った事もあったっけ。敷居が高そうなジャズだけど、でも浅草だからもうちょっと庶民的だったかも。
ルイ・アームストロングみたいな太い良い声をもった凄い日本人シンガーがいて、「What a wonderful World」聞くのはとても気持ち良かったっけ。サイトで検索したら、あれ??Hubってイギリスパブになってる?でも、まだライブバンドやってるみたいなので、今度また行ってみたいな。
私が好きなのは、アシッドジャズで、もう解散しちゃったけど、コーデュロイ、ガリアーノとかかな。今でも聞くと踊りたくなりまる。若いころはハリーコニックJrの甘い声にうっとりしたっけ。
北ロンドンのカムデンにある、Jazz Cafeにも日曜日とかプラッと出かけた事もありましたっけ。

フランスとは全く縁のなかった、21歳位の頃、テレビのコマーシャルですごい良いなと思ったCDを探した事もありました。

フランス人ブルース・ジャズシンガーのパトリシア・カーズのKennedyRoseという曲。マクセルだったかカセットテープのCMで使われて、音がかっこいいなあと思ってたのです。フランス語で当時は何言ってるのかさっぱり知らなかったけどアルバム買って聴き惚れていました。全然気づかなかったけど、JFケネディの母親の事を皮肉った歌みたいです。



もう一つバブル時代のタバコのCMでこの曲のカバーが流れてました。「Day and Night」
私が最初に聞いたのは、もうちょっとモダンにしたアレンジ版で、歌手が誰なのかも知らないのですが、ロマンチックな詩が気に入って、すごい何度も何度も聞いていました。歌姫エラ・フィッツジェラルド版だけど、沢山カバーがいるんですね。no matter darling where you are, I think of you, night and day, day and night. 


今聞いても、なんかやっぱり良いなあ~。古さを感じさせない。またカラオケのレパートリーにいれちゃいます。

Wednesday, March 18, 2015

コントロールテクニーク

車検に当たるのがコントロールテクニーク。イギリスだと毎年だったのに、こちらでは3年に1度で、忘れやすくなってしまうのですが、
昨日車を出しに、いつものガレージへ持っていきました。恐らくオイルとか変えないといけないだろうから、ちゃんとやって、前もって教えてよ。って、言ったのに。
「はいはいー」って適当にあしらわれて、いつものオジサン、ちゃんと修理前に電話くれるのかなっと思ったら、結局遣られた!!!!


「修理する前に金額を教えてくれる」という事を一切しないで、修理しちゃう。

何だかまたとんでもない出費になりそうだ。


Tuesday, March 17, 2015

噛めば噛むほど、

フランスに住んでるから、日々どっぷりフランスの生活をしてるわけでもなく、バゲット、チーズ、ワイン、デザートとか毎日食べてないし、かといって、白いご飯ばかりでもなし。

こないだのマカロン味比べで、スーパーのが旨いと言って大笑いだったので、今度は夫婦で、バゲットの味比べしました。

スーパーのバゲット0.85€(250g)、パン屋のアンシエンヌ0.90€(210g)とバゲット1.10€(250g)です。

手作りパンの見分け方は、気泡とパン裏の焼き跡だそうです。
比べるまでは気づかなかったけど、アンシエンヌはほんのり塩が入ってるみたい。スーパーのバゲットは、クニャクニャです。パン屋のは、硬さがありながら、中はフワフワ。こんなにじっくり味わって食べてなかったけど、明白です。パンが好きな人は、たまらないでしょうね。私には発見です!

また、別のパン屋で比べましょうか