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Monday, August 13, 2018

フランスのバンド:ブリジット

今年のコンサートは、フランスのポップデュオ、ブリジットを地元カンヌで観てきました〜!
2年程前に、どっかで曲を聞いてビビっと来てCDを買って以来、近所に来たら行きたいと思ってましたが、去年は近くでもオランジュとかしか来てなくて、今回来てくれて嬉しかったです。

音楽は割とフォークソングぽいけど、ハーモニーを入れて、ファッションも可愛いし、ちょっとノスタルジックだったりするしで、私は好きです。

なんてったって、チケット代が25ユーロ(2000円くらい)と言うのも魅力。まだまだインディだからでしょうか。

また来てほしいな〜

最近はキャッシュレスで会場での金銭のやり取りがなくなり、ブレスレットにプリペイドしたお金で支払いできて便利です。そして、プラスチックカップは、引取る際に返金してくれます。このシステムは環境にも良いですね。
この日はビール、怪しい日本食を売ってるスタンドから唐揚げを購入。
ごま油の匂いしかしなかった…めちゃマズ。
 Brigitte の曲 


Friday, September 15, 2017

夏の思い出ーColdplay in Paris

久しぶりのコンサート。
お友達とパリで集合して、弾丸ツアーでColdplayのコンサートでした。

ブレスレットが音楽によって色が変わるようになってるの。スタッドフランス全体が音だけじゃなくて、ビジュアルでも震えるほどきれいだった〜感激!

ビールの高さには憤慨したけど、10€でカップがお土産で持って帰れて、リフィル(8€)が出来ると言う優れもの。

いろんな意味で、寛大で優しいクリスマーティンだと感じました。

ライブもう一回行きたい〜!やっぱ音楽は良いね。友達とも短かったけど、思い切り楽しい時間を一緒に過ごせて幸せでした。


Duran Duranが…

東京でコンサートに来ると知ってショック。
先週は、お隣モナコのプライベートコンサートで盛り上がったとツイートされて、ダブルパンチでショック。


Friday, April 10, 2015

夏フェスティバルの季節が近づいてきた

このところ晴天に恵まれているカンヌです。夏はもうすぐそこって感じ。
気持ちいい!
夏と言えば、野外コンサートですが、と言ってもずっとご無沙汰しております。
なんだか恋しいなぁ・・・憂さ晴らししたい。

Fnacのチケットガイドのサイトを覗いてみると、あるある!沢山イギリス、アメリカからもフランス各地をツアーします。!

ブラー、
スティング、
スラッシュ、
レニークラヴィッツ、

でも・・・・私の住む南東には、スティングとスラッシュ位がニースでコンサートする程度。残念。

あれ、スコーピオンズがモンペリエでライブしますね。しかも、スペシャルゲストにヨーロッパ
これは、ヨーロッパにツラれて集客を狙ってるの?
「ファイナル・カウントダウン」「キャリー」とかを聞くために??

最近、音楽に飢えているのかもしれません。ニースに誰か良い外タレ来ないかなー。

Sunday, March 22, 2015

昔話が続きますが・・洋楽の日本語カバー

私の中学時代は洋楽と洋画でどっぷり浸かっていた時でした。
マットディロンは、私の大好きな俳優の一人。幼いせいか、演技じゃなくて顔で選んでいた時代でもありました。今思えば、演技は大したことなかったのかも。今は、ベネディクトカンバーバッチが好きです。
そして映画を好きになると、サントラまで気に入ってしまうほどだったり、当時レコードが高くて買えなかったから、週刊ぴあでFMラジオの番組表をチェックしながら、録音までしたり色々熱心だったなぁっと思いだします。
(カセットテープのデコレーションやレタリングまで、マメなお友達もいるけど、私はそこまでは出来なかったなぁ・・・)

当時はアメリカのトップ100とかが主流だったので、本当にジャパン、デュランデュランやデヴィッドボウイといったブリティッシュ系の音楽が好きになるまでは、アメリカが外国みたいな所あったかもしれません。

夫と70-80年代に流行った映画の話をすると、日本ではアメリカ映画が主流で、ヨーロッパの映画ってあまり目にしなかった事に気づきます。フランスでもアメリカ映画は入っていたらしいけど、それ程興味がなかったのかも、見せても知らないというアメリカンロックだったり、映画だったり、という感じです。
それこそ、当時の映画雑誌には、「ラ・ブーム」のソフィーマルソーが日本でもすごい人気だったんじゃないかなぁ。。。ソフィーマルソーか、フィービーケーツ、ブルックシールズ、って感じ???あとエマニュエル夫人ですか(笑)
俳優だと、マットディロン、ジャッキーチェン(え?)トーマスハウウェル、ラルフマッチオ、他思い浮かばない・・

ある日何だかふとした所で、「ストリートオブファイヤー」という映画のサントラを聞くことがありました。(もちろんYouTubeです)古き良き50年代のアメリカで、女性ロックスターを二人が取りあうみたいな映画です。

一応映画館には行って観たけど、その後もTVでみたりして、かなり回数観ているとは思うのですが、きっと20年ぶり位に思いだした映画です。サントラの曲がほとんどアメリカでトップ⒑入りしていました。
I can dream about youって曲がまた良いんですよね。黒人のソウル音楽っぽいのに、実は白人というのが、当時すごい評判でした。

中でも、リンク貼ったこの曲「Tonight is what it means to be young」という曲は、ヒットして直後に日本のテレビドラマのテーマソングで日本語カバーになって使われてました。
「ヤヌスの鏡」という、主人公の高校生が、事情があって二重人格:普段は大人しく、でも何かの拍子で(頻繁に夜)不良になって人を襲うという、演出が笑えるドラマなんです。

ドラマを全編観たんだろうか・・・なんてモヤモヤ探したら、ネットですごい短縮だけど全編観れちゃうのがあって、すごいスッキリしました。

あの当時は、洋楽の日本語カバーがなんと多い事。そしてあの手の不良を更生させるとか、すごい大成するというような青春ドラマがすごいありましたっけ。楽しめます。
洋楽が好きで、オリジナルが一番。と思っているので、あえてカバー曲は触れません。

Saturday, March 21, 2015

ジャズナイト

近所のバーで生バンドのジャズがコンサートをしているというので、観に行ってきました。

観に行ったバーのバンドは、3人構成、ベースとギター、サックスかクラリネットなどで、リクエストに応じて演奏してくれ、なおかつ皆で大合唱。本格ジャズもやるけど、ボサノバとかシャンソンっぽかったり。各テーブルまで行って、リクエストして、お客さんと密接した演奏してます。



おーっときたきた。「なんかリクエストは??」と聞かれて、とっさにでたのはセルジュ・ゲンズブールの「エリザ」良いねーなんて言って即興ですぐに弾いてくれます。ジャズじゃないけど、素晴らしい。


その後、次はじゃあ、「オー、シャンゼリゼかな??」なんて言ってきたので、「ア、ノン、それは勘弁して」っと言って、次はエディットピアフになりました。

どちらかというとカラオケみたいな感じになっちゃってました。まあ、それで皆楽しいならそれで良いですけど。今度は他にもリクエスト出来る曲考えておきます。

ジャズは昔から好きで、20代は浅草のジャズバーで聞きに行った事もあったっけ。敷居が高そうなジャズだけど、でも浅草だからもうちょっと庶民的だったかも。
ルイ・アームストロングみたいな太い良い声をもった凄い日本人シンガーがいて、「What a wonderful World」聞くのはとても気持ち良かったっけ。サイトで検索したら、あれ??Hubってイギリスパブになってる?でも、まだライブバンドやってるみたいなので、今度また行ってみたいな。
私が好きなのは、アシッドジャズで、もう解散しちゃったけど、コーデュロイ、ガリアーノとかかな。今でも聞くと踊りたくなりまる。若いころはハリーコニックJrの甘い声にうっとりしたっけ。
北ロンドンのカムデンにある、Jazz Cafeにも日曜日とかプラッと出かけた事もありましたっけ。

フランスとは全く縁のなかった、21歳位の頃、テレビのコマーシャルですごい良いなと思ったCDを探した事もありました。

フランス人ブルース・ジャズシンガーのパトリシア・カーズのKennedyRoseという曲。マクセルだったかカセットテープのCMで使われて、音がかっこいいなあと思ってたのです。フランス語で当時は何言ってるのかさっぱり知らなかったけどアルバム買って聴き惚れていました。全然気づかなかったけど、JFケネディの母親の事を皮肉った歌みたいです。



もう一つバブル時代のタバコのCMでこの曲のカバーが流れてました。「Day and Night」
私が最初に聞いたのは、もうちょっとモダンにしたアレンジ版で、歌手が誰なのかも知らないのですが、ロマンチックな詩が気に入って、すごい何度も何度も聞いていました。歌姫エラ・フィッツジェラルド版だけど、沢山カバーがいるんですね。no matter darling where you are, I think of you, night and day, day and night. 


今聞いても、なんかやっぱり良いなあ~。古さを感じさせない。またカラオケのレパートリーにいれちゃいます。