Thursday, March 26, 2009

インドネシア料理



夕方週1回通っているお友達宅でお昼をご馳走になりました~。お宅にはこーんな大きなテラス付きで海が見えて羨ましい景色です。



お昼ごはんに頂いたのは、鶏雑炊です。春雨、野菜、鶏肉を湯がいて、手で裂いてお皿に盛り付けて、鶏がらスープはターメリック、しょうがのさっぱりした味付けです。ボールに適当に具、ねぎ、エシャロットチップス、ご飯を入れた後、スープを掛けて頂きます。ちょっと甘めのお醤油とチリは好みで。美味しくって2度もお代わりしちゃいました。



デザートはパンナコッタ風。コーンスターチとアーモンドパウダーで作るようです。
ご馳走様!!!!Merci, C'était très très bon!



帰り際にパレ・デ・フェスティバル前を歩いてみました。。。MipTVだっけ?メディア関連の大きなイベントが始るようです。


2日前に研ぎ屋さんへ出していた包丁を取りに行ってきました。ガタガタだった歯がきれいになって切れ味もすごく調子良いです。指を切らないようにと叔父さんに注意されました。今の所まだ切ってません。

Monday, March 23, 2009

映画鑑賞:ミルク



「ミルク」オフィシャルサイトはこちらをクリック

映画祭り期間中だったので、通常の料金の半額でしたー。
主演はショーン・ペン。この映画で、彼はアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。受賞時この映画はフランスでは公開されていなく、最有力候補ではきっとミッキーロークが獲得するだろうと思われていた(私だけ?)のですが、この映画を観た後、ショーン・ペンの受賞は当然だと唸ってしまう程、熱いドラマでした。

40歳を目前にして「何をしてきたんだろう」と達成感の無いハーヴィ・ミルクは、誕生日前に出会ったボーイフレンドと一緒に西側サンフランシスコへ移動し、少しずつ人権問題、特にゲイなどのマイノリティの人権問題を訴え、市議会選挙に参戦した70年代に実在した政治家のお話ですが、志半ばにして命を落としてしまいます。

人生の目的、職なんて千差万別、40歳から社会を変えようという強い思いで何かに立ち向かえるなんて、真さに偉業です。燃焼型人生ですね。。。。

Saturday, March 21, 2009

良いのかな。。。


普段は油を使わないダイエットを実行中ですが、週に1回くらいはちょっと油物も食べてご褒美を。。。(なんて、甘いと思うんですけど)
美味しそうな牛肉を見つけたので、焼肉にしました。自家製タレをつけて頂きます。
このラクレットマシーン、まだまだ石焼に油が馴染んでいないのか、良くくっつきます(油をちょっとつかうべきかな。。)。もうちょっとの辛抱かも。

それにしても油を使わない食事を考えるのも一苦労です。

Wednesday, March 18, 2009

本場の餃子

をお裾分けしてもらいました!
今通ってる学校にいる2人の中国人のうち1人は、去年通ってた学校でも一緒に勉強していた仲間。
彼女が以前作ってくれた餃子が美味しい美味しい!っとサインを送っていたら、本当に作って持ってきてくれました!しかも、大きな袋2つ分。

豚肉の固まりを、包丁(恐らく中国製の大きな歯のやつでしょう)で細かく挽肉のようにするんだそうです。エビも入っていて盛りだくさん。手のかかる作業なので、沢山作っては冷凍保存するんだそう。


夫が留守だったので頂いてすぐに1袋を独り占め!美味しいぃ。。

彼が帰って来た日に、丁度彼女から春巻きも頂いたので、二人で餃子と一緒に楽しみました。

Monday, March 16, 2009

星

空をぼーっと見るのが好きだったりします。

イルミネーションなど、電気がこうこうと灯る東京では、あまり星を見ることもありませんよね。
私がイギリス生活最後の5年間を過ごしたLoughton(ラウトン)という所は、ロンドン郊外で森に囲まれた小さな町なんですけど、やっぱりそういう所は見える星の数はすごいです。

あのまーっくらな空の中のキラキラ星達が懐かしく思うこともあります。

カンヌは海沿いのライトアップも結構あって、見える星の数はうんと少ないです。山へ行けばもっと違うのでしょうね。

でも、今夜はオリオン座が自宅の窓から良く見えましたー。明日は主人が出張から帰って来ます。

20年ぶり??

先日実家の母からメイルで高校時代の友人から電話があったという連絡がありました。
今朝教えられた電話番号を掛けてみると、すごく懐かしい声が。
なんと彼女はある電話番号を覚えていて、誰のか確認するために電話してみたら、私の実家の番号だった・・・という事でした。

すごい記憶力。

小学生の時の友達の電話番号は今でも2-3人、覚えていたりするのですが、
高校時代、当時彼女と長電話とかしていたけど、彼女の実家の電話番号はすっかり忘れてしまいました。タイムトリップしたかのように、声も話し方も昔と一緒、でも計り知れないほど様々な経験を得て、一児のママさんになったのでしょう。
仏語学校へ行く前の短い時間でしたが、お互い空白をちょっとでも埋めるかのようにお話できて楽しいひと時でした。

気が付けば私も日本を離れて15年程経っているんですよね。。。。国内外で連絡が取れなくなった人、沢山います。ミクシーやらFacebookで再会できた人もいますが、こうやってまた縁が出来るのって何だか嬉しいです。

パーティー

学校の皆と持ち寄りでパーティをしました。それぞれお里料理を作ってくるという趣旨。
鶏肉2羽買ってきて、前夜から下ごしらえ、裁いてタレに漬け込み、当日鶏のから揚げを作りました。
それと炊き込みご飯。イギリスに住んでいた時から、お鍋で炊くのに慣れてしまっていて炊飯器は持ってないのです。夕食準備している間に炊けちゃうし、ここ数年は土鍋を使用しています。友人宅の炊飯器のすごい機能とか知っちゃうと、誘惑されなくもありませんが、買うならまた違った土鍋系。。。と思ってしまいます。
先日パリで買ってきたお米はちょっとツヤが違って、美味しいです。
やっぱり玉に食べるご飯なら美味しいお米を買うべきなんでしょうね。。。
外人は白飯は味がないと食べない傾向にあるので、炊き込みご飯はOKでした。





結構パートナー無しで来た人が多かったかも。お邪魔したお宅は、カンヌの隣町ムージャンにある大きなヴィラ。お天気に恵まれて、食べ物にも恵まれて、楽しい午後を過ごせました。
前菜にサモサ(モロッコ)とミートパイ(アルゼンチン)、メインはスパイシーチキン(ポルトガル)、カレー(セイシェル)、お芋の風味だった青バナナのソテー(キューバ)、ブーギニヨン(フランス)、サラダ(ロシア)、クリームフレッシュを付けて頂くライス入りロールキャベツ(ロシア)・・・そして食後のお茶はお菓子とミントティー(モロッコ)

どれもほーんとに美味しかったです。

Friday, March 13, 2009

ニースお散歩とロマンチックなお茶屋

今日はニースへお出かけです。
手編みとかが趣味の私に、友人がこんな素敵なお店を紹介してくれました。La droguerie というお店は編み物用品はもちろん、リボン、ビーズや手作りアクセサリーなどのパーツも扱っているお店です。

実は出来上がったセーターにアクセントで黒のリボンを付けてみたいなぁ。。。と思っていた所だったので、ほーんっとに何と良いタイミング!ちょっと細めのリボンを買いました。週末早速付けてみようと思います。


その後ブランド品のセカンドハンドのお店も数件覗いてみました。
ちょこちょこ通えば、掘り出し物もあるかも。。。

それから入ったお茶屋さん・・・・なんとShabby chic。

ロマンチックで、きっと既に雑誌等で紹介されてるんじゃないでしょうか。
名前をチェックするのを忘れましたが(失礼なヤツです)、お菓子は全て若い職人さんの手作り、お茶とセットでほんの9ユーロ程。とても良心的でした。

手前は私の梨とチョコのクランブル、向こう側はガトーオーショコラです。
静かでゆったり友人とお話する事ができました。


こういうお茶屋さんカンヌの旧市街辺りにありそうなんだけど。。。もっと探します。

Wednesday, March 11, 2009

新しい学校

新しい学校に行き始めてから、かれこれ2週間が経とうとしてます。
ANPEという職業斡旋組合の職業訓練の一環で学費は無料というありがたいシステム。
毎朝みっちり4時間、週5日、全10週間の集中クラス。クラスメートは12人程、人種は様々ですが、皆大人だし周りを尊重しつつ勉強できて、いい友人も何人か出来ました。

内容的には今まで勉強していた事のおさらい。でも話すチャンスがたくさん増えたので、今までは書けるけど実際に話せなかった事が改めて実習できるし、基礎をしっかり叩き込めるので、私にはとても良い機会だと思っています。

今週末は全クラスメートが集まって、ちょっとしたパーティをする事になりました。それぞれ国特有の食べ物を持ち寄りましょう、と言う事でもっと知り合える良いチャンスです。
さて、何を作ろう。。。

ユーロロット

実はイギリスにいた頃から時々買っていたユーロ宝くじ。なんてったって獲得賞金額がすごいもの、その何分の1でも良いからあやかれないかなーっと思って、ロールオーバー(翌週まで繰越)になってドンドン額が上がるとつい、つい買いたくなります。
外国人は高額賞金が当たっても、対象にならないとかいう噂も昔聞きましたが、そんな事は当たった時に悩めば良い事。

1枚2ユーロ(250円)で、自分で番号を選択するよりも、私は通常自動で番号を振ってもらうタイプを買っています。「金曜日のゲームを一つ!」っと注文すると7桁の番号を振ったチケットを印刷してくれます。
このタイプ、イギリスではlucky dipと言ってましたが、国によって言い回しは違うようで、フランスではフラッシュと言ってました。グループで募って購入するシンジケート(Syndicate)という手を使ってるイギリス人の友人が何人かいました。額が大きいだけに賢い手です。

今回の賞金は11ミリオンユーロ(13億円)!
久しぶりに当たりました!

8.10ユーロ(1000円)

もう一息です。

Simplement, j'ai gagné 8.10 euro sur le Euro loto! J'étais très content.

Tuesday, March 10, 2009

お初・ご近所スキー



日曜の遅い朝、ふとした会話から突然、近くのグレオリエースキー場(Gréolières)へ行くことになりました。カンヌから高速道路も使わずに車で1時間程の、すごく小さいスキー場です。イギリスは平地で、丘はあっても山はありませんが、雲の陰が見えるほど広大な田園風景も大好きですけど、こちらは海アリ雪山アリで、なんと景色豊かな土地なんでしょう。改めて感激します。

欧州のスキー場は初めてで、日本で最後に行ったスキーから数えて15年ぶり位です。学校のハーフターム最後の日曜日とあって結構人出もありましたが、私にはのどかな光景に見えました。
リフトは1日券20ユーロ、半日券16ユーロと良心的。アルプスの端っこの田舎だし、きっと高級リゾート地ならもっとする事でしょう。

こういうときに限って、肝心の携帯カメラを家に置いてきちゃったんですよね。。。最低。
主人がスキー場内から携帯ビデオを撮ってきてくれました。



私はスキーウェアをまだ持っていないので、今回は見物のみにしました。
読みかけの「ハリーポッターと賢者の石」をキラキラ太陽の下でロゼを飲みながら読んでいました。
以前から旦那はスキーは結構な腕前だと聞いていましたが、なかなかのものです。
私は次回から彼に教えてもらう事になりそうです。

スキーウェアと言えば。。。話は反れますけど、大昔に私がまだイギリスで留学していた頃、学校でアンドーラへのスキーツアーなるものがあって、私は親に頼んでスキーウェアを空輸便で送ってもらっていたのですけど、一向に待てど私の手元に届かず、結局スキーも行かなかったって事がありました。
その後半年以上経って、私が日本へ帰国した当日、実家でくつろいでいたら日本の郵便局から電話があり、日本からの荷物がイギリスで届けられずに止まっているがどうしましょうと訪ねてきました。
もちろん送り返すには送料は自己負担。悩んだ挙句イギリスで処分してもらう事にしました。。。郵送トラブルなんて後にも先にもこれだけですけど、何だか懐かしい思い出です。アンドーラってどういう所なんでしょうね。

Nous sommes allés au ski demanche. Il y a un petit station de ski seulement une heure en voiture de Cannes. Je trouve qu'il y a beaucoup de vue different en France, specialement à Cannes ; la mer et des montagnes.

J'ai oublié le téléphone portable et je n'ai pas pris des photos. Heureusement, mon mari a pris des videos.

Je n'ai pas fait de ski ce jour la, parce que je n'ai pas de combinasion de ski encore. J'avais lit l'originale d'Harry Potter à l'ecole des sorciers quand mon mari a fait de ski. J'ai trouvé qu'il a bien fait de ski. Il va être mon professeure de ski la prochaine fois.

Sunday, March 8, 2009

映画鑑賞:グラン・トリノ

グラン・トリノの公式サイトはこちらをクリック

ここ数週間週1本程度で観ている映画鑑賞ですが、まだまだ続きます。
クリント・イーストウッド主演の最新作です。家族との絆があまりない、過去アジアへ出兵した年老いた男が、妻の死後車を盗まれそうになった事がきっかけで、隣に住むアジア人移民家族と知り合い、地域を悩ますアジアギャングからの嫌がらせに巻き込まれる。。。という映画です。タイトルのグラン・トリノは50年代の米社フォードの車です。主人公が大事にしているクラシックカーで、とても状態の良い綺麗な車がでてきます。

こういう世代が自国に住む異国人を見ると、知らない人間に関しては気づかずに人種差別しているんですよね。。。外国人にとっては自国の人に受け入れられるって本当に大事です。
イギリスでも私を良く知る母親程年の離れた友人が、私にはとっても優しいのですけど、他の外人の事はすごい言い方してたりして。イギリスでやっと受け入れられたと思ったら、フランスでまた1からやり直しですものね。まだまだっす。
イーストウッドが保守的でやっかいで小うるさい老人役を、時にコミカルにでもどこか寂しそうに演じています。でも相変わらず幾つになってもプレーンなTシャツの似合う胸板をしていて、腕の筋肉もまだまだ健在。「ダーティハリー」のように今にも拳銃だしてパンパン撃ち合うような格好良さがあったりして。

サントラは彼の主要作品同様、彼の息子のジャズ演奏者;カイル・イーストウッドが担当してます。若手イギリス人ジャズシンガーのジェイミー・カラムも1曲担当しているようで、中々良い雰囲気です。

Monday, March 2, 2009

映画の後は。。。


近所の安くて美味しいピザ屋さんにて。
カンヌにはイタリアンレストランは一杯あるので、まだまだ探検するべきなんでしょうけどね。。。
ワインを飲みすぎて、久しぶりに酔いました。

On a mangé des pizzas dans un petit restaurant italien. Ce n'était pas cher et c'était très bon.
Il y a beaucoup de restaurants italien à Cannes (comme sur toute la Côte d'Azur) et ce n'est pas facile de les essayer tous.
J'ai bu un peu trop du vin rouge ce soir-la, et j'étais soûl.

映画鑑賞:Cyprien (シプリアン)


オフィシャルサイトはこちらをクリック

コメディー映画が盛り上がっているフランスですが、セザール映画賞ではコメディの受けが悪い為、ノミネートにも引っかからず、ふてくされてしまう関係者もいることでしょう。。。
私にはフランスのフランス語のジョークとかユーモアのセンスがとーんと分かりませんが、この映画のジョークはとても笑えました。恐らくユニバーサルな笑いを使ったのがポイントなのかも。公開1週間ですが、とても評判が良いです。

ストーリーはファッション雑誌社のITで働く、ゲーム好きで存在感皆無のオタクが、ふとした事から手に入れるスプレーを使うとお洒落人間になって、皆をとりこにする。という。。。。デオドラントスプレーAXEのコマーシャルと日本のドラマ、電車男を混ぜたような映画です。
スターワーズ、スタートレックなどなど、Geek(オタク)な内容盛りだくさん。
カトリーヌドヌーブも出演しているし、ちょっとお洒落な、お笑い映画です。

3月22日から24日はLe printemps du cinema 春の映画祭 全国3.50ユーロで映画が観られます!

Je suis vraiment content sur ce film-la. En generale, je n'aime pas de la blague de français parce que ça ne m'amusant pas de tout mais Cyprien, ce film-la, c'est un film que utilise de la blague d'universale. Il se moque des geeks.

ええっと。。。。


よーく読んでみたら。。。。ある有名なファーストフードのお店をもじってました。
そう言えば、フランスではそのお店の事、マクドって言うんですよね。。。関西系です。

Lisez attentivement....... pouvez-vous reconnaître ce célébre restaurant?
En France, on l'appelle 'MACDO' comme les gens d'Osaka.

Monday, February 23, 2009

初仏版ーヨガクラス

近所のヨガクラスへトライアル受講してきました。日本でもヨガ流行ってますよね。
私はイギリスでヨガに出会って、身体は硬いんですけど、運動するよりはヨガやピラテの方が好きで、できれば一生続けられる物にしたいと思っています。

フランスへ来てからは自宅でイギリス版のDVDでヨガやピラテをチョコチョコやっていたのですが、
やっぱり一人ヨガじゃ物足りない・・・仏版アマゾンのDVDコーナーをチェックしに覗いても、種類がなくしかも輸入版で高価だったりして。
フランス人はイギリス人と違ってお家でDVDで一人レッスンする習慣がないのかな?

イギリスで通っていたクラスは、アシュタンガ ヨガ(Ashtanga)というハードコアでしたが、先生がとても良くスピリチュアルで、なんと言うかある意味恍惚感に浸ることが出来たので、気に入っていました。
今回のクラスは、ハタ・ヨガ(Hatha)と言って、ゆったりとしていて、でもとてもスピリチュアル。

内容はゆっくりながらも、ポーズは結構似ているし、先生も丁寧にポスチャーを治してくれたし、身体のパーツや筋肉の名前とかは、仏語でもその内慣れてくると思うしと言う事で、週1回通う事に決めました。楽しみが増えた。

Sunday, February 22, 2009

映画鑑賞:「ザ・レスラー」


オフィシャルサイトはここをクリック

BAFTA(英国版アカデミー賞)でミッキーロークが主演男優賞を獲得したカンバック映画です。
80年代に活躍した落ちぶれレスラーのロードムービーで、まさにミッキーローク自身の過去を描いたような映画です。
サントラは最高!80年代のアメリカン・ロックを知っている人には懐かしい気持ちにさせてくれます。さすが編集はスラッシュ。そして映画最後のテロップにはアクセルローズの名前もクレジットされていました。

今夜あるアメリカアカデミー賞でも注目する所ですが、さすがに明日から学校が始るので夜更かしして結果を見ることができないので、明日の朝までガマンする事にします。

ジョカリ(Jokari)

主人の子供の頃の遊び道具コレクションの一つで、ゴム付きのボールを木製のラケット(羽子板のよう)で打つスカッシュのようなスポーツです。見たことあるような、ないような。。。。
反動で戻ってくるボールに最初は恐る恐るだったのが、段々調子が良くなって二人で交互に打ち合いが出来るまでになりました。面白くって結構良い運動です。(ダイエットに良さそう)
Wiiリモートのようにラケットが手から離れないようなヒモがあれば安全なんでしょうけど。

暖かくなったので週一回位はこれで遊べると良いんですけど。できるかな??

Saturday, February 21, 2009

ミモザ祭り

夜にパレードがあるそうだと言う事で、電車で2駅目にあるモンドリューへ行ってきました。
2つある出入り口前の小道には可愛いレストランやカフェが立ち並んでいて良い雰囲気。
ハーバー横に、お城もあったりして、次回時間のある時にまた探検しに行こうと思いました。

今回初の夜のパレードだそうで、6時半開始のはずが、7時直前になるまで始まらないなどのハプニングも。。。場所確保はバッチリ、有料席(8ユーロ)はチラホラと埋まっていました。パレードも有料席客重視なので、立ち見の私達にはあまりサービスしてゆっくりパレードしてくれてませんでした。
イルミネーションが綺麗でしたが、海に近いせいかすっごく寒かった。。。。。



帰って来てこの冬お初のチーズフォンデュで暖まりました。。。けど



ああ・・・激しく高カロリー

Thursday, February 19, 2009

カールトンにて



友人とゆったりとお茶をしに行きました~。
初めて中に入りましたが、中々ゴージャス。トイレはシャビーシックな花柄の壁紙でしたOKって感じ。
お茶を頼みましたが、一緒に小さなマドレーヌが付いてきました。
たまにはこんなティータイムも良いかも。。という位、ゆったりとお友達とお話ができました。
以前行ったときはイベント中だったのか、門前払いを食らったので入れて良かったです。

家へ帰ってみると、夫が夕食の準備までしてくれていて。。。感動。
でも私が「ごめんなさーい、カールトンでちょっとお茶してて、つい。。はっはっはー。」と言うと
「なぬー?良いご身分だー!!!」っと散々甘やかしているので苦笑いの夫です。

しかも今朝マルシェで買ったお花を、生ける時間が無かったので、彼に頼んでおいたら、この通り。。。

Wednesday, February 18, 2009

フランス版キーボード



フランス語版のキーボードの配置は日本語・英語キーボードとは異なります。
私はフランスに来るまで、キーボードは世界共通だと、そんな事すら頭にありませんでした。
私のPCはイギリスで買ったDell製。英・日ではブラインドタッチでタカタカ打つ事ができますが、フランス語はアルファベットの使用頻度によって位置が変えられているので(ドイツ語もしかり)、慣れるのに一苦労。
キーボードにシールでも張ろうかと思ったくらい。

フランス語独特のアクセントなんかは、キーボード上にある数字キーを使うのです。
そして数字を使うときは、シフトキーを押さないと出てきません。
いわゆる英文キーボードの逆なんですね。
なので、パスワードなどで数字が入っていたりすると、シフトを忘れないようにしないといけません。
10キーがあれば便利ですけど。

そしてピリオド、コンマの位置も異なります。。。これは未だに混乱します。

Monday, February 16, 2009

映画鑑賞:泥棒成金(To catch a Thief)


あらすじはここをクリック

おとといテレビのチャンネルを回してたら、こんな映画を観ました。
1955年のヒッチコック作品
です。
グレースケリーとケーリーグラントが出演している、なんとこの映画の舞台は、コートダジュールです。いろんな所で撮影されているので、まるで観光映画のよう。これみよがしにゴージャスでとってもおしゃれです。

60年前のカンヌは今ほど高いビルがなかったのか、平坦な感じです。
いろんな所の今昔を見比べることができて、興味深く見入ってしまいました。

映画そのものも、とても面白いのですが、グレースケリーの美しい事さや優雅さと言ったら。。。。惚れ惚れしてしまいます。去年パリ市庁舎でやってたグレースケリー展も良かったですし。。。
皮肉なことに映画の中で、彼女とケーリーグラントが車でモナコへの海岸沿いの道路を猛スピードで走るシーンがあるのですが、そこが彼女自身が事故で亡くなってしまった場所なんだそうで。。。
何とも複雑な気分

コートダジュールを舞台にしている映画は、グラン・ブルーやMr.ビーン(うーん。。)などありますが、他にも見つけたら紹介しますので、観て、実際に遊びにきてもらいたいです。

Thursday, February 12, 2009

スペシャル・ディナー


友人のLちゃん家族とディナーを一緒にしました。
彼女と私の誕生日が1日違いと言う事もあり、一緒にお祝いディナーをカンヌのモロッコ料理レストラン'Le Riad'でする事になりました。と言っても、最初に彼女から招待を受けて知ったんですけどね。道理で波長が合うはずです。

カンヌ駅の裏側にアラブ系コミュニティがあって、レストランも何件かありますが、このお店はカンヌの繁華街にあってお洒落な感じ。高い天井に、小さいけど噴水、オリエンタルな照明やクッションがあるインテリアで、モロッコ独特の雰囲気に浸れます。お値段も手頃だし、サービスもバッチリです。

この日はみんなでクスクスを頂く事にしました。各人メインの肉類を選ぶと、大きなお肉が盛られたお皿がそれぞれ届けられ、テーブルの中心にどかーんと大きなポットに入った野菜入りクスクススープ、と大きなボールに入ったセモリナクスクスが置かれました。
私はスパイシーソーセージを選びました。美味しい~!

っと思いっきり食い気に走っていたら、エキゾチックな音楽に合わせてベリーダンスが。。。

旦那達も別テーブルの叔父様たちも、ご機嫌!女性の私達もダンサーのあまりのセクシーさにちょっと勉強させてもらいました。Lちゃんは毎週ベリーダンスを習ってるんだそうで、私もジョインしようかちょっと考えちゃいました。

Tuesday, February 10, 2009

ずるい



この突然の不況からか、よく街の市場が終わった後のゴミ箱から、痛んで売れ残ってしまった野菜・果物をあさっている人を見かけます。現代版「がばいばあちゃん」の世界とでも言うのでしょうか。

でも近所のスーパーで最近ちょっとずるい人を見かけます。
野菜・果物コーナーは個人が備え付けの電子計り機に商品を乗せてボタンを押すと、バーコードのシールが出てきて、それを貼ってお会計となるのですが、結構な数の人が少量分のシールを貼ってから、また更に物を詰めているんです。
誰にも物価上昇は痛いんですけど、嫌な気持ちになります。

Monday, February 9, 2009

映画感想:「ベンジャミン バットン 数奇な人生」


http://www.benjaminbutton.com/

昨夜は「ベンジャミン バットン」を観て来ました。
しわしわの化け物のような状態で生まれた赤ん坊は、裕福な家庭に生まれながらもその不幸な容姿から父親に捨てられ、養老施設で働く優しい女性に育てられます。余命も大してないからと引き取られたのに、少しずつしわしわの赤ちゃんは、おじいさんのようになり、日増しに若返っていく。。。

ブラッドピットの作品は、クリスマス時期に観た「バーンアフターリーディング」のような、ちょっとバカ系とかが結構好きだったのですが、この作品でアカデミー賞にもノミネートされて、彼も演技派俳優の仲間入りなんでしょうね。
老け役の所では、彼がロバートレッドフォードに観えたのは私だけでしょうか。
育ての母親役の女優さんが本当に愛くるしくって、優しくって。母親の無償の愛情たっぷりです。
ケイト・ブランシェットは私の好きな女優さんの一人ですが、少女から老け役まで演じてます。やっぱり綺麗。

2時間半の長編映画ですが、その数奇な人生を淡々としたテンポで描いています。ブラピが若くなっていってもテンポが変わらなかったのでこの長さなんでしょうね。特殊撮影&メークも完璧です。

Sunday, February 8, 2009

シャンドラーのクレープ作り


数日遅れですが、主人がネットから「Lenôtre」のレシピを見つけたので試してみる事にしました。
生地が甘すぎず、バニラビーンズの香りがほんのりしていて美味しいです。
習慣では、本当はクレープをひっくり返す時に、片手でパンを持って、もう片手でコインを握っているはずなんだそうですけど(幸運を呼ぶんだそうで)、私には出来ませんでした。しかも生地厚いし。。
主人は経験豊富なのか、上手に焼けてます。私にはもうちょっと練習が必要です。

トッピングはあれも、これもと1枚ずつ違うのを試してみました。ボン・ママンの栗のジャム(シャテンニュ)がアンコのようで美味しかった~。。。

今年は2月24日にもマルディグラという日にも春のお祭りに合わせて、クレープを焼いたり、ベニエというフルーツのフリッターを作るんだそうです。。また食べられるのねー。
あ。。でもダイエットしないと困る。

Saturday, February 7, 2009

映画感想:Le Bal des actrices


http://www.snd-films.com/

直訳は「女優達の舞踏会」 ルックベッソンの元妻でもあるマイウェン監督の作品で、自身も女優を撮るドキュメンタリーを作る監督として、ハンディカメラ片手に有名、ちょっと有名、過去の人など様々な女優の後を追います。
メディアが伝える女優達のイメージと、現実の本人達のアンバランスさをコミカルに、ドキュメンタリーのように描かれている作品でした。
ただ私が知っているような大女優とかは出ていないので、残念。
さすがにこういうのは大女優はしないでしょう。
知っている所では、ジェラルド・ドパルデューの娘で同じく俳優のジュリ・ドパルデューも出演してました。

Wednesday, February 4, 2009

ニースへ

先週ストでお流れだった語学交換の友人に会うためニースへ行ってきました。
今回は彼女のお宅へお邪魔するので、カンヌの旧市街にある、Jean-Luc Peléのマカロン
を手土産に買って出かけました。

ニースの編み物屋さん、Philderで待ち合わせ。その後彼女が前に教えてくれた
Le Théという日本人経営のお茶専門店を紹介してもらいました。
「禅」というか、癒される雰囲気があって、ショーウィンドーには和風のお茶碗も飾ってあり、店内も棚にびっしりと世界中のお茶が陳列されていました。



我が家にはお茶が沢山あるので、せっせと在庫処分してから、次回煎茶を買いに行こうと思います。

お友達は甘いお花の香りの紅茶を買って彼女のお宅へ。。。。

日本は2月3日は節分ですが、2月2日はキリスト教のお祭りで、パンケーキデー(Chandeleur)だったので、今回彼女はクレープの生地を用意してくれました!!!
夫に「パンケーキデーだったのに、作らなかったから週末何かしようねー」と言われていた所だったのです。とっても嬉しい!
彼女と交互にパンケーキを焼いて(だんだん薄く作れるようになっていきました)、ワイワイお茶を囲みながらフランス語、日本語でお話していました。

そして、お雛様用にと思いがけず彼女からこんな可愛いプレゼントを頂きました。

レイモンド・ペイネという画家の「ペイネの恋人達」シリーズから作られたお人形です。
近所のアンティーブや、日本にも軽井沢とか岡山にも美術館があり、知る人ぞ知る画家なんだそうで。。。無知にも程がありました。

ハート一杯のこのお人形、何だか中学生時代に流行っていた雑誌オリーブを彷彿させます。
かわいい(C'est mignon!)。

Monday, February 2, 2009

旦那が出張中

。。。の時は、「適当な食事」で済ませてしまって、下手すればお菓子だけで終わりーなんて事もあったので、今回は友人を極力家に誘っては、お昼を一緒に過ごしてもらったりしました。
週末以外は殆ど毎日誰かに会っていた感じ。人が来てくれると、やっぱり頑張っちゃいます。

3歳の赤ちゃんを連れてきてくれたインドネシアの友人には、豚肉がだめなので、エビ・イカ入り焼きそばと、お味噌汁、というメニューだったのですが、あまりお子様向けではなかったらしく、ちょっと反省しました。お子様ランチとか用意するべきでしたねー。って作った事ないです。

日本人の友人マダム達には、ある日は炊き込みご飯と、トン汁。別の日はココナッツカレーとか出したら喜んでくれました。嬉しいです!

夫がダイエットを始めたので、こういうメニューの出番はあまりなくなってしまうかも。ちょっと残念ですけど、留守中は自分の食べたい物食べる事にしようと思います。

Thursday, January 29, 2009

ストライキ

今日は全国的な交通機関のストライキなんだそうです。
1月8日辺りにもストライキがあってルーアン近郊へ仕事で出かけていった夫は、駅へ行ったらストライキと分かり往復タクシーを使ったんだそう。
どうしてこんなに頻繁にあるんでしょうね。。。。イギリスにいた頃は、ストライキだっと言われていても前日に回避されるとか、それ程大きな影響はこんなに頻繁にはなかったんですけど。

昨日から夫がパリへ出張へ出かけていったので、その際にもストライキの話が出ていたけど怠けた生活をしているせいで、すっかり他人事のように思っていました。
今回は学校など公共機関も含めた大掛かりなストなんだとか。

今日は語学交換の日でニースへ行くはずだったんです。。。。ありゃ??
なのに来週へ延期。とっても残念です。
このストライキ、賃金値上げ目的だけじゃなく、他にも理由が色々あるようです。ユニオン(労働組合)が強い力を持っているフランス。
まだまだ知らない事ばかりなので、調べてみましょう。

Wednesday, January 28, 2009

お気に入りリップバーム

冬場は唇が乾燥しがちですが、私は年末ルーアン到着早々に、疲れからか口元に熱の華がでたり(英語だとcold sore と言います)口角が切れてて治りません。
暫く前に義母に薦められたリップバームのNuxeが側にないと、つい唇が乾いて切れてしまいます。


ちょっとリップバームにしてはお値段が高い(8-9ユーロ)のですが、蜂蜜やハーブ入りのオーガニック系のブランドのようです。私は年末に顔用保湿クリームを1年ぶりに買ってみました。これもOK。

手作りローションと、薬局で購入したお徳用石鹸無しのボディソープと、尿素とグリセリン入りの保湿ローションをシャワー後に必ず塗るという習慣が調子いいのか、1年前のような肌のトラブルもなく、今年はちょっとホッとして冬を過ごせそうです。

フランス語授業

留守で3回もサボっていた授業に久しぶりに行ってきました。
今年に入ってからはCVやカバーレターを作っているのだそうです。
自宅にCVはあるものの、授業中あわてて手書きCVを作り出す始末。。。。

このクラスの人たちは様々な職業、学歴を持っている人が多くってびっくり。
中々一人一人とじっくりお話するチャンスはないけれど、人生勉強になります。

あるイギリス人の叔父様(多分引退している人)が、CV作成のタイプ3通りと、面接で聞かれる3大ポイントを黒板に突然書き出し、仏語の授業のはずなんだけど、殆ど英語で説明してくれました。(笑っちゃ失礼だけど、この叔父様本当に愛嬌があって憎めない)
授業後訊ねたら、その昔イギリスではHRの仕事をしていたとの事。思わずこのご時世なのでダメモトで、英文CVチェックをお願いしたら、快くOKしてくれました。
私はこれまで一体何人にCVチェック頼んだんだろうか。。。。いつか報われる日が来ますようにぃ。

セーター作り


ルーアン滞在中から祖母と一緒にやっていた編み物。丁度冬のセールが始まったので、毛糸チェーン店へ行って手頃な毛糸を何個か購入にしました。滞在中は友人の可愛い娘2人用にケープを2-3日程度で編み上げ、その後から自分用のセーターを編んでみる事にしました。
ちょっと始めると止められなくなるのが編み物の悪い所。。。実はカンヌへ戻る車の中でもずっと編み物をしていたのです。
手本を見ると袖の部分がイマイチ気に入ってません。
出来上がり次第では袖口を自己流にしちゃうかも。春が来る前に終わらなきゃー

Tuesday, January 27, 2009

柔道教室とパリの散歩

お正月後、車をパリ近郊の車検場に出すついでにパリにも数日立ち寄りました。
友人家族全員で去年から始めたという柔道教室の初稽古が日曜日早朝からあるというので覗いてみました。

大人と組んでいる子供達は投げられてるようで、実はじゃれてるみたいで楽しそうにキャッキャと笑っていました。私も柔道とか格闘技を習ってみたいけど、投げられるのが嫌だな。。。と、言う事で却下。
稽古の後には先生との新年の挨拶をして、着替えたらフランス菓子ガレットドロアを分けてもらいました。
その日のお昼は、皆でオペラ座付近の日本人経営の焼肉屋さんで美味しいランチを食べ、ルーブル美術館外のレストランLe Saut du Loup(私達の結婚式のランチ会場)でホットチョコレートを飲んで、雪景色で綺麗なチュイルリー公園内を散策しました。

ちょっと子供達には寒かったみたい(って手袋も持ってこなかった。。。)シャンゼリゼ・クレモンソー駅で家路に帰りました。

Friday, January 23, 2009

ゴシック(Goth)なルーアン



黒ずくめのファッションをゴシックとかゴス(Goth)とかいいますが、ルーアン市内にある古い美術学校は筋金入りのゴシックです。
柱のどれをとってもガイコツとかついてるんですよ。1520年から存在するこの建物は、当時はペスト疫病で亡くなった人の納骨場として使われていました。悪霊が外へ出ないように、生きた猫を壁に挟んで閉じ込めたんだそうです。現在は発掘された猫のミイラを入り口の展示されていたり。

怖くって一人でトイレに行けない美術学校ですね。物静かで独特の雰囲気がある場所です。

休暇報告1(年末年始)



おととい帰って来ましたー。3週間以上カンヌを留守にしていて、夫家族と過ごすなんて今までなかった事だったのですが、この機会にフランス語も鍛えられたと思います。
以前よりずっと上達したねーっと言ってくれたので、更に励みになります。
親戚一同とご馳走を囲んで賑やかに過ごした年末年始はとても楽しかったし、祖父母と一緒にお散歩したり、お買物代行したりと、子供の頃おばあちゃん子だった私はすっかり当時の気分に浸ってしまいました。

さてさて今回12月30日午前11時頃カンヌを出発した私達の車は、強風や雪山を通って午後9時半過ぎにルーアンに到着しました。イギリスと異なり、フランスは日本同様、高速道路は有料です。

大晦日、集まった13人分の食事を用意するのは容易な事ではありません。祖母は毎年近所の仕出屋さんで前菜とメインを購入、メインはオーブンで調理するだけ。でもここのはとっても美味しいのです。フォアグラのパテを前菜に、白身魚料理がメインでした。毎回恒例でディジョンから来る叔父がとっておきのシャンペンと地元ワイン赤白を振舞ってくれました。

翌朝は叔母宅へ集まっている親戚一同や実家の両親とウェブカメラを通じてご挨拶。そしてまたお昼にはご馳走を囲んで1日中くつろいでいました。

Friday, January 2, 2009

新年おめでとうございます!



今年もどうぞよろしくおねがいします。
30日から車でフランスはパリから更に北にある、ルーアンの祖父母の所へ来ております。
夫のPCからは写真のアップができないので、また後日カンヌへ戻ったらしますね。
初めて親戚と過ごす年末は、とても素敵なイベントでした。
ちょっとしたクリスマスプレゼントを、居間のコーナーへ集めて、シャンペンやら沢山のご馳走に囲まれた年末、そして翌日も1時過ぎからご馳走に囲まれて、一日中食べて飲んで過ごしました。

これまで年末と言えば、日本の年明けに合わせて実家の両親や、地元の友達皆へ電話を掛けて久しぶりにべらべらおしゃべりをして過ごすことが多かったのですが、今年は様子が変わったので、不思議な気分です。それでも元旦の日、叔母宅へ集まっている両親、兄弟、親戚家族とウェブカメラを通じて新年の挨拶をすることができました。

本当に便利な世の中です。
今年も皆さんが健康で、充実した一年を送れますように。。。