Saturday, April 7, 2012

晴天だけど強風



復活祭の週末です。月曜は祝日なので、カンヌ市内も観光客やら人で賑やかです。

天気が良いのでビーチ沿いで読書でも。っと勇んで出掛けたは良いけれどすんごい強風です。体感温度はちょっと寒い位だったので、落ち着かずに退散です。

珍しくサーフィン出来る位波があります。でも4-5月はこう言う天候があり得るので、映画祭の時期も結構寒かったり。でも暖かくなって服装も軽くなると、気持ちも軽くなってきます。

テルマエロマエを読む







っていう漫画を夫が買ってきたので、私も読み始めました。日本の漫画の仏語版です。

なんか今結構フランスでも人気のコミックらしい(3百万部売れてるって帯に書いてる)。阿部ちゃん出演で映画もあるみたい。

ローマ人が現代の日本のお風呂にタイムスリップして、いろんな物をローマ時代へ取り入れるっていうお話。双方お風呂好きだし面白い発想で、続きが楽しみです。

Wednesday, April 4, 2012

ロックコンテスト


この間なんでロンドン時代のクラビングの話をしたかというと、近所のパブでロックコンテストがあってちょっと懐かしい思いをして楽しんだからでした~。

地元の3バンドが30分ほど演奏し、おじ様審査員が選んで最終的に選ばれたバンドは夏のロックフェスティバルに出られるという結構面白い趣向。

一組目は長髪のお兄ちゃんがボーカル(ちょっとセイン・カミュ似)のボン・ジョヴィ系バンド。頭をブンブン振ってるのが、うざいなぁとチャチャ入れてました。
二組目は黒人のお兄ちゃんがボーカルで、何だかインディーズ系のブリットポップ系バンド。キーボードのお兄ちゃんがムスッとしてて可愛いと言っていた。(けど、すごい若いはず)
三組目は背の高いお兄ちゃんがボーカルで、ちょっとトリップしちゃう世界観を持ったドアーズ系バンド。

興味深いのは、全バンドフランス人なのに、英語のオリジナル曲を歌っていたと言うこと。やっぱりフランス語じゃあノリが良くないのかしら??英語のロックを歌ってるって言えばやっぱりかっこいいのかもね。

どれも面白くって友達とノリノリで応援してたら、どのバンドの人たちからも喜ばれてました。そして最終的に選ばれたのは、一組目と二組目でした~。どうやら選ばれた人はもう一回演奏ができるはずなのに、一組目帰っちゃったって。
選ばれた二組目の人達の演奏に乗って踊っちゃいました。

本当は映画を観に行く途中に立ち寄ったはずなのに、結局終りまで居てしまいました。

ライブハウスとか行きたいなぁ~。。。。

Tuesday, April 3, 2012

思い出話:IRAの爆弾騒ぎ

私がまだロンドンで語学学生だった大昔の話です。
到着してすぐに気の合う日本人の友達ができ、彼女とつるんでクラブへ出かけるようになりました。


さてその当時の行動パターンはこんな感じです。
月から金まで、午前か午後の授業に出席、終わると学校のあるマーブルアーチから、トッテナムコートまでブラブラしゃべりながら歩いて、ソーホーにある「バー・イタリア」というカフェでカプチーノかラテを堪能しながらまたベラベラ話~。。。

Monday, April 2, 2012

お寿司とお蕎麦の会


昨年12月にカンヌを訪れてくださった静岡市の方々から、それぞれお蕎麦とお寿司のセットを送って頂きました。その時にアテンドをしてくれたカンヌの人たちで分けでくださいと言うことだったので、この日みんなで集まり、お蕎麦とお寿司の会を開きました~。

素晴らしいお天気にも恵まれ、お宅を開放してくださった方のお庭で食べる事が出来ました。お蕎麦用にかき揚げも用意しましたが、最初は私が作って手本を見せ、その後L君に引き継いでもらいました。彼の作ったかき揚げは私よりもうんととても上手でした!

お稲荷さんも送って頂いたお寿司セットに入っていて、酢ご飯を丸めて入れてってやって、手の平にご飯が沢山付ながらも皆とっても楽しそうでした。

12時前から集まって支度し、ご飯が始まったのは14時近く!でも食前酒を飲んだりしながらワイワイと準備していて、すっごく楽しい一時でした。7人でこれだけ食べて、やっぱり残ってしまいましたので皆それぞれお持ち帰りです!

この模様はビデオにも記録されて、送ってくださった方々へCDにして送るつもりです。
最後に私が用意しておいたカードにありがとうのメッセージをそれぞれ、日本語で頑張って書いてました!

何かを皆で作るのって楽しいですね。夫も楽しそうにしてました。これからは我が家でも是非やりたいなと思いました~。こんな楽しい一日を過ごせたのも、静岡の方々のお蔭ですね。ありがとうございました!

ご馳走!!

Sunday, April 1, 2012

ランチとイースターのコンサート


キリスト教のお祭り、復活祭にちなんだコンサートに友達から招待されました。グラースの教会で開くというコンサートは3時間。じゃあその前に食事もという事になり、夕方からお宅へもお邪魔しました。

去年フォアグラ教室でお世話になったお友達Fちゃんのママが作った鳥の肝と豚のテリーヌ!そして色んな種類のヤギのチーズ!めちゃめちゃフランスなご飯です。ハーブとにんにくの利いたテリーヌはジューシーでとっても美味しかったです。

さてゆっくりご飯を食べていたら、あっという間に時間が来てしまいました。



ヘンデルのメサイヤを聞くという特別なコンサートです。このコンサートを主催しているのが、Fちゃんのママが会長さんである地元の音楽協会。満席でした。協会はコーラス、ソリスト、オーケストラで構成されていて、ヘンデルはバロック音楽で、よく聞いてみたら歌詞は英語でした。教会音楽のように、音楽に合わせて聖書が詠われる構成ですが、実はオペラのような劇場用に作られたものだったらしい。。。ハーレルヤって音楽は彼の作品です。ハーレルヤはやっぱり人気なのか、アンコールでもやってもらいました。英語だけに意味も分かったしで、3時間眠くならずに聞けました!ちょっとその辺が不安だったのです。

オペラなど歌手の人にとっては、教会って音がきれいに響いて良いんですね。マイクも必要ないし。このグラースの大聖堂は初めて来た所でしたが、とても大きくて古い石造りが綺麗な建物でした。




Saturday, March 31, 2012

Tarte au chèvre




久しぶりに我が家の食事を。

シェブル(chèvre)ヤギのチーズのタルトが大好きです。

イギリスに居た頃は、チェダー位。フランスのチーズではカマンベールよりも、ブリ(今はその逆)。ゴートチーズ自体こちらに来て味わって濃厚な味が気に入りました。

このチーズはベーコンの塩味ととってもあうのでサラダに入れたりもします。冷たくても美味しいけど、フライパンでとろっとなったところがまた美味しい。

欲張りにベーコンやほうれん草、ねぎと盛り沢山です。お昼だからOK。

デザートはパイの端を再利用して、しなびてきたリンゴをアップルパイにしました。

そうそう日本で昔キッシュを作ろうとスーパーでタルト生地買ったら四角だったんですよ。間違えたのかもしれませんが、丸型もありますよね。?


Friday, March 30, 2012

豆しばCMフランス版

最近NoLifeチャンネルのJapan in motion という番組では、途中でフランス語版の豆しばのCMを見ることができます。


ほのぼのとしょうもない豆知識を教えてくれますが、フランス語なんですよ。






CMだけを探せなくって、CMが含まれた番組(きゃりーぱみゅぱみゅの特集)なので、もしお暇な方は7:30までさかのぼって観て見てください。
「知ってる?母乳は飲み始めと飲み終わりで味が違うだよ。」なんていうお話です。


- Oh, un bouillon au lait du soja, j'adore ça moi,
- Tu m'auras pas, 
dis tu savais? le lait maternel, il n'a pas le même goût au début et à la fin de la même tété.


夫曰く可愛いけど、イライラさせる。と言ってます。日本のCMって面白いですね~。

Thursday, March 29, 2012

それでも地球は回ってる c'est la vie

すっごい嫌なことがあった時、このブログで言ったりもしたことがありましたが大抵は後日笑って済ませるような事。自分の思い通りに事が行かない時、空回りしている時ってありませんか?特別不思議な事ではありませんよね。

理想があるから、理想が叶わなかった時にがっかりする。

じゃあ、理想なんて作らなきゃ良い。

でもー、ユーロ宝くじで大金当てようというのではなく、叶うだろうという範囲で目指す目標があるから、頑張れるんじゃないのかな・・・って言うか、私はそうやってこれまで生きてきたのだ。
それすらも叶わないじゃぁ・・・・どうしろって言うのだ。

夫は「それも人生、でも進み続けるしかない。ともかく楽しもうよ」と、立ち止まるなと言っている。慰めているようで厳しいです。でもそれって的を得ているんだな。

近所の友達から電話があり、話すうちにふと「空回り」の話題になり、くじけるな~と言って閉めました。いつかは良い結果に繋がると良いね。
一生空回りなんて事ありませんように。
ま、それも人生か。やだな~。でも楽しもう。

Wednesday, March 28, 2012

ランチ



太陽燦々の今日この頃。近所の友達宅で4人集まって持ち寄りランチです。
テラスにテーブルを用意してもらって、ポカポカランチと思いきや、
日向は23-4度位でしょうか、結構暑い。そのうちテーブを日陰へ移動しました。

サーモンキッシュに、サラダ。めっちゃ美味しかったね~
私は前日から用意してたラズベリーのティラミス。別の友達がアイスとイチゴのバルサミク酢和え!

いいですね~女の子が集まってデザート2種類。

楽しみましたあ。

Sunday, March 25, 2012

カンヌでフォンデュ:La Canna Swisse



夕方の散歩の帰り道、通りがかりに立ち寄りました。

スイス山小屋を再現した玄関、そして地下のカーヴを改装した店内。

我が家でもフォンデュや、ラクレットといったスイス料理はやりますが、今日は本場はどんなことするのかな~っとチェックしてみました。

26€前菜、メイン、デザートです。2€追加するとセップ入りのフォンデュになるので、そちらを注文しました。

前菜のハムをメインと一緒に持ってきましょうか?と言われたので、納得してお願いしました。

二人分以上のボリューム!なぜかハムの盛り合わせには下に凄い量のパセリが敷いてありました。

セップの風味とチーズが、丁度良く乾燥してる田舎パンに絡んでメッチャ美味しい!ちょっと長めにパンを浸すとフワフワになります。

ひたすらフォンデュを食べるより、ハム、サラダと交互に食べていくうちかなり満腹になります。

デザートはシャーベットにしました。スゴイ満足!

消化にビーチ沿いをゆっくり歩いて帰りました。

就寝時はまた激しく燃焼してたみたいです。夜重い食事をすると決まってこうです。

店内はエアコン付きで暑くならないように調節されてます。こちらの真夏でも楽しめそうです。

Thursday, March 22, 2012

思い出話:地下鉄通勤

ロンドン時代の思い出をもう一発、
クルマ通勤をしていた時は4~5年位。その後は転職もあったりで、地下鉄通勤もしてました。

仕事しながら大学生もやってたりで、その仲間と「勉強会」と称しては、結局飲んだくれて帰ったりして、地下鉄で居眠りをしちゃったり、よく記憶もないのに、ちゃんと家にはたどりつけてたり、とそんなに若くは無かったのだけど、お酒だけは回りのイギリス人と同じだけ付き合い、後でよく後悔したものです。(いまだにこればっかりは、学びませんが・・・)

まあ、イギリスには親切な人もチラホラいます。酔って眠っていた私を起こして「降りる駅どこ??」っと言ってくれたお兄さんもいたり。(その時降りるべき駅の扉がちょうど閉まったので、結局寝過ごしてしまったのですがねぇ。。)

お酒が絡んだお話はキリがありません。

で、これはお酒は絡んでいませんが、ある帰宅途中の事。

偽コイン


掃除してたら、あちこち旅先のコインがごっそり出てきました。今時ですが、ドイツ、カナダ、香港、モロッコ出てくる。コインってどうしてます?もってても無駄だし、寄付でもするべきですよね。

これ、イギリスの1ポンドコインですが、マガイ物なんです。色もどす黒く、傷だらけ。

ある日お財布に紛れてて、気づかずに売店で支払おうと思ったら偽モノだからと断られました。で、お店の人が言った事・・・

「自動販売機で使ったら??」
とな。あれ、まあ。確かに断られたら、私のコイン、1ポンドの価値がない。

でも、いつも使い忘れてて結局スポーツクラブのコインロッカーで使ってました。
こればっかりは、フランスでも使えないし、記念にとっておきましょう。

たらこをゲット



スーパーのお魚屋さんですごく珍しく「たらこ」が売られてたのでお買い上げ。実際にはタラ科の魚なんですが、まいいっか。

夕飯は一人たらこスパです。旦那はパスタを極力控えてるので一人で楽しみました~久しぶりで美味しかった~

Monday, March 19, 2012

Dust


主人が不在の1週間、お掃除にやっきになっております。前々から気になっていたホコリ。
掃除をしてもしても、やっぱり出てくる・・・
静電気なんだろうか~

まるで大掃除の時みたいに、隅々まで掃除機掛けたり拭いたりしているのに、2日も経つとまたチラホラ。
これから窓を開ける事が増える季節になるので、また外からもらってきそう。

ハー・・・する事ないと変な所が気になります。もっとましなことを考えたいが、ちょっと気になる。

Sunday, March 18, 2012

思い出話:ロンドンで車

今我が家で乗っている車は、私がイギリスで買ったアンティーク車です。って言ってもすっごい古い94年製の日本からの輸入車でスズキの四駆です。買ったのは2000年だったかな?
ロンドンからこっちまでわざわざ持ってきました。イギリスのナンバーからフランスのに変えるまで日本からの輸入車というネックがあり、すごい時間も掛かったけど、最近は色々ガタが来ているけど、今までずっと一緒に居てくれたので、本当に動かなくなるまで大事に乗っていこうと思っています。

Thursday, March 15, 2012

映画鑑賞:砂の女



日本の古い映画を上映する会へ出かけて見ました。

1964年の白黒映画で「砂の女」という不思議な日本映画です。どうやら映画の原作はフランス語や他の言語でも出版された有名な小説のようです。

若かりし岸田今日子が出ています。(って知ってる人います??ちょっと唇厚い女優さん)

内容はちょっと哲学的にパワフルです。

昆虫採集に来た都会の学校教師が砂漠で道に迷い、一晩砂漠内の家に住む女の家に泊まる事になり、そこから下界との繋がりを切断され、砂漠の家に閉じ込められてしまう。砂嵐は毎日家を襲い、自由を失い、限られた中で生活せざるを得なくなる。逃げようとしても部落の監視があったりで、部落と砂の世界の息苦しさで追い詰められていきます。

この映画の会は、色んなタイプの映画を観て、そこで議論するという趣旨だったみたいです。

映画の後、おじさん、おばさんが原作の小説や映画に関わる、日本の社会的背景や社会との関わりとは何ぞや、自由について描いている映画だとか議論をしていました。

その中でも特に印象に残ったのは、砂は色んな人間の感情や社会背景を象徴しているメタフォーになっている。例えば、敗戦、勝てない壁、時には性など。戦後の未来が見えない中にも、希望をどこかに見出そうとしている。そういうことが様々なシーンで現されているのではないか・・などなど。

その他もっと深く文学にも話は進んで、サルトルやらカミュといった作家が自由について、現実を受け入れたとか、あんな事言ったこんな事言った~などと言っていましたが、ちょっと深すぎてよく分かりませんでした。もっとちゃんと理解してたら、私も日本人から観たご意見など、言う事が出来たのかもしれません。でも議論好きなフランス人を覗く事が出来て、とっても有意義な時間でした。

もっと精進してまいります。

おとしものを拾う

かれこれ1ヶ月ほどになります。そう、あれはバレンタインの日。
夜レイトショーを観に出かけてた映画館から帰る道で、暗がりなのに、夫が何か拾ってました。

夫「あれ?グッチの財布だ~」
私「え????本当!もう中身ないんじゃないの???」

っと思いきや。入っておりました。100ユーロ程。
カードやら健康保険のカードやら。。。

その人まだ20歳そこそこの若者。バレンタインの日にお金落として、きっと彼女にご馳走してあげる事も出来なかったでしょう。かわいそうに。。

夫がすぐ銀行へ電話してみました。拾い主はさすがにカードを止める事はできないそう。それに銀行が持ち主に連絡してくれるような気配もなかったそうです。警察にお財布届けたら?って言っても、彼曰くそんなの失くされるに違いない。信用できないよ。との事。

警察さえも信用されないなんてね。。。なんて国。

彼はネットのイエローページでそれらしい名前を探して留守電にメッセージを残しました。数日待っても音沙汰なし。その後夫は出張で留守にしてたので、1週間以上ほっといたのです。
そこで私が、そんな若者なら、フェイスブックに載ってるんじゃない?と言うと夫がパタパタ検索してました。

ありました!!!!!写真も載ってるから間違いなし。
夜すぐに返信が来て、翌朝近くで手渡せる事ができました。相手は随分のんびりした人だったそうですが、一件落着!
それにしてもお財布警察に届けても持ち主にきちんと返されない、まず現金は抜かれるだろうだなんて、仕方がないのでしょうか。

Beach沿いでランチ

やっぱり甘すぎ
ビーチでまったり













今週は夫がまた出張です。
このところポカポカ春の陽気で、行き交う人の服装がどんどん軽くなっているカンヌです。日中Tシャツやサンダルで歩く人も。ちょっと早いんじゃないの??とは思いますが。(夜はまだ寒いです・・)

さて、だんながいないとまた食生活が乱れる私。近所の友達と2人からランチのお誘いがあり、即OK!カンヌとラボカを結ぶビーチ沿いのレストランへ出かけました。カンヌのこちら側はカジュアルなお店が並んでいてビーチもきれいです。
私は普段あまり食べないパスタ。他の人もそれぞれ違うものを注文。
食前酒にキール、食事中はロゼと3人でまったり、止まらない会話で盛り上がります。

デザートに、私にしては珍しくこんなダム・ブロンシユ(白い女性)という名のホットチョコレートとバニラアイスクリームのデザートを注文。
甘いケーキとかむしょうに食べたかったので注文したのだけど、やっぱり半分でギブアップ!皆はコーヒーとアイスのデザート完食してたのに・・・

風が強いかもと薄手のコートも着ていたけど、太陽の下だと必要ないみたいで気持ちよかった~。
お腹一杯食べたので夕飯食べなくても大丈夫でした。もうじき夏って感じでした。

Sunday, March 11, 2012

まだ一年、もう一年:祈り

あの東日本大震災から一年が経ちました。
あの時の映像を見る度に、あの時のパニックが襲って気分が悪くなります。

NHKワールドTVで観る映像は、現実ですが、まだまだ復興には時間が掛かりそうですね。

私達外国に住む人間が遠くふるさとを思いながら、そして日本を愛してくれる外国の人々と共に、何ができるでしょう。「頑張れ」だけで十分なんだろうか・・・

いやいやそんな弱気じゃだめですよね。日本は根性あるはず。これまで以上に大きく強く復活してくれると信じています!

この近郊でもニース、モナコで各種支援イベントがあります。昨夜はカンヌで追悼コンサートがありました。去年よりも来場者はずっと数が少なかったけれど、でも来てくれた人たちがまだ日本の震災のその後を気にしてくれていた事自体が本当に嬉しかったです。

まだまだ必要な支援だし、風化させてはいけないけれど、外国ではすごく難しいと思う。世界で起こった出来事の一つでしかないし・・・
風化させないために国外で何ができるのか、これからの支援活動をどうしたらいいのか。
できること、飽きられないような事、それを考えないといけないですね。

頑張ろう!みんなが明るく元気になれますように!嘆いてばかりはいられないのだ。
これからは楽しく細く長く(ソバのようですが・・)支援って事かな。