Sunday, October 9, 2011

シソじゃないかも?



とりあえず元気な鉢植えですが、なんだかシソじゃないんじゃないか、と言う疑惑が浮上しました。ネット上で見るシソの写真とかなり違うのです。

何ができるのか、上手く育ってみないとわかりません。

仔猫



アペリティフへ行った友人宅の仔猫ちゃん、3ヶ月のchoupinette himé シュピネット姫ちゃん。

直訳すると スーパー可愛い姫ちゃん

名前の通り可愛くてちっちゃくて持って帰りたかったー。

Wednesday, October 5, 2011

遅咲きでも大丈夫かな

もう期待しません・・・
今年何気なく古い植木鉢に水をやったりしてたら、去年植えてカラカラになってた鉢からシソの芽が何個かでてウキウキするも、数日後全滅。で、なぜかアロエの鉢の横から芽がうまく双葉まで出ているのを発見。アロエが弱っていたので、植え替えて見ました。
そう言えば夏にご近所のAさんからシソを譲っていただけるというお話をしていたのですが、まだ連絡してなかった。。。この成長を待ってからにいたします!(Aさん、まだあのお話は有効でしょうか???笑)

こんな季節外れに目がでてうまく育つか駄目でモトモトですが、ここまで成長したのは初めてなので様子を見ましょう。

どこか無駄なフランスのエレベーター

そう言えば不便だな~と思う事に、エレベーターがあります。
日本やイギリスでも、例えばエレベーターホールに2台ずつ向かい合って4台あるとします。
上に行くボタンを1つ押すと、4台が反応してその中で至近のエレベーターが来ますとかサインがあってやってきますね。


私が玉に出かける建物のエレベーターは飛んでもないエレベーターなんです。向かい合って4台ありますが、呼びボタンを押しても反応がなく、頼りない。しかも呼んでも自分の行きたい方向じゃない場合もあり、乗ってみないと上下どちらに行くかわからない始末。長いこと待たされるので、遠回りでも先に着たものに乗った方が早いんじゃないかと思わせます。地下2階に行きたいときは、わざわざ3階まで上ってからたどり着くみたいな。。。まったく当てになりません。
なので最近は面倒になって、階段を使うようになりました。


極め付けはこれ。ボタンが壊れてて地上階(0)にも地下1階(-1)にも行けません!!! でも通常通り動いているのです。ありえない。こんなのが普通に使われていて誰も文句を言わないんでしょうか。。。周りの人は不便ねーと顔を見合わせるだけ。
お金がないから直せません。不便でも動けばいいじゃないの。位にしか思ってないのでしょうか。

あら捜ししているようで申し訳ありませんが、言いたかった事のひとつでした!

Tuesday, October 4, 2011

ボンジュール ムッシュー、ボンジュール マダム

と、職場では言うように教育されています。営業の経験のある仏友達からもパート開始前にこうアドバイスを受けました。
これって職場だけでなくフランスで生活する上でとても大事なんだと最近気づくようになりました。ボンジュールだけではなく、きちんとムッシュー、マダムとつける事。
そして、見送る際には、オルボワール ムッシュー、オルボワール マダム、ボンジョルネ(よい一日を)またはボンソワレ(素敵な夜を)

観光で来られる日本人の皆さん、どうぞ訪れる先々でこう言葉を投げかけて見てください。フランス人は挨拶をとても大事にし、そしてそれを無視している人に遭遇すると無愛想になるんだと気づきました。

この夏、パリのBookOffで2ユーロで買ったこの本が、それに気づかせてくれたのです。
この本は在仏30年のアメリカ人が書いた外国人駐在員からのフランスに住んでいて遭遇した嫌な体験談を元にどうしたらフランスで快適に住めるようになるか、文化の違いを学ぶ本です。イギリスに住んでいた頃はこんな事をいちいち調べることなどはありませんでしたが、確かに色々自分なりに発見し、住みやすくする為のテクニックを自然に身に付けていたと感じます。



まだまだ好きになりきれないフランスではありますが、言葉が通じ、コミュニケーションが取りやすくなってきて、なお目に付く嫌な所、新しい発見などなど、この場を通じて発信できればと思います。

フランス人この奇妙な人たち
いろいろ気づかせてくれました

たこ


ダンナはアペロ用にたまに作るタコウインナーが好きです。なんてことないKnackというウインナーを3等分して作るだけなんですが・・・

そこである日私がとても疲れて帰ってきた時に、ダンナがタコを軽い夕食にと作ってくれました。
私が作るときは足を入れるだけですが、彼はご丁寧に顔まで作ってくれました。
焼いて見ないと分からない顔。笑ったのと怒ったの色々出来てました~

なかなかの出来栄えにご機嫌なダンナでした。癒されます。

日本人留学生(若いな・・・)

義理ママ宅の日本人留学生が帰国したそうです。

どうやら期待するほど、きれい好きな人じゃなくてがっかりだったとか。さすがの私も耳を疑うような事もあったようです。

さてさて、義理ママから見た日本人の不思議は以下の通り
  1. トイレで水を何回も流す
  2. シャワーの水をたくさん使う(髪の毛が放置)
  3. 日中でも電気をつけっ放し
  4. 土足でベッド
  5. 毎朝ベッドを直さない
  6. キッチンにある菓子パン(ブリオッシュ)が週末になると、塊で消える
  7. かかとを引きずって歩く(外からも聞こえたそうです)
アパート探しなど、イギリスでは外国人の中でもきれい好きの日本人を選ぶ大家さんも多い位でした。恐らくパリなど大都市でもこういう傾向なんじゃないかと思います。ホームステイと、賃貸とはまったくカテゴリーが別ですが、ホームステイをホテルと勘違いされたのかもしれません。

さて、私なりに分析してみました、当ブログを読んでる方々はどう思いますか?
1、私もたま~にやるので、日本はこうなんだよ。と教えてあげました。外国の古いトイレだとタンクにお水が溜まるまでに時間が掛かるのでそう頻繁に出来る事ではないと思います。こういう習慣が定着してしまった今、日本人にとっては使わずに事を済ますのが苦痛かもしれませんが最低限でできるように努力されるのはいかがでしょうかね。これが日本の美徳と言われてしまっては困りますが。
2、日本では瞬間湯沸かし器が普及しているのでパワフルなお湯が使い放題ですが、外国では家庭によってはタンク式になっている所もあります。たくさん使うと次の人は数時間待つ羽目になります。だから皆が朝シャン派の場合はお湯が限られるのでご注意です。夜誰も使ってないのなら、その時の方が返ってお湯をたっぷり使えるチャンスとも言えるでしょう。義理ママ宅は瞬間湯沸かし器だったはずですが、それでもお湯出しっぱなしは気になったのでしょう。次の人が気持ちよく入れるように、最後はゆすいだり、排水溝をチェックというのは最低限なマナーではないでしょうか。。。
3、フランス、イギリスなどヨーロッパは白色蛍光灯を使う所はオフィス位です。家庭での照明は、日本に比べると暗いかもしれません。そして使わない部屋の電気は消すとか癖が付いている家庭もあったりします。我が家もしかり。
4、これは外国かぶれか?と思われる行動ですが。。。外国人は家でも常に土足、というイメージがあるのでしょう。私も若い時こう思っていた時代もありました。忘れ物を取ろうと土足で家の中に入って祖母に厳しく怒られました。実際に住んでみると外で履いていた靴で家の中を歩くのはちょっとねーと思うようになりました。それで犬のフンとか踏んでるかもしれませんし、トイレにも行くんですよね。家庭によりけりだと思いますが、たいてい室内履きに変えているという所が多いようです。土足がOKのお宅に入る時は、玄関にあるドアマットでとにかく汚れを落として室内へ入るようにしましょう。雨、雪の日などは特に念入りに。お店でも濡れた足跡がカーペットや床に付いたりするのは失礼に当たりますね。フランスはスリッパも売っているので、割と家庭でスリッパ履く習慣もあるんだと思います。
5、日本でも毎日お布団を上げ下げするように、海外では出かける前にベッドを直すのは習慣です。
6、ちょっと一言があった方がいいと思います。事前告知というのでしょうか。こういう事がしたいから、よろしくお願いします。みたいな。この一言があるだけでお互い嫌な思いしないで済むんですけどね。
7、日本人はサイズに合わない靴を履いているのか?と聞かれました。確かにこうやって歩く日本人多いとは思います。私はこの癖がないので、本当に分からないのですが人によるんでしょう。イギリスでは、こういう歩き方は不幸を呼ぶと言われています。単に、そう歩くなという為の忌めなんだと思いますが。癖になった事を外国にいるからと直す必要はないかもしれませんが、知っておくと良いと思います。


まあお話を聞く限りでは、まだまだ若い学生さんなんだなっという印象でした。
日本での生活や、家族の事などもっとその人のバックグラウンドを知りたがった義理ママでしたが、それほど教えてはもらえなかったとがっかりしてしました。あまり興味がない年齢なのかもしれませんが、こちらの人はどちらかというとそういう事を知る事で、その人の人生も知りたがります。なんだかビジネス化してしまう前のイギリスのホームステイ先やその後のイギリス人友達との付合い方にも通じていたので、フランス人との付き合いの上で、自分だけを知ってもらうのではなく、家族や周りの話もするべきなんだという事が分かりました。

短期のホームステイでどれだけ学べるのか環境次第でしょうけれど、生活習慣の違いも勉強できると良いですね。義理ママの美味しいご飯はいつも美味しいと沢山食べてくれたので、好き嫌いのある人よりも気持ちよく食事ができたとの事でした。

学生側の観点からも当たり外れもあるし、ホスト側も当たり外れがあるという事ですね。やっぱり年のせいだろうか、自分の若いときを思い出してしまいました。

パート終了とチケレスト

日曜日でパートがいったん終了しました。また10月末に数日戻る事も決まり、とりあえず先方も気に入ってくださったのが分かりホッとしております。気の会う同僚にも出会え、初めての営業にもこれら同僚達のサポートのお陰で難なく終了する事ができました。

ありがたい!本当にありがたい!紹介してくださったAさん、本当にどうもありがとう。

当初私が掲げた、コミュニケーション力、プレゼンテーション力を上げる。というミッションですが、まだまだ能力を上げる努力が必要かもしれないけれど、ある程度度胸がついたのでは・・・とも思います。

立ち仕事は本当にきつかったですが・・・でも、本当に楽しく仕事ができました。やっぱり仕事ってやるからには、楽しくやりたいですね。近所の本屋での研修の時は、仕事がなくって時間をもてあましていたから楽しい思い出がなかったけれど、今回は、語学も生かせたし、楽しい同僚にも出会えたし、お洒落が好きな自分だから、お客さんに色、スタイル、など率先して勧められる事が出来たん
だと思います。好きなものじゃないと率先して売り込めないなぁと実感しました。

そして10月に入って早速頂いたのが写真にあるチケレスト。チケットレストランといってフランス独特の福利厚生の一部です。従業員もちょっと負担がありますが、雇用者側も負担してくれて、チケットを発行してくれます。私は8.5ユーロですが、金額は会社により様々。レストランなどで昼食を食べる時などお金代わりに使います。 フランスで初めてのチケレストに嬉しく、思わずお寿司をダンナにご馳走しました!

さて、話はそれますが・・・店長さんや同僚にふと「ここは靴はやっていないの?」と聞くと、やってないという回答をもらい、じゃ、私はどうして靴を持ってるんだろう・・・と疑問に思っていました。実は、20年以上も前に日本で買った同店の靴をいまだに履いていまして・・・よく見ると日本がライセンスを取得して、日本で製造されたというシール付なんです。足のサイズが小さいので、自分のサイズが見つかると手放させなくなっている私。既に内側はちょっと疲れて見えますが、外側はまだいい状態しかも、ヒール部も一度も修理に出してなかった事を思い出し、これを履いて同僚たちに見せてみたら、皆びっくり!写真を撮らせてくれ、パリの本社に送りたい!博物館行きだ!位に喜んでくれました。どうやら日本との靴のライセンス提携は、80年代後半だかに確かにあったらしいのですが、実際に商品を見た人はいないんじゃないか・・という事でした。

不思議な出来事ですが、靴好きが功を成したというのでしょうか。それにしても20年以上も履いている事を恥じていた自分でしたが、ちょっと安心しました。

Sunday, September 25, 2011

駐車場をとられた~

我が家の駐車場は家から徒歩数分の所に借りてます。屋外ですが共同のゲート付なので専用のリモートを使って出入りするので安全のはず。

でも、今日友達とお昼を食べに車で外出していた4-5時間程の間に誰か知らない車が私のスペースを取っているではありませんか~。しかも隣県ヴァール県からの車。誰???大家さんじゃないかもしれないけど、ひょっとして~っと思って聞きに行くとそうじゃないとの事。困った。。。
ちょっと怒り気味にホーンを鳴らして見ても反応なし、逆におじさんから窓越しに「静かに~」っと怒られる始末。「だけど、私のスペースを誰かが取ってるんです!」っと訴え、どう対処するべきか夫へ電話で相談。車が出られないようにブロックしてみたら・・・(逆に迷惑を掛ける意味で)

え~、逆ギレされて刺されたりしないのかな?・・・口論になっても口答えできないけど・・

ドキドキでしたが、そのアパートの住民会の会長さんも降りてきてくれて、「私が許可しよう」とバックアップしてくれる事に。なら、小心者の私もちょっとは気張れる。

と、そうする事にしました。鍵は大家さんに預けておいて、後日また取りに行くということにしました。

でも、関係ない大家さんを巻き込む必要もなく、車も右ハンドルで、イモビライザーを入れないとエンジン掛けられないし動かすのやっぱり自分の方が良いだろうなぁっと考え、1時間後また戻りました。

大家さんは住民会の会長さんにとりあえず鍵を渡したそうだったので(ぜんぜん私に知らされてないんだけど)、会長さんを呼び出した所やっぱりブロックするよりも、どこか別のところに置いた方がお互いいやな思いせずに済むんじゃないかという事、彼がどこのアパートに関連する人なのか大体察しはついているという事で、彼の許可で他の人のスペースに置かせてもらえることになり、一先ず一件落着という事になりました。
私のスペースを取った車には無断で人のスペースに駐車してるので、直ちに動かすようにと、会長さんがメモを残してくれました。

「ご迷惑をお掛けして済みません。助けてくださって本当にありがとうございます。」と、言うとその会長さんは「私はこういう時のためにいるんですよ。あなたには権利があるんだ。心配要りません。知り合えて光栄です。」と、言ってくれました。困った時に助けてくれるこんな親切なフランス人がいるんだ~と、感動した出来事でした。でも、私のスペース取ったヤツ、一体どんな人なんだろう・・・ま、恐らく謝るなんて事もないだろうし、怒っても無駄みたいですね。

Monday, September 19, 2011

短期パート

をはじめて2週間が経ちました。社内がバタバタしていて時間帯や曜日がコロコロ変わるので、その他の用事が入れられず早く落ち着いて欲しい所ですが、同僚たちのサポートのお陰で販売の仕事は想像したよりも難しくはなく大失敗も今の所なくやってこれているというのが感想です。

確かに初日の1-2時間程度は緊張で、お客さんに近づくのさえも怖かったのですが、他の社員の接客する姿を見ながら、駄目はモトモトと開き直って挑戦してみました。ま、そもそも今回自分に当てたミッションに、コミュニケーション力を上げようと思っていたのでこの仕事はまさに有効だと思います。仕事の合間に同僚と話したり、接客などでフランス語もかなり上達するし、3ヶ国語使えるので私の持っている能力がちょっとでも活かせるので嬉しい限りです。


一方で終日立ち仕事はまだ慣れていません。ヒールを履いているため、1日が終わるころには足が棒の様で、帰るとソファにぐったり。

同僚はみんなとても親しみのある、とても良い感じの人達です。新米の私に営業の心得を教えてくれます。そして一昨日は新製品の営業トレーニングがあり、私も数時間慣れないながらもロールプレーしたりして、ちょっとはプレゼンテーションに自信がついた感じです。

さて、いろんな人に遭遇して、素敵だな、面白いなぁと思うことがあったのでリストにします。
  • 天気の悪い北に住んでるので、明るい色は似合わないからグレーをいつも買うという人。
  • 新生児連れのカップルとそのお母さん、お嫁さんが大きなプレゼント(もちろんこの場合赤ちゃん)をくれたので、そのお嫁さんにお義母さんからプレゼントを買ってました。
  • カンヌのパレでやってるイベントに来たアジア人男性二人、イベントでもらったスーツケースをおっぴろげイベントの書類などをうちの店の店内中央でどかどかと詰め替えて、商品を見ずに帰っていきました。(ヒンシュク)
  • たくさん買う人は全てと言っていいくらいディスカウントをしてくれと聞いてきますが、無理ですよー。
  • 恋人、奥様へのプレゼントを探している男性のお客様のお手伝いはとても楽しいです。色の好み、年齢などを聞いて商品を2-3見せると、たいてい男性は買い物に時間を掛けないのでパッパっと決めてくれます。
他にも上げればきりないのですが、毎日違う人がさまざまな目的で来られます。カンヌは日中はまだ暑くビーチにまだたくさん人がいますが、朝晩は冷え込んで秋が来た感じです。
残り2週間程ですが、もうちょっと頑張ります。

Monday, September 12, 2011

カンヌG20の準備 -最新情報


 
カンヌ市役所主催のG20への住民、雇用者へ向けた集会へ行ってきました。最新情報です。

Wednesday, September 7, 2011

思い出:コインランドリー

イギリスに住んでいた最初の頃、ホストファミリーの家でも間借りしたフラット内にも洗濯機がない所がありコインランドリーにお世話になったことが何度かありました。

せっかくの週末ブラブラ出かけたい時に、数時間コインランドリーで過ごさないといけないと思うだけで億劫で気がめいってしまいました。しかもコインランドリーに行く為に、20ペンスや50ペンス硬貨を日々集めてる自分に情けなくもなったり。。。


カンヌG20の準備

11月3-4日カンヌでG20が開かれます。これって年明け早々から既に決まっていたのですが、開催国は警備費がすごい掛かるので、すでにG8が開かれたノルマンディのドーヴィルに変わるんじゃないかなどと言われてましたが、どうやらただの噂だったみたいです。

7月頃から既に会場周辺の在住者、就労者へ通行用ID発行のための書類提出がありました。おととい届いたチラシがこれ。

1ヶ月だけのお仕事

先日ひょんな事から地元の高級ブティックで販売のお仕事をする事が決まりました。
長年事務職ばかりだったので、接客やら販売というのは初心者なのですが、短期間だし、フルタイムでもないので度胸試しとネットワーキングを目標にして1ヶ月やってみる事にしました。

「ちょっとかじる」というのも案外良い事なのかもしれません。自分の可能性を広げるという意味で。今まで自分の経験重視で選り好みして、お断りした事もあったのですがとにかくやってみようという気持ちの変化です。
未経験の私と分かってて、先方もよっぽど適当な人が見つからなかったらしく、知人からの紹介というだけで採用していただきありがたく奉公させていただこうかと思ってます。

早速初日の昨日、午前中は吹き掃除と商品を実際に触れて勉強。お客さんの入りは午後に入ってから増えました。他のスタッフ1人がレジと接客。私はレジはしないので接客のみ。
「この商品はいつ入った何というシリーズ?」「最新作はどれ?」「この素材は何?」などなど、いろんな質問が溢れてくるたびに、「確認してきます」としか言えない私。(汗)
しまいには開き直って、「私今日入った新米なので、確認ばかりでスミマセン」と失礼をわびてしまいました。

目当ての商品を手にして、すごい嬉しそうなお客さんや、じっくり考えてるお客さん、様々です。ブランドのパワーだと思いますが、どこかの雑誌で既に目にしている、どれどれのスタイルとか、使われたモデルのイメージに近づけると思う感覚が購買力を上げるのでしょう。既に買うつもりで来る人たちは、時間を掛けないなぁという印象でした。男性が恋人のプレゼント探しに来た際も、お手伝いしたらとても喜ばれました。自分が販売員にされて嫌だと思うことはしないように、ある程度距離をあけながらコミュニケーションを図る・・・難しい挑戦ですが、同僚のしぐさ、話術をコピーしつつ試してみないと分かりませんね。

さて面白い事に、フランスに来る英語圏の観光客は、フランス語で何とか話そうとします。英語で返答してもフランス語で返そうとするのですが、英語圏以外の外国客は、英語できますか?と聞いてきます。面白いですね。フランス語をもっとスムーズに話せる為のトレーニングになりそうです。
おそそをしないように努めます。 それにしても終日立ちっぱなしは、足腰がキツかったです!

Monday, September 5, 2011

若いって素晴らしい・・・

ただいま義母の家に日本からの留学生が滞在中です。義母は私が嫁いでからは特に日本に興味をもってくれるようになりました。和食も大好きだし。今回日本からの留学生を長年預かっている彼女の友達からの薦めで、初めて数週間来る学生を預かることになったそうな。

そこで私たちは義母と留学生の子へ到着後に激励の電話を入れてみました。義母は不備がないか、いろいろ不安だったようです。万が一の場合を考慮して、私の携帯番号まで渡してあげるほど。きっと大丈夫だと思うんだけどなぁ・・・・ま、いっか。
21歳のその彼女は新しい刺激を受けて元気そうでした。日本の学校では文法中心なので、話すチャンスは今回が初めてだそうです。すでに大学で2年勉強しているけど、思ったように口から出てこないと言ってましたが。大丈夫ですよー。そのうち慣れますって~。
私も十代最後に行ったイギリス研修の時、何もかもが新鮮で楽しかったです(年月が経つのは早い~)それがきっかけで長期留学決心したりと若い時の影響は、今思えば強烈でしたね。

ちなみに義母の所、ホストになる承認が降りるまでに大学担当者からホストへの密な連絡はもちろん、家までチェックが入ったりしてかなりしっかりしてます。ロンドンで3ヶ月滞在したホストファミリーなんて、家族との交流は一切なかったし、朝食はいつもセルフサービスのパンにレモンクリームジャムと紅茶。電話も受け取りのみ、洗濯は近所のコインランドリーでと自分の負担もかなりあり、おまけに夏に入るといつの間にか一時期7人位のスペイン人、イタリア人留学生が入居してみんなで1つのバスルームを共有してひどかったものです。(しかもタンクのお湯はすぐなくなるし)。ホストファミリー滞在は外ればかり・・・と思っていましたがこれってロンドンだけでしょうね。ボーンマスのホストファミリーはいい家族で暫くお付き合いしていたんだけどなぁ。。どうしてるんだろう。

若いうちに語学を習うならやる気も違うし吸収も早いと実感します。私くらいになっちゃうと、本当に記憶力が弱まって困ります。きっと彼女のボキャブラリーの半分も覚えられないでしょう。ともかくも有意義な時間が過ごせると良いですね。頑張ってください。

グルメ祭

モン・サートウ(Mouan Sartoux) のグルメ祭に行ってみました。街内で開かれてるアジア関連のイベントでお友達が着付けのデモをするというので応援ついでに、市場も覗いてみました。
産地直売の野菜、チーズ、ハム、生きた鳥やウサギ等の販売でした。ニンニクが束でキロ5-7ユーロ(¥700位)で売られてました。白と紫の種類。白は長持ちするそうで知らなかったです。長持ちとはいえ1kgはさすがに多いと思って買わなかったけど、次は試したいと思います。
こういうところに来るとつい買ってしまいます。試食してソーセージと栗のクリームを買いました。


フランスは旬をとても大事にするんだなーとしみじみ感動します。先日もお友達から庭でとれたイチジクを篭に一杯戴いて食後に楽しんでます。フランスに来てから、イチジクを食する機会がたくさん増え、その美味しさにとりこになっています。お友達の何人かは、庭で採れたイチジクで美味しいジャムを作ってはおすそ分けしてくれるのですが、イチジクのジャムはシェーブルチーズ(ヤギのチーズ)で食べるとほっぺが落ちます。

そのお友達の着付けの会は大成功。晴れ着用の帯の結びはすごく素敵でした。こういうのを自分で着れる、人に着せてあげられるって素敵です。私は浴衣しか着られないので、近々教えてくれるようにとお願いしました。

ソーセージは早速夕食前のアペリティフに(美味しかった!)。栗のクリームは味がキントンぽいし、アンコのような和を感じます。私は甘いパンに塗って食べたりするのが好きですが、和菓子にも代用できそうなので考えようと思います。

このモンサートウの街並、昔住んでいたイギリスのLOUGHTONにちょっと似てて、懐かしい気持ちにさせてくれるなぁっと発見しました。小さなお城がある位ですが、文化的なイベントをたくさん催す、ほのぼのとした良い街です。
当然ですがクサイ・・・
にんにくの山

着付け

Monday, August 29, 2011

フランス 数字について

些細な事なんですが、フランスの会計を勉強してた初日に指摘されて気づいたことです。よっぽど気をつけないとこれは全然慣れません。

こちらの人たちは、1000の単位の時などにつけるコンマ「,」は付けません。スペースです。
そしてそのコンマ、小数点として使われます。なので1,000,000.00など書くものなら、なんで小数点がたくさんあるんだーっと言われてしまいます。正確には、1 000 000,00って感じです。

大変わずらわしい・・・・・

コンマや小数点はユニバーサルだろうと思っておりましたが、こんなところでまたフランスやってくれます。

アメリカのフランス解放パレード

夏のこの頃、家の近辺の町などでは軍人パレードがあったりします。第二次大戦のアメリカのフランス解放を記念してのパレードだそうで。。。。

あ・・・そういえば、去年はビオットにいたなぁっと思いましたが、今年はちょうど地元のパレードを見ました。でもね~、なんだか複雑な気持ちになります。戦争を忘れてはいけないんだけど、立場が違うとこうも雰囲気も違うのですね。

しかも、さくっと通りを通る際、ジープに乗ってたおばちゃんから「チューイングガム欲しい?」っと言われた後背後からぱらっと空の包み紙を投げてきました。空ですよ。ゴミ。

ええ??これって私がアジア人だから???また嫌がらせ?

と、一瞬血が上りました。。。まただ~考えすぎでしょうか。でも何様なんでしょうね。ヒーロー気取りもいい加減にして。

Friday, August 26, 2011

さくっとルーアンの話

パリから電車2時間待ち
ボリュームたっぷりうどん
田舎で見つけたてんとう虫

 夏の祖母宅訪問は、4日間ほどの短期間でした。
早朝のTGVでパリへ、乗り換え前にいつものおうどん屋さんで昼食。ここは週末でもセットメニューを出してくれるのでとてもリーズナブルでボリュームたっぷり。
本当はうなぎを食べたいのですが、行くときに限ってお休みで夏冬食べるチャンスをいつも逃しています。いつかはまた食べに行きたい!!
知人に会ったり、本屋さんをのぞいたりして、サン・ラザール駅へ。18時過ぎの電車を・・・と思っていたらない!!夏の時刻表から除かれていたようです。

本を読んだり、携帯のオセロゲームで遊んで待つこと2時間。やっと出発、9時過ぎに到着しました。
お天気にも恵まれて、比較的暖かくTシャツにカーディガンで過ごせます。今年は親戚がみんなキャンピングで留守なので、週末は内輪だけで小さな食事会ということに。夏の田舎のお家にもちょっとだけ訪ねました。この家はおじに譲られ、来年以降引っ越すのでここに将来遊びに来るかはわかりませんが。。。毎年ここへくると、15日の祭日には大きな蚤の市があって私としてひそかに楽しみにしていたのですが・・・今年は前日にやってしまったとか!えらく残念でした。

祖母と久しぶりに過ごす時間は相変わらず楽しかったです。
いまだに60年間一緒だったのよーっと今は亡き祖父のことを話し、弱くなっている祖母。もっと外に出て、楽しんで~と周りが言うほど簡単じゃないのでしょうね。

頭が痛くなるのは私だけ?

夏になると、この辺で売ってるのは氷のドリンク、グラニテです。いわゆるカキ氷のゆるい版。日本ではなんていいましたっけ?コンビニとかで売ってたかな?

カキ氷食べて、頭がキーンとなるのは日本では結構普通の話だと思うのですが、どうやらこっちの人にはならないことらしいです。夫、義理ママ二人ともにへーっという顔をされました。
不思議ですね。体の違い???